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英語4技能の取り組み

2015年10月31日 カテゴリー : 新着情報


新たな英語教育のための改革とその背景

学習指導要領の基本方針

現行の学習指導要領の基本方針

現行の学習指導要領においても、小中高を通じて、コミュニケーション能力を育成し、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく育成することを目指しています。基本的考え方や概要については、次の通りです。

 

現行学習指導要領の概要

基本的考え方

○小中高を通じて、コミュニケーション能力を育成。
言語や文化に対する理解を深める
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく育成する

○指導語彙を充実(中高を通じて 2,200語 から 3,000語 に)


Ⅰ.小学校学習指導要領(平成20年3月改訂)(平成23年度から実施) 

○平成23年度より、5・6年生において、外国語活動を週1コマ導入
平成21年度及び22年度は、学校の判断により先行実施が可能。

○外国語を用いて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成が中心

○学級担任又は外国語活動を担当する教員による実施(ネイティブ・スピーカーや外国語に堪能な地域の人々の活用や協力)


Ⅱ.中学校学習指導要領(平成20年3月改訂)(平成24年度から実施) 

○各学年の授業時数を週3コマから週4コマ(約3割増)へ充実

○従前の「聞く」「話す」を重視した指導から4技能のバランスが取れた指導への改善

○指導語彙を900語から1,200語へ充実


Ⅲ.高等学校学習指導要領(平成21年3月改訂)(平成25年度から年次進行で実施) 

○選択必履修から「コミュニケーション英語Ⅰ」の共通必履修に変更する等、科目構成を変更

○生徒が英語に触れる機会を充実するとともに、授業を実際のコミュニケーションの場面とするため、授業は生徒の理解の程度に応じた英語を用いて行うことを基本とすることを明示

○指導語彙を1,300語から1,800語へ充実(※)

(※)コミュニケーション英語Ⅰ、Ⅱ及びⅢを履修した場合。

例えば、文部科学省「高等学校学習指導要領解説 外国語編・英語編」(平成22年5月)によると

「コミュニケーション英語Ⅰ」、「コミュニケーション英語Ⅱ」及び「コミュニケーション英語Ⅲ」については、「特有の表現がよく使われる場面」、「生徒の身近な暮らしや社会での暮らしにかかわる場面」及び「多様な手段を通じて情報などを得る場面」の中から、生徒の発達の段階や興味・関心に応じて言語の使用場面を適宜取り上げる。その際に、聞く、話す、読む、書くの4つの技能を総合的に育成することができる言語活動となるよう、言語の使用場面とそれに応じた言語の働きを、言語材料と関連させながら組み合わせて扱う。

といったことが記載されております。

 

生徒の英語力に関する目標と現状

教育振興基本計画における英語力の目標

第2期教育振興基本計画(平成25年6月14日閣議決定)による英語力の目標は以下の通りです。

○中学校卒業段階 :初歩的な英語を聞いたり読んだりして話し手や書き手の意向などを理解したり、初歩的な英語を用いて自分の考えなどを話したり書いたりすることができる。(英検であれば3級程度以上)

○高等学校卒業段階:英語を通じて、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりすることができる。(英検であれば準2級~2級程度以上)


英語力の現状

目標としている英語力を達成している生徒は公立中学3年生で約32%、公立高校3年生で約31%となっています。


高等学校・大学の英語力の評価及び入学者選抜の改善

入学者選抜における4技能のコミュニケーション能力の評価

一方、現在の大学入学者選抜において、4技能全てを測定する試験はほとんど行われていません。
そのため学校の授業において、4技能のバランスが取れた指導を行いづらい状況があります。


 

実際の学校の授業で行われている学習内容


入学者選抜改革における英語4技能の評価

大学入学者選抜(入試)の抜本的な改革

大学入試センター試験に代わる新しい入試について(英語関係)

中央教育審議会では、平成26年12月22日の第96回総会において、「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について(答申)」を取りまとめました。その中における英語関係を抜粋したものは以下の通りです。

※「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について(答申)」より抜粋


グローバル化に対応したコミュニケーション力の育成・評価

○グローバル化の進展の中で、言語や文化が異なる人々と主体的に協働していくため、国際共通語である英語の能力の向上と、我が国の伝統文化に関する深い理解、異文化への理解や躊躇せず交流する態度などが必要である。

○なかでも、真に使える英語を身に付けるため、単に受け身で「聞く」「読む」ができるというだけではなく、積極的に英語の技能を活用し、主体的に考え表現することができるよう、「話す」「書く」も含めた4技能を総合的に育成・評価することが重要である。

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」においては、4技能を総合的に評価できる問題の出題(例えば記述式問題など)や民間の資格・検定試験の活用を行う。また、高等学校における英語教育の目標についても、小学校から高等学校までを通じ達成を目指すべき教育目標を、「英語を使って何ができるようになるか」という観点から、4技能に係る一貫した指標の形で設定するよう、学習指導要領を改訂する。

  

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の在り方

英語については、4技能を総合的に評価できる問題の出題(例えば記述式問題など)や民間の資格・検定試験の活用により、「聞く」「読む」だけではなく「話す」「書く」も含めた英語の能力をバランスよく評価する。
また、他の教科・科目や「合教科・科目型」「総合型」についても、英語についての検討状況も踏まえつつ、民間の資格・検定試験の開発・活用も見据えた検討を行う。


「英語教育の在り方に関する有識者会議」報告書(平成26年9月26日)も参照のこと。
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」独自の問題作成を行うべきか、民間の資格・検定試験に全面的にゆだねるべきかについては、4技能を踏まえた作問の質に加えて、日本人の英語力の現状を踏まえたテスト開発の在り方、各試験間の得点換算の在り方、受検料など経済格差の解消、受検機会など地域格差の解消等に関する具体的な検討が必要であり、今後、学校関係団体、試験団体、経済団体、大学入試センター等が参加して設置された「連絡協議会」において速やかに検証が行われるよう求める。


「高等学校基礎学力テスト(仮称)」の在り方

対象教科・科目については、実施当初は「国語総合」「数学Ⅰ」「世界史」「現代社会」「物理基礎」「コミュニケーション英語Ⅰ」などの高等学校の必履修科目を想定して検討する (選択受検も可能)。英語等については、民間の資格・検定試験も積極的に活用する。


「高等学校基礎学力テスト(仮称)」は、入学者選抜への活用を本来の目的とするものではなく、進学時への活用は、調査書にその結果を記入するなど、あくまで高校の学習成果を把握するための参考資料の一部として用いることに留意。 

 

あけぼの学習センターにおける英語4技能の取り組み

取り組み内容

既存の「聞く」「読む」だけでなく、「話す」「書く」を取り入れる


2020年から大学入試は大きく変わり、「大学入試センター試験」は姿を消します。新たに「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」が導入されます。グローバル化が進展する中で、受け身の「聞く」「読む」だけでなく、積極的に英語を使い、自分の考えを表現できるよう、「話す」「書く」ことを目的とした授業を開設する運びとなりました。

よって、その詳細を下記のように発表します。


・授業内容  スピーキングを主とした英会話授業

・英会話講師 Dustin Mankin(アメリカ・ケンタッキー州出身)

・対象者   中学生(英語を受講している生徒に限ります。)

・授業日   毎週木曜日・金曜日20:30~21:00(30分)

(原則週1回の授業ですが、希望者は2回受けることもできます。11月より開始いたします。)

・月謝    1,000円(今年度は急な取り組みのため、低料金にてご提供いたします。)

・申込み方法 「スピーキング講座申込書」にご記入の上、お申込みください。



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