大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2019年11月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年11月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

夢をあきらめなければ
宇宙にだって行ける

宇宙飛行士 星出彰彦

苦しいときこそ伸びるとき

アポロ11号に乗った宇宙飛行士ニール・アームストロングらが人類初の月面着陸を果たしてから、今年で50周年を迎えます。彼らはジョン・ケネディ宇宙センターから月へと出発しましたが、ほどなくして、一人の少年がその地を訪れました。2020年春に、3度目の宇宙へと旅立つ星出彰彦宇宙飛行士です。

同センターで展示されていたロケットに魅せられた星出少年は、小学校の作文で「宇宙飛行士になりたい」と自分の夢を言葉にしました。

高校でロケットに関する研究論文を執筆し、大学では選考資格がないにも関わらず、宇宙飛行士選抜試験に挑戦。当然不合格でしたが、卒業後はJAXAに就職し、5年後、再び宇宙飛行士選抜試験に挑戦します。またしても不合格でしたが、星出氏はこの結果を前向きに捉えていました。「もうちょっと自分を磨く時間ができた、自分の足らないところを強化しよう」

こうして、次のチャンスのための努力を続け、3度目でついに合格を果たします。その原動力について、星出氏は言います。「宇宙へ行くんだ。強い気持ちが根底にあったから諦めなかった」

夢に対する強い気持ちが、逆境さえも成長の機会に変える。苦難に直面したときこそ、伸びるときなのです。高校3年生はセンター試験まで残り2ヶ月、中学3年生は大分県公立高校入試まで残り4ヶ月となり、苦しいときが続くかもしれませんが、それはまさに成長している証なのです。星出氏が宇宙に飛び立つ来春、子どもたちもまた大いなる成長を遂げていることでしょう。

大分県立高校入試 入学定員と日程

先日、令和2年度大分県立高等学校の入学定員と主な日程が発表されました。宇佐市と宇佐市近郊の高校ではいずれも定員の変更はありませんでした。

中学3年生は入試まで残り4ヶ月となりました。理想は2学期が終わるまでに、各科目とも全範囲を終わらせておくことです。そして、最も大切なことは、冬休みの過ごし方です。冬期講習では大分県の入試問題を数年解いていき、入試問題を知ってもらうのと同時に解法を身に着けます。午後からの時間を利用して復習や学校の課題にあてましょう。3学期に入ると残された時間はそんなにありません。知識の確認や勉強してきたことの最終確認をする期間にあてなければなりません。『いつどの分野をやり、いつまでに終わらせるのか』を明確にし、計画的に勉強していきましょう。これからは自分自身との戦いになります。強い気持ちを持って勉強に取り組んで下さい。

中学2年生もそろそろ高校入試を意識して勉強をしていかなければいけません。基本は英語・数学を中心とした勉強ですが、国語の勉強もする必要があります。毎年国語ができない生徒が多くいます。国語はすべての教科の要ともいえる重要な教科です。部活との両立は大変だと思いますが、新人戦が終わってから国語クラスを受講し始めた先輩たちも多くいます。そういう生徒の大部分は、3年生になる頃には学力が急激に飛躍していく傾向にあります。今後を見据えた勉強をしていきましょう。

中学1年生は英語・数学だけでなく、他の教科の復習をする時間をとることも大切です。毎年3年生になり受験勉強をいざ始めると1・2年生の分野をあまり理解していない生徒が多く見受けられます。今のうちに学力をしっかり定着させておきましょう。

令和2年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程

項 目

日程(令和2年)

推薦入学者の出願期間

1月21日(火)~1月24日(金)

推薦入学者の試験日

2月4日(火)・5日(水)

推薦入学者の合格内定通知

2月5日(水)・6日(木)

第一次入学者人員発表日

2月6日(木)

第一次入学者の出願期間

2月17日(月)~2月21日(金)

第一次入学者の志願変更期間

2月25日(火)~2月28日(金)

第一次入学者の試験日

3月10日(火)・11日(水)

第一次入学者の合格発表日

3月13日(金)

第二次入学者実施校等の発表日

第二次入学者の出願期間

3月16日(月)・17日(火)

第二次入学者の試験日

3月18日(水)

第二次入学者の合格発表日

3月19日(木)


令和2年度大分県立高等学校定員

学校

学科

学級数

入学定員

合計

中津南

普通

5

200

200

中津北

普通

4

160

160

中津東

機械

1

40

240

電気

1

40

土木

1

40

生産システム

1

40

ビジネス会計

1

40

ビジネス情報

1

40

宇佐

普通

4

160

160

宇佐産業

グリーン環境

1

35

140

電子機械

1

35

ビジネス管理

1

35

生活デザイン

1

35

安心院

普通

2

80

80

高田

普通

4

160

160

 

AKEBONO ENGLISH NEWS

10月22日(火)あけぼのハロウィーンパーティを開催しました。今年は祝日に重なったので昼間に開催でき、当日は天気もよくこの時期にしては珍しく暑いくらいでした。

門前広場で集合写真を撮った後、ひとつ目のゲーム「ピンポン玉リレー」をしました。3チームに分かれてピンポン玉をスプーンに入れ、落とさないように離れたとこにあるイスを周って戻ってきます。みんな落とさないように、すごーく慎重に運びましたが、ピンポン玉が軽いせいか、何度も落とすチームもあり、差がどんどん出来てきました(笑) 高学年はスプーンも小さかったので、難しかったようですが、器用に運んでいる子もいましたよ♪

その後は子どもたちお待ちかねのトリック・オア・トリート!欧米ではハロウィーンの日に、子どもたちが「trick or treat(ごちそうをくれないと、いたずらしちゃうぞ)」という言葉を唱えながら家々を訪ね、菓子を集めてまわります。あけぼののかわいいモンスターたちも門前広場からファミリーマート、プライベートダイニング梵、四日市フォトサービスで「Trick or treat?」と言いながらたくさんのお菓子をゲットしていました!!初めは恥ずかしそうに言っていた子も、慣れてくると笑顔ではっきりと言えるようになっていました☺皆可愛い仮装をして友だちとおしゃべりをしながら歩いていてとても楽しそうでした♫

門前広場に戻ってきてから最後のゲーム「ピニャータ割り」。低学年、中学年、高学年に分かれ、なかなか割れないピニャータをビシバシ!(中学年なかなか割れなかった~)みんなでかぼちゃのお面を割ると中に謎ときの用紙が!みんなでいろんな謎をとき、答えを導き出しました!難しかったかな~?!

今年もたくさんのご参加ありがとうございました。協力して頂いた保護者の方々、高校生、中学生の皆さん、お店の方々、大変お世話になりました!いつもありがとうございます。子どもたちにとって異国の文化に触れ、体験することは貴重な体験になったと思います(^^)

夢や目標を達成するには、ひとつしか方法がない

ある少年の小学生の頃の作文『僕の夢』を読んでみてください。


僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は三歳の時から練習を始めています。三歳から七歳までは半年くらいやっていましたが、三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

 

だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そしてほとんどの選手を、見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうち、ホームラン二本を打ちました。そして全体を通じた打率は五割八分三厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。だからこの調子でこれからもがんばります。

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。

愛知県西春日井群とよなり小学校 六年二組鈴木一朗


この夢作文は、鈴木一朗氏(イチロー)が小学生のときに書いたものです。彼はニューヨーク・ヤンキース時代の2013年、史上3人目の4千本安打を達成しました。彼は子どもの頃から大きな夢としっかりとした目標を持った少年でした。それを達成する方法を、彼はこう語っています。

 

「夢や目標を達成するには、ひとつしかない。小さなことを積み重ねること」

4千本安打達成後のインタビューでは、こうも答えています。「4千のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8千回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手くいってという繰り返しだと思うんですよね」

失敗を繰り返しながら小さな成功体験を積み重ね、愚直に努力を続け、頂点を目指すこと。それは、夢を持ち、自ら求め、自ら考え、自ら実行すれば、どんな子どもでもできることです。

編集後記

夢に対する強い気持ちが
努力をする原動力になる。

 

この夢作文は、鈴木一朗氏(イチロー)が小学生のときに書いたものです。彼はニューヨーク・ヤンキース時代の2013年、史上3人目の4千本安打を達成しました。彼は子どもの頃から大きな夢としっかりとした目標を持った少年でした。それを達成する方法を、彼はこう語っています。

「夢や目標を達成するには、ひとつしか

ない。小さなことを積み重ねること」

4千本安打達成後のインタビューでは、こうも答えています。

「4千のヒットを打つには、僕の数字で

言うと、8千回以上は悔しい思いをして

きているんですよね。それと常に、自分

なりに向き合ってきたことの事実はあ

るので、誇れるとしたらそこじゃないか

と思いますね。これからも失敗をいっぱ

い重ねていって、たまに上手くいってと

いう繰り返しだと思うんですよね」

失敗を繰り返しながら小さな成功体験を積み重ね、愚直に努力を続け、頂点を目指すこと。それは、夢を持ち、自ら求め、自ら考え、自ら実行すれば、どんな子どもでもできることです。


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2019年10月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年10月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

困難でも
笑っていれば
何とかなる。

プロゴルファー 渋野日向子

集中して練習できるかどうかが重要

8月に開催されたゴルフの全英女子オープンで、20歳の渋野日向子選手が優勝しました。42年ぶりとなる、日本人の海外メジャー大会制覇という快挙です。

勝利の一因は高精度なパットと言われていますが、10代の頃は大の苦手だったそうです。そこで渋野選手は、9回連続で行うパット練習を欠かさず行いました。距離1mから始め、50cmずつ長くしていき、ミスは2回まで。3回失敗したら最初からやり直し、できるまで練習を終えないというものです。渋野選手を支える青木翔コーチは、練習の狙いを次のように語ります。「緊張の中でも、狙ったところに打てるかどうか。技術面は当然ですが、それ以上に気持ちが高ぶった状態で集中して練習できるかどうかが重要なんです。最初は終わるまで3時間かかっていたのが、今では30分で終わらせています」

そして渋野選手は、その成果を全英女子オープンで遺憾なく発揮しました。最終18番ホールの緊迫した場面でも5mのバーディーパットを決め、「緊張せずに打てたし、どんなガッツポーズをしようか考えていた」と飛びきりの笑顔で語ってくれました。

秋に入り、3年生はいよいよ最後の追い込み時期に入りました。この時期は緊張とプレッシャーが否応なく高まっていく、ある意味、最も苦しいときかもしれません。けれど、苦しいときこそ伸びるときです。この大事な時期に、集中して徹底的に努力を重ねられた子どもたちが、やがて来る春に、渋野選手のような飛びきりの笑顔を見せてくれる。そのことを長い経験から私たちはよく知っています。

8月全国学力テスト返却

9月下旬に、学力テスト成績票の返却を行いました。

中学2年生は、今回初めて『志望校判定』が出ました。まずは、高校のことや、そのレベルを知り、入試を意識した学習をしていきましょう。中学2年生は中だるみの学年と言われています。実際、その通りだと感じることも多々あります。しかし、この時期に頑張ることによって、差をつけることができるのも中学2年生のこの時期です。志望校を早めに設定し、目標を持ちながら学習していくことが重要です。

中学3年生は、夏休みの頑張りが今回の学力テストの結果に点数として反映されていたでしょうか?いよいよ10月。高校入試まで残り5ヵ月となりました。2学期は『受験勉強』と『定期テスト対策』を並行して進めていかなければなりません。ご存知の通り、大分県公立高校入試は当日の『入学試験』と、どんな中学校生活を送ってきたかが記載されている『内申点』との合算で合否が決定します。定期テストで好成績を確保できるように早めの準備をしておきましょう。当塾では、冬期講習から入試対策を始めていくことにしています。

あけぼのパワーアップクラス

毎年、中学3年生を対象に『パワーアップクラス』を1月中旬から入試直前まで開講します。(受付は1月からです。)受講料は無料です。通常の授業とは違い、平日や土曜の空き時間を利用し授業をしていきます。授業の内容は主に基本的な事項の確認や問題演習になります。例年、この『パワーアップクラス』に参加希望の生徒が多いので生徒を限定しています。その対象となる生徒は次の条件を満たしている者とします。

条件(1)11月1日に受講している科目に限る。

11月1日以降に受講していない科目をパワーアップクラスで習う事が出来ません。(復習コースは対象になりません)11月以降に受講を開始してパワーアップクラスに出てきたとしても時期が遅すぎて、成績の向上が望めないからです。今まで何度も言ってきましたが、これがラストチャンスです。

条件(2)合格が危ぶまれる生徒で、学習意欲をもっている生徒。

シンプルに言うとやる気があるかどうかです。与えられた課題や英単語テストに真摯に取り組まない生徒は対象外です。また、パワーアップクラスに『遅刻・無断欠席・宿題をしない』生徒は、その日からパワーアップクラスをストップします。

条件(3)夏期講習・冬期講習を受講した者に限る。

夏期講習及び冬期講習未受講者はパワーアップクラスの対象外とします。夏期講習では、それまでの総復習をし、冬期講習では大分県立高校入試の過去問を利用して数年分の入試問題を解いていきます。

直前の入試対策を行う際に基礎ができていなくて、入試レベルが感じ取れていないと対策が難しいからです。

条件(4)特訓対象者は当センターで認定する。

生徒からの希望は一切受け付けません。1月に決定(12月の学力テストや学校のテストから判断)します。参加対象者は職員会議にて参加させる生徒を決めます。選ばれなかった生徒は、今の学習をそのまま継続していけば大丈夫と判断された生徒なので残念がる必要はありません。

※パワーアップクラスの授業はすべて無料で行います。ただし、コピー代として一教科千円を徴収します。

AKEBONO ENGLISH NEWS

Speaking Class for junior high school students

2015年11月に「スピーキング」クラスを開講して、早4年が経ちました。いよいよ来年度(現高校2年生)から、「大学入試センター試験」が廃止され、新たに「大学入学共通テスト」が導入されます。そのテストでは、英語の4技能、「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に評価されます。

グローバル化の進展の中、異文化の人々と協働していくために積極的に英語の技能を活用し、主体的に表現することが出来るよう、「話す」「書く」を含めた4技能を総合的に育成、評価することが重要となってきたからです。

この授業では、積極的に英語を使い、自分の考えを英語で表現出来るよう「話す」ことを目的とし、取り組んでいます。開講当初、生徒の皆は慣れない英語を使い、自己紹介をすることだけでも一苦労でした。自己紹介といっても、名前だけではなく、好きな食べ物、色、音楽…etc、を理由付きで話します。「えっ!理由?」っとみんな目を丸くして一時沈黙のまま必死に考え、知っている単語で答えます。なぜそれが好きなのか。なんとなく自分では分かっているけど、相手に伝えようとすると、上手く出てこない。そこまで深く考えてなかった。よく聞きます。欧米などでは、国の内外を問わず異民族、異文化、異人種との接触が盛んです。習慣も文化も歴史も違う人間同士が黙っていたのでは、意思の疎通は全く出来ません。

火曜日クラスの様子を少し紹介します♪授業では初めに決まったフレーズを使い、2人1組になり自己紹介を思いつく限り2分間ずっと話し続けます。2年生は一年間続けただけあって1年生の頃とは全く違います!去年は決まった(簡単な)単語でしか言えてなかったけど、今は自分の知っている単語を出したい!使いたい!という想いが強く、濃い自己紹介ができています。そして一番驚くのは英語を話す速さ!(笑)よくそんな早く突っかからずに言えるなぁ~・・・っと感心してしまいます。少しずつ応用力もついてきて増々楽しくなってきています。

少し前に「俺も先生みたいに英語をちゃんと聞き取れるんかなー?」とつぶやいていたのを耳にしました。英語を学びたい、上手になりたい、という想いがすごく伝わってきて嬉しくなりました。ダスティン先生の発音をしっかり聞いて、さらに上達していってほしいです。 (出口)

11月より高2生・大学受験勉強を開始します!

多くの難関大合格者に共通していることがあります。ひとつは、早くから大学受験の準備を始めていたこと。そして、もうひとつは夢や目標を持っていたことです。

「努力の天才」になる

夢を持つことは素晴らしいことです。夢を持つことで目標と力が生まれます。そして、夢は大きいほどいいと思います。大きな夢なら、その目標もおのずと高くなります。将来「病気で苦しむ人を助けたい」「環境に配慮した自動車を設計したい」「生まれ育った宇佐に帰ってきて地元に貢献したい」など、夢は実にさまざまです。

どのような世界においても、成功を収める人たちは夢に向かって努力する『努力の天才』です。難関大合格者の多くは、早くから夢を持ち目標を掲げていたからこそ、より多くの努力を積み重ねることができたのです。私たちは、皆さんに高校生活や受験勉強を通して『努力の天才』になってほしいのです。高校時代は、夢の入口に立ったばかりです。今ならば、どんなに大きな夢だって、努力次第で叶えることができるはずです。

高校2年生は11月より受験勉強を開始

そこで、あけぼの学習センター(東進衛星予備校宇佐校)の高校2年生は11月が新年度のスタートと位置づけています。

下の表を見て下さい。センター試験同日体験受験からセンター試験本番までの合格者の成績の推移を表したものです。学力レベルが違ってもセンター模試の得点の伸び(傾き)はほぼ同様です。

●グラフ内、上から東京大学・京都大学・九州大学・熊本大学・大分大学の順に表記しています

そして、この表から極めて重要なことが読み取れます。それは、仮に地方大学に合格した生徒が実際より受験勉強を5ヶ月前に開始していればひとつ(もしくはふたつ)上の大学に合格することも、

また一年半前に受験勉強を開始していれば東大に合格したかもしれないのです。端的にいえば成績は能力の差ではなく時間の差だと言えます。

だからこそ私たちは4月を待たずに11月を新学年スタートの時期としているのです。そして、「時間」という価値において東進システムはあらゆる学習スタイルで最も優れていると考えます。

なぜなら、学年に関わらずどんどん先取り学習ができます。1年間のカリキュラムを毎日学習して1カ月で修了することも可能です。1.5倍速の高速学習で集中して行うことも可能です。

そして、教えるのはCMでおなじみの名だたる実力講師陣です。来年度から開始する大学入試共通テストにもいち早く対応しています。さらに、我々担任は、しっかりとコーチングしてみんなのヤル気を高める努力をします。つまり、あらゆる高速学習できる要素が東進システムには詰まっているのです。これが21世紀型学習法「東進システム」を導入している最大の理由なのです。

東進のシステムに現在の学力は全く関係ありません。東進システムなら、難関大レベルから高校の授業についていけていない生徒までカバーできます。東進のシステムを利用して一足早く受験生になりましょう!

編集後記

やる前に嘆くよりも、やってから嘆いてみよう。


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2019年9月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年9月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

三流は、人の話を聞かない。
二流は、人の話を聞く。
一流は、人の話を聞いて実行する。
超一流は、人の話を聞いて工夫する。

将棋棋士 羽生善治

成績が伸びる子、受験に強い子

これまで多くの学生を見てきました。少し乱暴な言い方ではありますが、塾に来て成績がすんなり伸びる子とそうでない子がいるようです。

成績がすんなり伸びる子は第一に素直です。勉強方法に自信をもって取り組むことは必要ですが、謙虚に自分を見つめることができなければ悪い部分を修正してよいものを吸収することができません。目標に向かって前進しながらも、アドバイスに耳を傾けて、よりよいやり方を模索して柔軟に変えていける子が、成績が伸びる子、そして、受験に強い子といえるでしょう。さらに、「あけぼの大好きっ子」であればこれ以上、言うことがありません。

また、ある程度楽観的で明るい子の方が、忍耐性があるようです。自己反省は必要ですが、考えすぎて閉塞してしまうよりも、ある程度で考えを打ち切って前を向ける子の方が最後まで踏ん張れています。かといって楽観的すぎると勉強しなかったりするので、適度な楽観性をもちたいところです。

成績の伸びは決して比例直線のようにじわじわ伸びるのではありません。反比例曲線に伸びるイメージです。インプットの学習が終わってアウトプットの学習をはじめれば急に伸びるケースもありますし、アウトプットの学習のなかで重要事項の確認や弱点の補強をしたり、過去問対策をすることで、またグッと伸びていったりもします。

夢をしっかり持ち、志望校を最後まであきらめず、学習を持続しながらも客観的に自分を見つめて反省し、そうやって一歩一歩前進していける子こそ『成績が伸びる子、受験に強い子』なのです。

夏期講習終了、いよいよ受験モード突入!

中学3年生にとって今後を左右する大切な夏休みが終わりました。みなさん朝から夕方まで(曜日によっては夜まで!)、本当に頑張りました。これからが本当の勝負になってきます。みなさんにとって充実した夏休みになったと思いますが、本当の勝負はこれからです。まずは実力テストでしっかり結果を出さなければなりません。そして、これからは半年後に迫った高校入試で志望高校に余裕を持って合格できる成績を培わなければなりません。現在ある知識を定着するために何度も復習しましょう。

せっかく身に着いた学習習慣を、夏休みだけで終わらせてはもったいないです。土日を含め、毎日塾の自習室は開放しています。塾生であれば、誰でも利用できます。新学期以降も引き続き安定した学習時間を確保し、さらなる成績アップを目指しましょう!

また、8月24日に行った全国学力テストの平均点・最高点を載せています。個人の点数は通信と同封しています。

中学3年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

81点

42点

数学

80点

48点

国語

86点

54点

理科

89点

47点

社会

87点

53点

総合点

411点

244点


中学2年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

80点

35点

数学

84点

62点

国語

74点

39点

理科

79点

40点

社会

82点

47点

総合点

393点

223点

 

復習クラス開講

9月より中学3年生対象の「復習クラス」(英語・社会)を開講します。内容は中学1・2年生の内容を中心に基礎から発展問題まで学習していきます。

英語は、基本文法から高校入試で必要な長文問題、英作文作成を中心に行います。社会は、地理・歴史の内容を暗記中心に多くのことを覚えてもらい、入試問題レベルの問題が解けるように練習していきます。

授業は土曜日の午前中に月2回行います。日にちは生徒や学校行事の都合を確認し、その都度決めていきます。部活が終わったこれからが本当の勝負となっていきます。部活で培った根性をこれからは勉学で発揮しましょう!

◎ 土曜日(月2回)
英語(9時00分~10時25分)
社会(10時35分~12時)

◎ 月謝 2500円(一教科)

◎ 申込期限 9月6日(金)
3名に満たないクラスは開講されません。初回授業は9月14日を予定しています。

小学生こそ英語が伸びる

英語の音を聞き分ける力を伸ばしていく

家庭でできる取り組みとして「まずは英語を普段の生活に取り入れることが大切」です。子どもたちは、英語を『音』として自然に吸収するので、大人になってから英語を学ぶ際に苦労するLとRの聞き分けも難なくこなします。この『音を聞き分ける能力』を伸ばすためには、幼い頃から良質な英語にたくさん触れさせることがとても大切です。英会話の授業で習った内容のCD(コピー2枚組500円でお渡しできます)を利用し、毎日英語の音のシャワーをたくさん浴びさせましょう。20分程度で復習できますので、夕食の準備などの時間帯を利用して無理なく続けてみてはいかがでしょうか。英語に触れるときは、リラックスした雰囲気をつくることも一つのポイントです。

集中してない日があるときでも気にし過ぎないようにしましょう。最も大切なことは毎日続けさせることです。日常的に英語が耳に入ってくるだけで『音を聞き分ける力』の成長スピードは全く違います。英語が身近なものになると、子どもは『英語がないと物足りない!』と感じる様になり、成長のステップを確実に歩んでいくでしょう。

家庭の中に英語を取り入れてみる

英語を聞く習慣が定着したら、覚えた英語を口に出すアウトプットにも取り組ませましょう。英語のスピーキングは、日本人が最も苦手とするところです。しかし、幼いうちから取り組ませることで、英語独特の発音をすることに対して照れがなくなり、自分の意見を発信するハードルも下がります。『Hello!』『What are you doing?』などの簡単な会話から親子で交わしてみましょう。(保護者の方が外国人になりきりましょう!)英語の歌を歌ったり、絵本を聞かせる(できればCDつきがいいですね)のもおすすめです。

英語は読めるけど話さないその壁を越えるには?

英語のインプットとアウトプットを繰り返した結果、語彙が増え、簡単なあいさつもできるレベルに達したら、自分の考えを英語で伝える練習をしましょう。中学生のスピーキングクラスでは様々な基本例文に当てはめながら自分の意見を話せるように訓練しています。

英語はコミュニケーションツールなので、実際に使わないと話せません。ピアノを練習するとき、どんなに一生懸命楽譜だけを覚えても上達はしません。弾く練習をして初めて弾けるようになるのと要は同じです。

英語力が伸びる子に共通しているのは楽しむ姿勢!机上の勉強だけではなく、楽しい習慣のひとつ、あるいは異文化との触れあいだと認識している子ほど成長が速い印象を受けます。私たちも子どもたちが楽しんでもらえるような授業やイベントを取り入れていきたいと思ってます。

 

いよいよ9月!高校3年生の志望校対策

長いようで短かった夏も終わり、いよいよ新学期です。計画どおりに勉強が進んだ人、思うようにはかどらなかった人とさまざまだと思います。受験生は、秋からいよいよ志望校に向けて具体的な対策を取っていくことになります。

志望大学合格のために、まずは今入試まで大まかなスケジュールを把握することが大切です。限られた時間の中で、いかに中身の濃い志望校対策を行うかが合否を分けるといっても過言ではありません。合格までのロードマップを描き、志望校合格に向けていつ何をすべきか、整理をしておきましょう。

9月

できれば9月中に苦手科目を含めて基礎固めを終わらせておきます。ここでいう基礎固めとは、基礎的な英単語や熟語を覚えるというレベルではなく、志望校合格に必要な基礎力を指します。センター試験レベルでいえば全科目60~70%、つまりセンター試験平均点程度得点できる力を身につけておきましょう。現時点で基礎力に不安がある生徒は、英語なら入試に必要な語彙・語法・文法・構文の全範囲、日本史や物理、化学などの選択科目なら、教科書の全範囲をひととおり終わらせるなどで、早急に固めておきましょう。さらに、知識に穴がないかどうかをチェックして、弱点分野をひとつひとつ克服して基礎力を盤石なものに近づけておきます。東進生の強みである高速学習で通期講座を今月いっぱいで終了させ、10月からの本格的な志望校対策に備えましょう。

10月~11月

10月から11月までは志望校別の対策に移りましょう。難易度が同程度でも、大学によって出題傾向や出題形式は千差万別です。だからこそ、志望校の出題に沿った対策が不可欠となります。

さらに、記述や論述対策が必要な人は、「記述型答案練習講座」や「過去問演習講座」などを受講して、添削・採点をしてもらいましょう。

12月~

センター試験一ヶ月前には、徹底的にセンター試験対策を行い、センター試験後は国公立二次・私大対策に取り組みます。「基礎固めの時期を12月まで引きのばし、気づくとセンター試験一ヶ月前。センター試験が終わって初めて志望校の過去問に取り組み、結局間に合わなかった」ということのないよう、計画的に計画を進めましょう。

大学合格体験記

H31年宇佐高卒 中島崇晴くん 九州工業大学情報工学部合格!

今考えると僕の分岐点は受験勉強を始めた、『高2の秋』でした。それまで受講していたあけぼのの授業に加え、東進の授業も受講し始めました。講師の先生方が一流なのは当然として、一度で理解ができないことが多い僕にとって、繰り返し受講できる東進の授業スタイルは最高でした。東進の授業は受ければ受けるほど僕の学力と同時に学びへの意識を高めてくれました。英語の語彙の暗記や文法の演習は高速マスターをとことんやることで克服しました。そして、耕二先生のセンター対策授業は、これまで不確かだった知識を確実に得点に変えてくれました。3年の夏には志望大学をもう一段階あげることができるまでになりました。
受験勉強開始から、合格まで面倒をみてくださったあけぼのの先生方には感謝しかありません。受験勉強はつらいですが、自分自身を高いところに連れていってくれます。毎日登校!毎日受講!

編集後記

いよいよ2学期。夏休みの成果を存分にだそう!


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2019年8月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年8月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です。
よく観察してたしかめ、そして考えること、これが科学の茎です。
そうして最後になぞがとける、これが科学の花です。

物理学者 朝永振一郎

好奇心が原動力となる

去る5月、東京大学の研究チームが「量子コンピューター」の心臓部である基本回路を試作したと発表しました。「スーパーコンピューター」の計算速度を遥かに上回る次世代コンピューターの実用化に向けて、また一歩前進しました。この「量子コンピューター」の理論的先鞭をつけたのが、日本人2人目のノーベル物理学賞受賞者・朝永振一郎博士です。この夏は博士が亡くなって、ちょうど40年となります。

朝永博士は幼い頃から好奇心旺盛で、親に買ってもらった顕微鏡で、小さな生物を調べることに熱中していました。当時の子ども用顕微鏡は倍率が20倍程度で、やがてそれに満足できなくなった朝永少年は、中学校でガラス管の切れ端をもらい、熱で溶かしてレンズを自作し、200~300倍もの高倍率を実現して、さらにのめり込んでいったのです。

量子力学の研究に打ち込み始めた頃には第二次世界大戦が始まり、不自由な生活を強いられますが、紙と鉛筆さえあれば研究に没頭した博士は、次のような言葉を残しています。

「好奇心は、少なくとも科学という、人間精神の重要な営みに対して、ひとつの大きな原動力になっている。しかも、この精神的な好奇心は、人間だれもが生まれながらに持っている極めて人間的なものだ。」

子どもたちも日々の学びを通して、「なぜだろう」「もっと知りたい」という好奇心が絶えず生まれていることでしょう。それをいつまでも大切にして将来の可能性を広げてほしい、私たちはそう願っています。

AKEBONO ENGLISH NEWS

7月23日(火)にあけぼの七夕祭りを開催しました。今回もたくさんの子どもたちが、可愛い浴衣や甚平を着た参加してくれ、会場は大盛況でした!!浴衣や甚平を着て参加してくれた子にはオマケがあり、喜んでくれていました♪

今年はゲームコーナーに、わなげ・ヨーヨーすくい・ガチャガチャ・クレーンゲーム、食べ物コーナーに、ジュース・フランクフルト、そうめんを用意しました。去年すごく人気があったガチャガチャやクレーンゲームは今年も大人気でした!クレーンゲームは操作が難しいけど、皆の素晴らしいテクニックで簡単にとっている子が多くてびっくり!!お目当ての物は取れたかな~??わなげも年齢に応じて投げる場所が違ったので低学年のでも、楽しく投げて遊べました。

一通り遊んだ後は、ジュースと一緒にフランクフルトやそうめんを食べて、七夕飾りを見たり友だちと遊んだりしました。最後の『じゃんけんゲーム』は最高に盛り上がりました!勝った5人にオマケで景品やフランクフルトをプレゼント!敗者復活戦の声もあり、もう1回だけしました(笑)

今年も保護者の方のサポートがあり、無事に終えることができました。本当にありがとうございました。また、来年もご協力お願いいたします。

国語・英語の勉強の取り組み方

文章の内容をきちんと理解して読む

毎年、かなり多くの生徒の国語力が低下しつつあるように感じます。英語も数学も理科も社会も大切なものではありますが、全ての基礎にまず、国語があると思って下さい。

例えば、数学で解答を求めるまでの過程、文章題を式に置き換える時など、様々な場面で国語力が必要になります。さらに英語のテストでの、日本語訳!よく、意味が通じないハチャメチャな日本語訳を披露してくれる生徒がいますが、それは英語力も当然ながら、国語力の無さが問題なのです。

まず言い切りましょう。この夏休みに国語の問題集に取り組もうと思っている生徒がいたら、それは素晴らしいことです。しかし、ただ問題集を解いただけでは、はっきり言って、国語の得点の伸びはほとんど無いに等しいでしょう。

努力に水を差すつもりで言っているわけではありません。国語で大切なのは、問題を解くことではないと言いたいのです。それならどこに重点をおけばいいのか?それは非常に簡単です。「読む」ことです。この非常に当たり前で単純な作業ができていないから、国語の得点が取れないのです。とはいえ、母国語の日本語ですから、読めて当然でしょう。しかし、それこそが大きな落とし穴になるのです。

例えば、手元に国語の問題集なり、新聞の記事なり、なんらかの文章があったら、さっそく読んでみて下さい。そして、読み終わったら、今読んだその文章をあなたなりに何について書いてあるのか、三行程度にまとめてみて下さい。できましたか?ほとんどの生徒ができないでしょう。ただ単純に「読む」ことなら誰でもできますが、「内容を理解して読む」ことにみなさんは慣れていないのです。

国語の問題は性質上、問題文の内容にほとんどの答えが含まれています。それを、抜き出したりまとめたりする力が問われます。ということは、それがどこに書いてあるのかを、文章を読解した段階で読み取れなければ国語の得点は上がりません。ですから、この夏に国語の問題集に取り組む人や、夏期講習で国語の授業を受ける人は「その内容を把握する」という作業に重点をおいて、国語の問題に取り組んでください。そして、そういう視点で新聞の記事を読んで下さい。作文や小論文も、実は「書ける」ことより「読める」ことのほうが重要なのです。

英語の基礎力 = 英単語&英文法

続いて英語についてです。みなさん日々英単語テストに努力していますね。非常に素晴らしいことです。しかし、一つ聞いてみましょう。以前実施した英単語テストを、今、抜き打ちでやると、どれだけの人がしっかりと合格できるでしょうか?

英文法の学習はもちろんですが、英単語の暗記が、英語学習で必要なことは、もう何度も聞き飽きた言葉かもしれません。しかし、高校受験においても大学受験においてでも、かなりネックになっているのが、英単語の学習です。英単語がわかれば長文が徐々にですが、読めてきます。「長文を見ただけで解く気がなくなる」という生徒は、単語で知らないものがあるから、意味がつかめなくなり、しまいにはさじを投げてしまうのです。

この夏にみなさんにしてほしいこと。それは、今までの英単語テストをやり直すことです。文法については、夏期講習などでじっくりと取り組みましょう。その分英単語テストに力を注いでください。先生方に英単語テストをもう一回やりたい旨を伝えてやりなおしましょう。今までやって、そのままになっている単語テストをチェックして、わからない英単語をまとめて、自分なりの単語帳を作るのも楽しいことです。

当たり前のことですが、英単語はそのテストの時だけではなく、入試のときまで覚えておかなくてはなりません。しっかりと一時的な記憶ではなく、継続的なものにしていって下さい。覚えるときは声を出しながらやるのが効果的だと言われています。

難関大合格者が高2の夏にやってよかったこと、やればよかったこと

1、将来の夢について考えた

『夢があるからこそ、目標を立て、努力することができる。』難関大・有名大合格者からはこんな声が寄せられました。(資料1)

「できるだけ早く将来の夢を見つけることが肝心だと思います。自分が大学に入ってどんな勉強をしたいのか、将来どのような職種に就きたいのかなどが決定すれば、自分が今すべきことが

見えてきます。『自分はこうなりたい』という信念を持ち続けることは、受験勉強を乗り越える『力』となります。」 (九州大学医学部1年)

こういった声に代表されるように、合格者の約6割が高2の夏の時点で、将来の夢について考えていたのです。今こそ、自分の夢を見つけて目標を定め、そのための努力を始めましょう。

2、基礎固めをすればよかった

続いて、「第一志望校に合格するために高2の夏にやっておけばよかったこと」を調べたところ、次のようになりました(資料2)。第1位「基礎固め」約50%、第2位「勉強量の倍増」約40%でした。

「私が高校2年生の時はまだ時間があると思って、受験勉強を始めていませんでした。しかし、2年生でも歴史科目や単語の暗記・音読など、やらなければいけないことはたくさんあります。まだ大丈夫と思っている人がいるならば、その考えを捨て、受験勉強を一日でも早く始めてほしいです。」(早稲田大学国際教養学部1年)

「今思うと高校2年の時間は非常に貴重です。受験生の時間と同じくらい大切だと思っています。『まだ2年生だから』という慢心はいけない、と過去の自分に言いたいです」(中央大学法学部1年)など、実体験に基づいた意見が多数寄せられました。

3、将来の夢について考える

6月の夏合宿にて、高2生、高1生は『将来の夢』や『なぜ大学に進学するのか』について真剣に考える機会を持ちました。『自分の意見の表現の仕方』や『作文の書き方』をレクチャーした後『グループワーク』で自分の考えや他人の意見を交換し、グループ代表者による『発表』、そして、最後に各自『志作文』を作成してもらいました。自分の考えを、すぐに文字にすることができる生徒は、日頃から将来のことをしっかりと考えているのだと感じた一方で、どれだけ時間を費やしてもほどんど文字にできない生徒(特に高1生)もいました。

普段から世の中の動きに関心を持ったり、自分の将来について考えておくことは非常に大切なことです。今回の合宿で自ら調べ、『志作文』を作成したことで、自分の夢を見つけたり、夢がより明確になった生徒も多くいたようです。何度も将来のことを真剣に考えていくことで、いつか本当の夢に出会える日がやってくるはずです。

編集後記

実りある夏休みに。


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2019年7月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年7月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

三流は、人の話を聞かない。
二流は、人の話を聞く。
一流は、人の話を聞いて実行する。
超一流は、人の話を聞いて工夫する。

将棋棋士 羽生善治

未来のリーダーになれるように

2019年2月に小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功した「はやぶさ2」が、6月末からいよいよ、地下の物質採取に挑んでいます。リュウグウ内部には、太陽系が誕生した時代の水や有機物が残っている可能性があり、「はやぶさ2」がそのサンプルを採取し、地球へ持ち帰ることができたなら、生命誕生という壮大な謎を、解き明かす一歩となるかもしれないのです。

しかしそのためには、まだ数多くの困難なミッションを乗り越えなければなりません。日本のみならず、世界からも熱い視線が注がれるビッグプロジェクトですが、リーダーを務める宇宙航空研究開発機構(JAXA)・津田雄一氏は、心強いコメントを発信しています。「誰も行ったことのない場所で、やったことのないことをやる。それによって我々の知見が増えていく。こういうことに携われて本当に幸せだ」

津田氏は未来のリーダーを目指す子どもたちに向け、次のようなメッセージも発信しています。「宇宙開発のようなビッグプロジェクトでは、プロジェクトごとに最適な人財が求められ、誰が、いつ、リーダーとして求められるかわかりません。いつでもリーダーになれる人がたくさんいる、そんな状態が理想だと思います」

2020年末に、「はやぶさ2」は地球へ戻ってくる予定です。その帰還によって、さらなるビッグプロジェクトが計画されることでしょう。それはまた、新たなる『いつでもリーダーになれる人』を数多く求める場所であり、今現在、日々の努力を惜しまず成長し続ける子どもたちの、輝くステージでもあるはずです。

あけぼの夏合宿行ってきました!

6月22日(土)・23日(日)に毎年恒例の夏合宿を実施しました! 今年は中津市三光の八面山荘にて一泊二日で計15時間、中3~高2生が勉強、夢探索に励みました。八面山荘は八面山の豊かな自然に囲まれ、そこからは中津市を一望できます。

美しい眺望を活かした宿泊施設は、勉強するには申し分ない環境でした。夜には『なぜ大学を目指すのか』についてグループで話し合い、4グループで討論をしました。特にグループ2(発表者岡光璃さん)の発表はすばらしく、半数以上の票を集め優勝しました。作文の書き方を指導した後、各自『志作文』を作成しました。

合宿の最後に記入してもらったアンケートには24人中22人が『すごくいい合宿だった』と答えており、大成功だったのではないかと思います。アンケートと共に感想文も書いてもらいましたので、一部を載せています。

・期末考査対策、『志作文』作成、こんなにも充実した2日間は初めてです。(高1女子)
・これまでの人生の中で一番勉強しました。(高1男子)
・夢はあったものの、その夢を他人に語ったり、発表したことはありませんでした。自分の考えを言葉や文章にすることの大切さを知ることができました。(高2女子)
・『志作文』を書くことにより、自分の夢が以前より明確になりました。(高2男子)
・高校生が将来の夢について、真剣に話し合い発表していたことが心に残りました。(中3女子)
・『志作文』を先生と何度も繰り返し書き直しました。時間はかかったけど自分の夢が見えてきました(高1男子)
・大学や学部について知識が増え、自分の将来のことを初めて真剣に考えた貴重な時間でした。(高1女子)
・スマホを触らない生活できることを知りました。(高1男子)
・今年で5年連続合宿に参加!来年も楽しみ!(高2男子)

あけぼの夏期講習!

さて、みなさん。夏休みにはどんな勉強をしようと考えていますか。学校の宿題?これまでの復習?いろいろと浮かんでくるでしょう。しかし、皆さんの天井はそんなものじゃありません。『あけぼの夏期講習』に参加したら、今頭に浮かんでいるものの倍以上のことができるはずです。夏期講習は中学生から高校生まであり、中学3年生、高校生は受講必須となります。7月26日(金)から夏期講習がスタートします。

中学3年生は、5教科受講必須となります。今回の内容は冬に入試対策をするための基礎固めとして、中3の1学期までの総復習をします。大切な内容となりますのでよろしくお願いします。全員受講必須なので、申込用紙を提出する必要はありません。諸事情により受講できない方は保護者の方からご連絡下さい。

その他の学年の皆さんは、受講教科に印をつけ、提出してください。申し込み用紙はあけぼの通信に同封してあります。7月6日(土)までに申し込みをすると、早期割引で受講することができます。お早めにお申し込み下さい。

また、外部講習生も同時に募集しています。外部講習生も早期割引がありますので、お知り合いの方がいらっしゃいましたら是非お声をかけてください。

あけぼの七夕まつり!


★ 写真は昨年度のあけぼの七夕まつりの様子

毎年恒例あけぼの七夕祭りを今年も開催します‼申込用紙は授業のときに配布しています。参加対象はあけぼの生、塾生の兄弟・姉妹(未就学児~小学6年生)となっています。塾生以外のお友だちも誘って参加して下さい!参加者は、封筒に申込用紙とチケット代500円を入れ提出してください。

今年は楽しいゲームコーナーの数が増えます!お友だちと楽しんでね♪皆の参加楽しみにしています。可愛い格好で来てね♡店員さんになっていただける保護者の方がいらっしゃったらお声がけください!

日時:7月23日 火曜日 17:10~17:25 (受付) 17:30~18:30 (まつり)
場所:あけぼの学習センター3階
対象:未就学児~小学6年生
内容:お店を回ろう♪
服装:じんべい、ゆかたなど

合格する受験生はここが違う!

人は、「何とかできそうだな」「あと、これくらいの頑張りで目標をクリアできそうだ」という感触があれば、モチベーションを下げずに集中力を発揮できるものですが、「自分には無理だ」「このままでは受からない」と思った時点で、ぷつんと糸が切れてしまいます。本番当日まで『受かりそうだ感』を維持できることが受験に成功する人のパターンとして挙げられます。では、どうすればこの『受かりそうだ感』を維持できるのでしょうか?

1、早期の目標設定

まず、1つめは『目標設定』です。目標である志望校や学部の決定は早ければ早いほどよいです。そして現時点の実力では合格最低点まで何点足りないのか把握し、足りない分はどの科目を優先して伸ばしていくかといった具合に目標をいち早く明確にしましょう。

反対に、早期の目標設定ができないと、結局いつまでも全科目をメリハリなくやるだけにとどまってしまいます。焦点のあいまいな学習では、『受かりそうだ感』を得ることはできないのです。

2、完全主義からの脱却

『受かりそうだ感』を維持する2つめのポイントは『脱完全主義』です。試験科目のすべてが完全にできなければならないという思い込みを捨てることです。受験というものは、得意科目で油断せず、失点につながるミスを少なくすることが大事なのです。合格ラインより少し多く点をとればいいのですから、満点を狙う必要はありません。何でもかんでも満点を目指そうとする完全主義的な発想をしてしまうと、ハードルが高くなりすぎて、挫折の原因となってしまうかもしれません。

3、伸びる科目から伸ばす

そして、3つめのポイントは、『伸びる科目から伸ばす』です。苦手科目の存在が気になって、先に苦手科目の計画を立ててしまう受験生もいると思いますが、苦手科目の克服は、予想以上に時間を要するものです。むしろ先に得意科目から進めて、確実な得点源にしたほうがよいでしょう。得意科目で何点とれそうかメドをつけた後、苦手科目をどの程度伸ばせばいいのかを考えればいいのです。

4、己を知る

成功者のパターンとして、「モチベーションを維持する」以外にもうひとつに挙げたいのは、『己を知る』ということです。このことは、受験において何よりも大切なことです。

常に自己分析を繰り返し、改善すべき点を見つけ、具体的に改善していくことが、志望校合格に直結します。必要なことは徹底してやる。そのかわり、必要のないことに時間を費やさない。不合格になる人や、完璧主義者は、そのへんも含め、受験生としての要領が悪くなっています。ただ間違えてもらいたくないのは「要領のよい受験生」とは「手抜きをする受験生」では決してないということです。「要領よくなれ」という真意は、必要なことと不必要なことの見極めをしなさい、ということなのです。そして、必要だと判断した部分は徹底的に復習して伸ばさなければなりません。

編集後記

オープンキャンパスに参加して一日だけの大学生気分も楽しいのでは?


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2019年6月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年6月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

希望があるところには
必ず試練があるものだ

小説家 村上春樹

新しい時代を切り拓くために「心」を鍛えよう

30年余り続いた平成が終わりを告げ、新たな時代がやってきました。新元号は『令和』。4月1日に発表され、5月1日に改元が行われました。「初春の令(れい)月(げつ)にして 気(き)淑(よ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡(きょう)前(ぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮(はい)後(ご)の香(こう)を薫(かおら)す」

『万葉集』の巻五、梅花の歌三十二首の序文に記されたこの文は、うららかな初春の日の宴の楽しさ、心地よさを讃えています。おめでたい月を表す「令月」と、風の心地よさを表す「気(き)淑(しゅく)風(ふう)和(わ)」。そこから『令和』と命名されたのです。

新元号には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められており、そんな社会を実現するのは、今まさに努力を重ねているあなたたちにほかなりません。あなたたちにとって受験勉強は人生で初めての試練とも言えます。試練とは厳しく苦しいものです。だからこそ心を鍛え、強くすることができます。

行動の原点は「心」であり、その原動力は「夢」であり、そして、試練に打ち克つのは「努力」です。「夢」という炎と「努力」という鎚(つい)で、鋼の「心」に鍛え上げるのです。その先には輝かしい未来が必ず待っています。受験を乗り超えた子どもたちが、その強靭な心と高い学識と見識で社会・世界の発展に貢献する人財として『令和』という美しい時代を築き上げていく。そのときが楽しみです。

あけぼの勉強夏合宿開催!

【日程】
6月22日(土) 午前8時50分当センター集合
23日(日) 午後4時30分当センター到着

【合宿所】
八面山荘 中津市三光田口3572番の4 電話番号0979‐43‐2608

【費用】
8,000円

中学3年・高校1・2年生対象の勉強夏合宿を6月22日(土)~23日(日)に『八面山荘』にて実施します。期末考査直前でもあるので、期末対策はもちろんですが、今回の合宿の目的は、
①勉強する体力を養う
②夢・志を探究する
③塾生の絆を強める
の3つです。

毎年合宿を終えると「こんなに勉強したのは初めて」という感想がでるように、みっちり勉強をやっていきます。しかしそんな中でも、「自分でもこれくらいの時間の勉強をすることができるとわかった」「将来について真剣に考えることができた」「みんなと一緒に勉強できて楽しかった」など、すごく前向きな感想が生徒から多く聞かれます。

合宿で勉強をやり遂げることで、達成感を感じるだけでなく、仲間と一緒に頑張る事で、あけぼの生のさらなる『強い絆』ができるはずです。同じ環境で、目標に向かって頑張る仲間同士だからこそ分かり合える部分もでてくるはずです。毎年この合宿を機に勉強に対する考え方が大きく変わってくる生徒も少なくありません。もちろん勉強だけでなく仲間たちとの新たな思い出も多くできるでしょう。二日間の頑張りが、今後本格的に始まる受験勉強や進路実現への大きなエネルギーになると信じています。

また、『八面山荘』までの旅費を節約するため車で送迎致しますが、職員だけでは送迎用の車が足りません。保護者の方のご協力をお願いします。行き帰りのいずれか片道だけでも結構です。ご協力いただける方は当センターまでお知らせください。

外部合宿生も募集しています。これから、もしくは2日間だけでも勉強に頑張ろうとしているお知り合いの方がいらっしゃいましたら、お声がけください。

中学3年生部活引退生・募集

部活で培った集中力や忍耐力は受験を乗りきる大きな力になると言われています。

しかし、それは引退後すぐに受験勉強へと切り替えることを前提としています。部活に向けていたエネルギーを、そのまま受験に切り替ええることが出来れば、一気に学力を引き上げることができるでしょう。

引退後、少しゆっくりしようとは思わないで下さい。部活をしていた時間が空いたところで、気持ちが受験勉強に向かうでしょうか?ゲームやテレビ、ネットやスマホに向かうでしょう。また、変に間をあけてしまうと、燃え尽き症候群になる恐れもあります。燃え尽き症候群とは、これまで一生懸命物事に打ち込んでいた人が、目標がなくなり、急にすべてにおいて意欲を失ってしまう状態のことです。

時間の余裕ができてしまうと娯楽の誘惑に負けてしまい、気持ちを切り替えるタイミングを失ってしまいます。部活に注いだ情熱を、そのまま勉強に移行するイメージが大切です。

周りで部活を引退した友達や知り合いがいたら、是非声をかけてあげてください。

AKEBONO TIMES 2019 “HOW TO DECIDE YOUR FUTURE”ISSUE

Dustin’s family in JAPAN

Hi, this is Dustin Mankin. This past golden week was great, wasn’t it? 10 whole days to celebrate the retirement of Heisei Emperor Akihito-sama, and a great way to also start the Reiwa period! To Akihito-sama, Otsukaresamadeshita, you did a great job! Thank you for all you have done for Japan!
こんにちは、ダスティン・マンキンです。GWは楽しく過ごせましたか? GWの10日間は、平成天皇明仁様のご退位のお祝いと新時代『令和』を迎えるためのすばらしい期間となりました! 明仁様、お疲れ様でした。あなたは素晴らしい仕事をしました! 日本のためにあなたがしてくれたこと、ありがとうございました!

This was also a great time for my mother, Carolyn, and my grandmother, Liliane to come visit Japan for their second time! They previously came in 2017, but they have really been wanting to come back! Toshio, Takeshi-sensei’s father took us to many places, including Rakanji in Nakatsu, Yabakei Dam, and the Bungomori vintage train station in Kusu. It was a really fun trip, and we were really lucky to be able to see such beautiful places, thanks to Toshio’s kindness. My family also loves history, so we took a day to go around Usa (and a little bit of Nakatsu) to look at the military history in the area. We went to Mt. Hachimenzan to see the site of the crashed B-29 bomber. After that in Usa we went to see the Zero Fighter replica, Joi No1 Hangar, the “bomb pond,” and the Heiwa Museum in Yanagigaura, where Usa base’s original gate is displayed.
私の母キャロラインと私の祖母リリアンが2回目の訪問をしました。彼女たちは2017年に一度来日しましたが、本当にまた戻ってきたがっていました!猛先生の父、敏雄さんが、中津の羅漢寺、耶馬渓ダム、そして年代物である玖珠の豊後森駅など、多くの場所に連れて行ってくれました。敏雄さんの優しさのおかげで、美しい場所を見ることができて本当に幸せでした。そして、本当に楽しい旅ができました。私の家族も歴史が大好きなので、私たちはその地域の軍事史を見るために宇佐や中津で一日費やしました。私たちは墜落したB-29爆撃機の現場を見るために中津の八面山に行きました。宇佐では、零戦のレプリカを見るために「爆弾の池」である城井一号掩体壕と、宇佐基地の昔の門が展示されている柳ヶ浦の平和美術館を見に行きました。

We also went to Usa Shrine, because my mom really wanted to return. I was teaching her to wash her hands and purify her body before going to the shrine, but she accidentally drank the water instead of spitting it out… then she accidentally poured the water from the cup back into the fountain… “MOM!” Of course, sometimes foreigners make small mistakes when they visit an area with customs different from their own. The best we can do is to teach them the correct way, and be happy that they are trying to learn about a culture different from their own. Hopefully I will be able to show some of you America one day, and you can try our strange customs, like leaving your shoes on in the house, and talking loudly on the phone in a restaurant where you can also throw peanut shells on the ground after eating them!
私の母が本当に来たがっていたので、宇佐神社にも行きました。 彼女に本殿に行く前に手を洗って体を清めるように教えていました、しかし彼女はそれで口をすすぐのではなく誤って水を飲みました…。人は違う習慣のある地域を訪れたとき、小さな過ちを犯すことがあります。私たちができることは、外国人たちに正しいやり方を教え、異なる文化について学び、幸せにしてあげることです。私はいつかあなたたちにアメリカを見せてあげたいです。家の中では靴を履いたままで過ごし、レストランでは大声で電話することができ、ピーナッツを食べた後はその殻を床のあちこちに投げ捨てることができる、そんな変わった習慣を試してもらいたいです。

大学選びのポイント!

『どの大学・どの学部で何を学びたいのか』を明確にする

先月の記事でお伝えしたように、「大学全入時代」と言われて久しくなります。したがって、大卒という肩書きの価値はどんどん下がっていき、「どの大学で、何を学んだか」が、ますます重要になってくるといえるでしょう。

大学への入学は、人生における重要なステップであることは間違いありません。どの大学、どの学部で何を学ぶのかによって、その後の人生が大きく左右されます。したがって、「この科目が苦手だから」などという消極的な理由で大学や学部を選ぶのは好ましくありません。自ら積極的に「将来この分野で活躍したい」「この学問を学びたい」という強い意志を持って大学・学部選びに取り組んでもらいたいと思います。

早めに『自分の将来』を考えそのための『基礎学力』を養う

高校では高1の秋に、文系か理系かを選択し、高2からそれに応じたクラス編成や時間割になります。よって、高1の秋までに自分が将来どの道へ進むかをある程度考えておかないと、単に科目の得意・不得意だけで文理選択をしてしまうと、あとで後悔することになりかねません。逆に、将来の志望が決まっていれば、自信を持って日々の学習に取り組めるので、学習意欲も湧いてきて苦手教科の克服にもつながることでしょう。

大学を選ぶ前に、自分の将来について真剣に考えることが最も必要なことです。とはいうものの、将来何をしたいのかを高校のうちに決めるのは簡単ではありません。何をしたいのか、はっきりしていない人は、各大学が実施するオープンキャンパスに参加してみるのもよいと思います。オープンキャンパスでは、大学内の見学、教員による模擬講義、学生による大学紹介、第一線で活躍しているOB・OGとの意見交換など、さまざまなメニューが用意されており、大学のことを知るうえでの大きなチャンスになります。

1人でいくら考えても、5年後、10年後の将来についてはイメージしにくいものです。まずは保護者の方に相談してみましょう。もちろん、あけぼのの先輩や私たちに遠慮せずにどんどん聞いて下さい。10年後、なりたい理想の自分に近づくために、どのようなルートを辿ることがベストなのかをしっかりと考えましょう。

来年度から開始する『大学無償化』とは

2019年5月10日、大学等修学支援法、通称・大学無償化法が成立しました。これにより、来年4月から低所得者層の学生が学費減免と給付型奨学金(返済不要)を受給できます。

この法案による影響として、大学への進学者が増えることは間違いありません。文部科学省資料によると、所得の低い世帯ほど、高卒後は就職者が多く、大学進学率は低くなっています。

文部科学省・学校基本調査によると、2018年の高校卒業者は約105万人。内訳は大学進学52万人、短大5万人、専門学校23万人、就職19万人となっています。 このうち、経済的な理由で4年制大学に進学できていないと思われる高校生の選択肢である短大・専門学校・就職の合計数47万人が来年以降、大きく変わる可能性は高いでしょう。

大学無償化法で考えられる影響は国公立大や有名大のさらなる難化です。これまで経済的な理由で大学進学をあきらめていた高校生たちが受験することが予想されます。

編集後記

今からどんどん暑くなります。
体調管理に気をつけましょう。

 

 


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2019年5月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年5月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

少しずつの積み重ね、
それでしか
自分を超えていけない

シアトル・マリナーズ イチロー

少しずつの積み重ね、それでしか自分を超えていけない

2019年3月21日メジャーリーグ・マリナーズのイチロー選手が現役引退を表明しました。それまでのメジャーリーグ記録4256安打を上回る、日米通算で4367安打を記録した大打者が、ついにバットを置く日が来てしまいました。

引退会見でも、イチロー選手ならではの示唆に富んだ、あけぼのの子どもたちにも聞かせたい言葉がたくさんありました。改めてイチロー選手の言葉に耳を傾けていただければと思います。

「野球だけでなくても良いんですよね、始めるものは。自分で熱中できるもの、夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く見つけてほしいなと思います。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。」

「つらいこと、しんどいことから逃げ出したいと思うのは当然のことですけど、でも、エネルギーのある元気なときに、それに立ち向かっていく。そのことは、すごく、人として重要なことなのではないかなと感じています。」

「自分の限界を見ながら、ちょっと超えていくということを繰り返していく。そうするといつの日か、こんな自分になっているんだという状態になって。だから、少しずつの積み重ね、それでしか自分を超えていけないというふうに思うんですよね。」

子どもたちの世界への挑戦は、まだ随分と先のことかもしれません。けれど、より良い自分になるための「少しずつの積み重ね」「努力」はまさに今日からでも始められる。イチロー選手は自らの選手生活で、それを証明してくれました。

小学校での英語教育改革!

2020年に小学校の英語教育はどう変わる?

2020年度から小学校の英語教育が本格化します。どの学年でどのような内容の英語学習をするのか?どういった授業になるのか?詳しく学年ごとの内容をご紹介していきます。

(1)中学年は年35時間の「外国語活動」 を実施

★3・4年生の授業イメージ
・挨拶や名前 ・数 ・色
・スポーツ ・くだもの
・アルファベット
・天気 ・遊び ・食べ物
・学校生活の共通点や相違点
・絵本などを聞いて内容を理解する
・ほしいものを言う
・身の回りのものの説明をする

簡単に言うと・・・『現在の5・6年生がしている外国語活動を3・4年生がする』です。「活動」と名前があるので教科ではなく通知表などには書かれません。ただし、年35時間の外国語活動があるので週1回程度は英語があるという事になりますね。3年生・4年生は基本的に担任の先生が英語を教える形になります。

絵カードやクイズ形式で問題を出すなどの工夫をしてくれるようなので「英語は楽しい」と思ってもらえるような授業内容になっている・・・はず!

(2)高学年は教科として年70時間の 「英語学習」

★5・6年生の授業イメージ
・アルファベット ・自己紹介
・好きなものと嫌いなものの理由をつけて話す
・話を聞いて理解し、尋ねたり書き写したりする
・外国の話を聞いて共通点や相違点を聞き取る
・注文したり値段を聞いたりする
・日本文化について説明する
・過去の思い出などを話す
・自分の憧れや尊敬する人について話す
・将来の夢を話す

5・6年生は英語が正式教科になります。小学校高学年の英語では「聞く」「話す」に「読む」「書く」が加わり、4技能を使った言語活動が行われます。また、今までは35時間だった外国語活動が70時間になり「教科」になるため通知表にも記載されます。授業数も週2回程度になり、中学校のように英語、国語、算数、理科、社会になるということですね。英語を楽しむというのは4年生までで、実際に教科となると楽しむだけではダメ。実際5・6年生で学ぶ単語は600~700語と言われ、現在の中学校3年間で学ぶ単語が1200語ですので、この量はかなり多く感じます。

3・4年生の時に比べ「読み書き」が加わることでかなり高度な授業内容になっている印象です。

当センターでは、ネイティブアメリカ人講師による英会話クラス(レベル別)と日本人講師による英文法クラスがあります。次に英文法クラスを紹介します。

AKEBONO ENGLISH NEWS

小学校の英文法クラス

小学生の英文法クラスを紹介します。このクラスでは、まず『フォニックス』を使い、単語と文字と音を結ぶルールを覚えていきます。フォニックス?聞いたことがある人もいれば、初めての方もいるでしょう。例をあげて簡単に説明しましょう。

dogをアルファベット読みしても「ディー・オー・ジー」としか読めません。しかし、フォニックスルールを覚えると、「ドゥ・オ・グ」をつなげて「ドォグ」と読むことが出来ます。他にもphoneなら「フ・オゥ・ン」(最後にあるeは読まない)をつなげて「フオゥン」となります。

時間のある小学生の間にフォニックスのルールをしっかり覚えていくことは非常に重要であり、いざ本格的に英語教育が始まったとき、英語学習の効率が飛躍的に上がります。そのあとは、ローマ字や文法、そして英検の勉強に取りかかります。昨年度も小6生が英検準2級(大学入試レベル)に1名、3級(高校入試レベル)に3名合格しました!体験レッスンもできますので、お気軽にお申込みください。

中学生の4月全国学力テスト結果

4月4日(木)に中学全国学力テスト(3年生・2年生)を実施しました。塾内の受験結果は下記の通りです。個人別の点数や順位の載った成績票を通信に同封しています。また、全国データは4月下旬から生徒を通じて返却しています。これを元に親子で志望高校や現在の成績について話し合ってみてください。

入試レベルの模試にもかかわらず、3年生・2年生ともによく出来ていました。あけぼの学習センターには頑張り屋さんが多く通ってくれており、どんどん成績も伸びてくれています。

特に3年生は、前回の12月学力テストから総合点がなんと56点も伸びていました(12月学力テストを受験した生徒が対象)。つまり、一教科あたり10点以上伸びた計算になります。昨年の冬から受験生になるにあたり、勉強をする雰囲気が少しずつですが芽生えてきたようです。3年生になり新たに頑張る生徒も多く入学して、ますますいい雰囲気になってきています。次回の学力テストは夏期講習明けの8月末です。

これから長いGWや夏休みがやってきます。言うまでもありませんが、これからの過ごし方が大切になってきます。次回は更なる飛躍を期待しています。

中学3年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

国語

86点

48点

数学

88点

54点

英語

77点

39点

理科

84点

42点

社会

93点

52点

5教科

416点

233点


中学2年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

国語

76点

52点

数学

70点

46点

英語

74点

35点

理科

87点

43点

社会

91点

43点

5教科

391点

231点

 

夢を叶える志望校の選び方

18歳人口が減少しているにもかかわらず、大学の数が増えているため、「大学全入時代」が到来したといわれて久しくなります。大学入学希望者数が全大学の募集人員の合計を下回り、大学を選ばなければ全員が大学に入学することが可能だということなのです。

ただし、国公立大学や難関私大のレベルは依然変わっておらず、かなりの努力をしなければ希望する大学に入学することはできないことも同時に理解しておかなければなりません。とはいえ、数の上では「大学が学生を選ぶ」のではなく「学生が大学を選ぶ」時代であるといえます。こういう時代であるからこそ、志望校選びは慎重に行いたいところです。他人から決められるのではなく、自分の人生を自分の意思で切り拓くことこそが、自分の夢をかなえる第一歩なのです。自分の目標を明確にして、受験に向けた備えを万全にしましょう。

(1)自分の将来の夢を考え基礎学力を養う

最初にすべきことは、自分の将来の夢について真剣に考えることです。今から大学卒業後のことを考えるのは難しいかもしれませんが、時間に余裕のある高2の夏までの間に将来何をやりたいのかについてじっくり考えましょう。とはいうものの、自分が将来何をやりたいのかを決めるのは簡単なことではありません。自分が将来何をやりたいのかが決められない人は、各大学が実施するオープンキャンパスに参加してみましょう。

また、高1の間に文系か理系かを選択して、それに応じたクラス編成や時間割を高2から組むようになります。この段階で自分が将来どの道へ進むかをある程度決めておかないと将来の夢が実現できなくなる可能性もあります。できるだけ早い段階で自分の進むべき進路を決めて、そのうえで文理選択を行いたいものです。その際、あとで後悔しないためにも、単に科目の得意・不得意だけで決めてしまうことのないようにしましょう。逆に、自分の将来の目標がはっきりと決まっていれば、その目標に向かうための日々の学習にも意欲的に取り組むことができ、苦手科目の克服にもつながってきます。

(2)自分の進みたい学部・学科を見つける

自分が将来何をしたいのかが固まったら、その目標を達成するために必要な専門知識やスキルを身につけることができる学部・学科を見つけましょう。

医師や建築士、弁護士など、職業と学部・学科が直結している場合は簡単ですが、そうでない場合はどの学部・学科を選んだらよいかすぐにはわかりにくいと思います。まずは、大学にどんな学部・学科があるのかを調べ、その中から自分の進むべき学部・学科をさがしていきましょう。また、将来の職業によっては資格の取得が必要な場合もあるので、どの大学・学部でどのような資格が取得できるかを確認することも必要です。

夢が決まり、行動すれば、必ず夢に近づけます。さあ、今から、行動に移してみましょう。

編集後記

頑張る時期に出会えた仲間は一生の財産。


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平成31年4月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年4月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

何事も
口に出した方が
達成するのは
簡単になる

プロテニスプレーヤー 大坂なおみ

負けるための夢は見ない!

大坂なおみ選手が、テニスの世界4大大会のうち、全米オープン、全豪オープンの2大会で優勝を果たし、女子シングルスの世界ランキング1位になりました。傑出した才能とたゆまぬ努力があってこそ、成し遂げられた偉業ですが、大坂選手の「夢」に対する並々ならぬ情熱も、成長を後押ししたのではないでしょうか。

彼女は小学3年生の授業で、セリーナ・ウィリアムズ選手の絵を描き、「彼女のようになりたい。」と夢を話しました。そして2018年、全米オープン決勝での憧れの選手との対戦前、インタビューで「セリーナ選手との夢の中での対戦では、どちらが勝ちましたか?」と問われ、大坂選手は答えます。 「負けるための夢は見ない!」

子ども時代に夢見たこと、あるいはそれ以上のことを現実のものとする。そんな強い決意がにじみ出ており、だからこそ、各大会で幾多の困難に見舞われても、決してあきらめず、己を磨き続けることができるのでしょう。そんな彼女は今後の目標として、『成熟していくこと』を掲げています。「私にとって成熟とは、自分の思い通りにいかないときに、それを受けいれること。」

幼い頃に抱いた強い決意を胸に秘めながら、自分の弱さとも向き合い、それを補う努力を怠らない。その積み重ねこそが、夢と現実の距離を縮めていくのだと、私たちもまた、そう確信しています。

あけぼの生22名!高校合格おめでとう!

宇佐高校・・・14名
中津北高校・・・2名
安心院高校・・・1名
宇佐産業科学高校・・・4名
九州国際大付属高校(特進コース)・・・1名

新高1生たちは、一年前から志望高校合格に向けて本格的な学習をスタートし、夏休みの夏期講習、冬休みの冬期講習を通して学習を深めてきました。さらに、1月から入試に向けた「パワーアップクラス」での特訓や、高校入試に向けた学習など生徒たちには苦しい毎日だったと思いますが、合格の報告をする生徒たちの表情には努力を重ねた者にしか味わえない達成感が見られました。

今は、4月の高校入学に向けて期待に胸を膨らませながら楽しい春休みを過ごしていると思います。しかし、さらに大学を目指す生徒たちにとっては、高校合格は単なる通過点に過ぎないこともまた事実です。当センターでも3月25日から春期講習を行い、4月1日から高校1年生の授業をスタートさせます。全国に目を向けると、すでに多くの生徒たちが高校の学習を始めていることに気づくでしょう。高校ではさらに厳しい現実に直面する日も来ると思います。その時にあわてることのないように、今からしっかりと学習していきましょう。苦しい勉強に耐えてきたあなた達ならば、必ず大きな未来を切り開けると思います。

さぁ、夢の実現に向けてスタートラインに立ちました。これから訪れる苦難を乗り越えて、絶対に夢をつかみましょう!

学力テスト実施

4月4日(木)に新中学2・3年生対象全国学力テストを行います。

各学校で行われる定期テストでは、学校間で難易度の差や、試験範囲に差があるために点数だけでは客観的な学力判断ができません。今回実施する学力テストは入試の傾向に合わせた問題やレベルになっています。さらに、新中3生は志望校判定もでます。力を知ることが実施目的の第一です。次に、当センターでは長年実施してきた過去のデータがそろっているので、志望高校に対する合格判定も正確に出すことができます。テストの結果をもとに、一人ひとりの生徒たちに対する学習指導を、より完全なものにするよう努めていきたいと考えています。

新中学2年生

8:30

集合

8:40~9:20

英語

9:30~10:10

国語

10:20~11:00

数学

11:10~12:30
(12:10)

理科・社会


新中学3年生

8:30

集合

8:35~8:40

志望校記入

8:40~9:30

数学

9:40~10:30

英語

10:40~11:30

国語

11:40~13:00
(12:40)

理科・社会

 

スマホの使い方で偏差値が10変わる!?

スマートフォンを使い続けると、偏差値が10下がってしまう・・・。「脳トレ」ゲームの監修で知られる東北大学の川島隆太教授が昨年発売した著書『スマホが学力を破壊する』の内容が話題となりました。

同書では、仙台の市立中学校に通う2万人以上の生徒を対象に実施した、生活・学習調査を分析。その結果、家庭での勉強時間は同じでも、スマホを1日に3時間以上使用している子どもは、全く使用していない子どもより成績が低いという結果になったそうです。

子どもたちの平均偏差値を見てみると、LINEなどのインターネットメッセンジャーを全く使わない子どもたちの平均偏差値は51です。使用時間が長くなるほど偏差値が低下していき、4時間以上使う子どもは平均偏差値が41と、10もの開きが出たそうです。スマホを使えば使うほど成績が低下していく可能性が明らかになりました。

こうした成績悪化の要因のひとつとして、川島教授は勉強しながら友だちとメッセージのやり取りする「ながら勉強」を挙げます。「ながら勉強」などのマルチタスクは、集中力や作業効率、記憶力の低下といった悪影響が指摘されており、川島教授は、子どもたちの将来のためにスマホの使用は1日1時間以内にすることを推奨しています。

スマホなどの通信機器は、子どもたちにとって非常に身近なツールになりました。友だちとのコミュニケーション手段のほか、学習アプリを使って効率的に漢字や計算、英単語などの勉強をしたり、自宅で映像授業を受けたり、電子書籍で読書をしたりすることができるというメリットもあります。

小中学生がスマホなどの通信機器を利用する時間は年々増加しています。身近で便利なツールだからこそ、いかに自尊心を持って使用させるかがカギとなります。

新学年になるタイミングで、新しくスマホを購入する子どもも多いとは思います。その際、「ダウンロードするのは学習アプリに制限する」「1日1時間使ったらその後は親がスマホを預かる」「○時以降は使用しない」など、スマホの正しい使い方やルールを親子間でしっかり話し合うことが大切です。

引き落としについて

1日より新年度スケジュールが開始します。多くのクラスで授業時間の変更があります。また、新年度の新しい教材を授業中に配布します。4月の引き落としは次のとおりになります。

4月授業料、教材費、施設管理費、学力テスト(中学生)代です。今月は引き落とし金額が通常より大きいので残高不足にならないようにご注意ください。ただし、東進生には施設管理費の徴収はありません。

新高2生・新高1生 2020年大学入試改革・第2弾

大学入試共通テスト

3月号に引き続き「新入試特集」を行います。先月号でもお伝えしたように、現在のセンター試験に代わる大学入学試験として、新高2生が受験する2021年1月から実施が決定しているのが、「大学入試共通テスト」です。特に英語では「英語4技能」評価が導入され、入試が大きく変化します。今回は英語においてセンター試験から共通テストにどう変わるのか、また新入試ではどのような力が求められるのかについて特集します。

ご存知の通り、AI技術の進歩はめざましく、産業構造の変化、社会構造の変化、グローバル化の動きは過去の例を見ないほど急激に変化しています。将来このような社会で活躍するためには、「自分で考え、表現し、それをさらに実際の社会で役立てる力」が必要となっています。

そこで国は、小・中・高、そして大学で「思考力・判断力・表現力」を養い、主体的に社会にかかわる力を身につけられるように教育改革に着手しました。共通テストへの移行と「英語4技能」評価もこの流れのひとつなのです。

センター試験で長年出題された、語彙・語法・文法単体の出題はなく、読解問題のみになります。実際の日常に合わせたコミュニケーションをとる場合の設定を重視しています。また、リスニングの配点が50点から100点となり、リーディングとの比率が1対1となります。

●下記の画像をクリックすると拡大表示できます。

 

編集後記

「先んずれば人を制す」
先を読み行動することが勝者への近道。


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平成31年3月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年3月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

知識は行動の始まりであり、
行動によって知識は完成する。
行わなければ
知っているとはいえず、
知って、行なってこそ、
本当の知恵である。

中国・明の時代の思想家 王陽明

早過ぎることは決してない

小学4年生の仲邑菫さんが、史上最年少で囲碁のプロ棋士になりました。仲邑さんは3歳から囲碁を始め、わずか7か月でアマチュアの大会に出場。5歳でアマチュア女流囲碁名人戦の初優勝を果たした後も挑戦を続け、世界トップクラスの棋士を多数輩出している韓国棋院で腕を磨いたのです。2019年1月には日本棋院が設けた「英才特別採用推薦棋士制度」の第一号としてプロになることが決定しました。審査で対局したプロ棋士たちは、「大局観がすばらしい」「あどけない顔で恐ろしい打ち手」「世界一になれる逸材」と期待を寄せます。

一方、仲邑さんは記者会見で、「中学生のうちにタイトルをとりたい。井山優太先生のようになりたい。」と夢を語り、その数日後には早速、憧れの井山棋士との対局が実現します。結果は時間切れの引き分けに終わったものの、「自分の9歳の頃とは比べものにならないくらい強い」と王者を驚愕させました。

彼女のお母さんはこんなコメントをされています。「娘は小さい頃から囲碁が好きでした。あるときから自然とプロを目指したいと思うようになり、親としてできることを応援しました。」世界で活躍している人財は、早い時期から夢や目標を見つけ、積極果敢に行動しています。そして、親もその情熱を受け止め、背中を強く押す。仲邑さんもまた、強く背中を押され、真剣勝負のスタートラインに立ったのだと思います。

子どもたちはいつか必ず、自らの夢に向かって走り出そうとします。そのタイミングが、ベストタイミングです。「まだ早いから」とためらうのではなく、できることをすぐに応援してあげてください。夢に向かって走り始めるのに、早すぎることなど決してないのですから。

新高1年生対象・新年度説明会 3月16日(土)10時30分より

高校入試まで残り数日となり、緊張が高まっていることだと思います。1年間頑張ったから大丈夫。不安な気持ちも何もかも合格すれば全て吹き飛びます。しかし、同時に精魂尽き果ててしまう生徒も出てきます。よく考えてみて下さい。高校に進学するという事は何だと思いますか?高校合格は自分の夢へのスタートライン、つまり夢に向かって進んでいける権利を得ただけに過ぎないのです。高校3年間をどのように過ごすのかで、自分の将来が大きく変わっていきます。実はこれからが本当の勝負なのです。

そこで、高校入試合格発表翌日の3月16日(土)10時30分から新年度説明会を開催します。説明会では高校のカリキュラムや選択科目の選び方、大学入試の仕組みや勉強法などについて話をする予定です。『まだ早い』と思っている生徒や保護者の方もいるかもしれませんが、その情報を知るだけでも大きく前進するでしょう。

また、中高一貫校などは中学3年生修了時点で高校1年生の内容が終わろうとしています。

大学入試は全国の高校生、そして浪人生と競わなくてはなりません。

夢の実現に向けて高校3年間は大事な時期です。いち早く良いスタートを切るために準備をしなければなりません。まずは勉強会に参加して話しを聞き、高校生活をどのように過ごしていかなければいけないのか考えましょう。新年度説明会には、現在あけぼの生ではない方の参加も歓迎しています。知り合いの方で話を聞いてみたいという方がいらっしゃれば、是非お誘いあわせの上、ご参加下さい。

・3月12日(火)・・・大分県公立高校入試
・3月15日(金) ・・・大分県公立高校合格発表
・3月16日(土)10時30分・・・新年度説明会
・3月16日(土)13時・・・祝賀会
・3月25日(月)~28日(木)・・・新高1生春期講習会
・4月1日(月)・・・新高1生通年授業初日

★高1春期講習会(4日間)

【講習日】
3月25日(月)~28日(木)

【授業時間】
英語 18:10~19:10(60分)
数学 19:20~20:20(60分)

新中学1年生の案内

4月1日(月)から新中学1年生の授業が始まります。中学校での勉強は小学校での勉強と比べて内容が断然難しくなります。

まず、新教科『英語』が加わります。小学校で習う英語は、まだアルファベットやローマ字といった英語の基本にふれる授業ですが、中学からは本格的に単語や文法といった、今までやったことのない勉強が始まり、最初に英語に対して苦手意識を持たないようにしなければなりません。

『数学』では、xやyといった文字を使った式の計算や文章問題が入ってきます。数字ならできるのに、文字が出現すると突然わからなくなる生徒も多くいます。

『国語』には「古典」が加わりますし、『理科』は「物理」「化学」「生物」「地学」、『社会』は「地理」「歴史」「公民」と細かく分野がわかれます。

したがって、少しでも授業についていけない期間があると、あっという間にその教科自体がわからなくなる可能性があります。そうなるとその教科は嫌いになってしまうことになりかねません。嫌いになってしまうと、勉強に対するやる気も出なくなるので、その後の挽回も難しくなってしまいます。

新しい中学校生活が素晴らしいものになるように、いいスタートをきりましょう。

英会話・英文法 新クラスの案内

★英会話

月曜日17:25~18:10(高学年初級)
18:20~19:05(中学年中級)
火曜日17:25~18:10(低学年初級)
木曜日17:25~18:10(高学年上級)
18:20~19:05(中学年中級)
金曜日17:25~18:10(低学年初級)

★英文法

火曜日18:20~19:05(中学年以上)

2020年からセンター試験が廃止され、従来のリーディング中心のテストから4技能を問うテストに変更される予定です。耳が柔軟な若いうちにネイティブスピーカーからの正しい発音に慣れることがより重要になります。

4月からこども英会話の新クラスが2つできます。ひとつは、対象が高学年(新4~6年生)の、英会話初心者クラスです。時間は17時25分~18時10分に行います。もうひとつは低学年(新1・2年生)対象のクラスです。どちらも定員は8名です。

また、火曜日18時20分~19時5分には英文法を学習するクラスがあります。まずは、アルファベットやローマ字を丁寧に書けるように練習し、英単語を覚えるのに必要なフォニックスを学んでいきます。小学校卒業時までに英検3級(中学卒業レベル)合格を目指します。

保護者の皆さまへ 新入生募集ご協力のお願い

4月から新学年の授業が始まりますが、それに伴い、新入生を募集しております。「春の入学キャンペーン」期間として、3月23日(土)までは入会金を無料にしています。お知り合いの方で勉強に悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。

大学入試共通テスト

新高2生・新高1生 2020年 大学入試改革 ~2020年度・大学入試が変わります~

2020年度より「大学入試センター試験」に代わるテストとして、「大学入試共通テスト」が実施されます。従来の入学試験と大きく違う点が『民間の英語検定試験を利用し、4技能を評価すること』と『記述問題を導入すること』です。

国公立大は共通テストの英語(マークシート)と民間の検定試験の両方を課すことを決めています。国語の記述問題は現代文から出題され、相手が正確に理解できるように根拠に基づいて論述したりする思考力・判断力・表現力を評価していきます。数学の記述問題は数学Ⅰから出題され、数学を活用した問題解決に向けて構想・見通しを立てることに関わる能力の評価を重視することとなっています。まずは当たり前のことを当たり前に行いましょう。

英語の勉強の第一歩は英単語。語彙を増やすと文の展開などに集中する余裕が生まれます。まずは「英単語基礎1200」「英単語センター1800」を覚えてしまいましょう。英文読解に必要な英単語は3000語という研究結果もあります。試験は変わっても「聞く・読む・話す・書く」の4技能の実力アップに必要な条件は同じです。

「共通テスト」プレテストの数学では、形式に大きな変化を見て取れましたが、形式は変わっても求められる基礎的な力は変わりません。教科書を完璧に理解することが一番の対策です。完璧というのは、手を止めずに解けるということ。「数学は暗記教科ではない」という意見も聞きますが、理解したうえで解き方を暗記しなければ太刀打ちできません。解き方を暗記してしまうくらい何度も問題を解きましょう。

新高校1年生は現時点ではまだ中学生ですが、高校で習う英語の範囲は、実は中学とあまり変わりません。ただ量がかなり多くなるため丸暗記だけでは限界があります。英文法の理解と、それをどの文脈で使うのかを身につけることが重要です。そのために英文のストックを増やすことから始めましょう。語彙力も増やしてください。まずは音読してスラスラ言える、書けることを目指しましょう。

大分県公立高校入試合格発表翌日の3月16日(土)に新年度説明会を開催します。大学入試の基礎知識はもちろんのこと、高校のことや社会の選択科目の選び方など盛りだくさんの内容となります。普通科高校に進学する生徒は必ず出席するようにしてください。

編集後記

現状に満足せずに挑戦を続けよう。


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平成31年2月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年2月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

焦らずに
「いつでも今日がスタート」と思ってまたゼロから
進んでいけばいい。

冒険家・プロスキーヤー 三浦雄一郎

夢は大きく、目標は高く

冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、標高6962mを誇る南米大陸最高峰アコンカグアへの登頂とスキー滑降に挑みましたが、1月20日持病の不整脈を理由に同行の医師からドクターストップがかかりました。

三浦氏は現在86歳。70歳、75歳、80歳と三度にわたり、エベレスト登頂を果たし、世界を驚かせた冒険家が新たな挑戦の舞台へ。日々の鍛錬が支える強靭な肉体でこそ成せる行動ですが、最も心動かされたのは、いくつになっても持ち続けているチャレンジ精神です。

「山に入ると元気になる。自分へのすばらしい試練だ」そう言って情熱を燃やす三浦氏は、すでにアコンカグア登頂後を見据えており、「90歳でもう一度エベレストに登りたい」と新たな夢を周囲に語っています。三浦氏にとって山頂を目指すのは手段の一つであり、最大の目的は「限界への挑戦」なのでしょう。

受験にもまた同じことが言えます。自らを律し、限界に挑むことで、いくつもの壁を乗り越え成長していく。そして気づけば、己の可能性をさらに大きく広げているのです。でも、最初から最終目標に「昇りやすい山」を選んでしまっては、自分の可能性は広がらないでしょう。やはり目指すなら、天高くそびえ、登頂の難しい最高峰「エベレスト」です。

夢は大きく、目標は高く!努力を続ければ必ずたどり着けます。そう信じて、最後まであきらめることなく挑戦を続けていく。このことが君たちの貴重な財産となるのです。

次は中学二年生 ~そろそろ受験を意識しよう~

「まだ受験は先のこと」。そう思っている中学2年生はいませんか?まだ自分には関係ないこと、または他人事のように考えている生徒もいるかもしれません。毎年、秋口が近づくと「もっと早くから勉強しとけば良かった」「いまから勉強しても○○高校は無理」と口に出す生徒をたびたび目にします。学校の定期テストなどで思った点数が取れなくて「もっと早くから勉強しておけば…」と、どの生徒も思った事があると思います。でもその反省を生かせていない生徒がほとんどです。勉強を継続している生徒は少数でしかなく、また同じ事の繰り返しをしている生徒の方が多いのです。

現在、ほとんど中学2年生が英語・数学の受講をしてくれています。しかし、高校受験は5教科勝負です。英語・数学のみで受験はできません。これまで通り英語・数学中心の勉強では高校入試で合格することはできません。

「3年生になったら勉強を始める」と考えている生徒もいると思います。しかし、本当に3年生まで待つ必要がありますか?新学年になるまで多くの時間があります。「3年生になったら…」と言っている生徒は、いつの間にか「部活が終わったら…」に切り替わっていきます。そうしたら受験勉強が7・8月からのスタートになってしまいます。夏からだと1・2年生の分野、つまり2年間分の学習を半年間で終わらせなければなりません。受験生として少しでもいいスタートを切るためには、「今日」から受験勉強を開始してください。やり方がわからない生徒は私たちに相談してください。

中学3年生になると5教科受講になります。国語・理科・社会が苦手な生徒はまず平均点を、そして、得意な生徒は更なる飛躍を目指してください。3月中旬には、3者面談を行う予定にしております。

兄弟姉妹特典

当塾には在塾生の兄弟姉妹が入塾する際、兄弟姉妹特典があります。
(1)、在籍生の兄弟姉妹は、入会金が免除になります。
(2)、在籍生の弟または妹の授業料は、1割引とします。

在籍生の兄弟姉妹がいる方で通塾希望の方がいれば、是非お声をかけてください。新学年のスタートは4月からです。

※当塾生の弟妹が東進生になった場合は、東進での授業料は特典の対象にはなりません。
※兄姉が退塾した場合は、弟妹の授業料は通常料金となります。

特待生特典

当塾には特待制度があります。当塾の特待生基準を満たしている生徒は、認定期間の対象教科の授業料を半額とします。
(1)、中学生は、塾で行われる全国学力テスト(2・3年生は年3回、1年生は年1回)で偏差値65以上である生徒。
(2)、高校生は、学校で行われる指定模試で偏差値65以上もしくは、順位が上位5%以内である生徒。

周りに意識の高い知り合いがいれば、是非お声をかけてください。

※対象授業は中1~高2生までの通常授業です。東進の授業及びセンター対策授業は対象にはなりません。

自ら勉強する子どもに育てたい

何をすればいいのかわからない

子どものやる気を引き出し、勉強の習慣をつけるには、何をするのかを具体的にしてあげましょう。「しっかり勉強しなさい」「きちんと勉強する習慣をつけよう」と言っても効果はあまりありません。なぜなら、「しっかり」や「きちんと」という言葉には、人によって解釈の違いが大きすぎるからです。子どもは、何をどこまで勉強したらいいかわからず、結果として勉強に意欲がわかなくなってしまう恐れがあります。子どもを家庭で勉強させるためには、「寝る前に10分間本を読む」「英単語を10問覚える」などと課題を明確にすることが重要です。それを習慣になるまで繰り返す環境を整えるのが、保護者の役割と考えましょう。

具体的に設定する課題の量ですが、初めのうちはハードルを低めに設定してください。英単語を1日10問覚えるのがつらそうで、実際なかなかやらないという場合は、「つづりが書けなくても言えるだけでOKとする」などとハードルを下げましょう。簡単すぎるかな?と感じるぐらい、思い切ってハードルを下げましょう。最初は、1週間続けられるかを目安にして、そこから少しずつハードルを上げていきます。そしてそれが1ヵ月続けられれば、あとはお母さんがうるさいことを言わずとも自然に習慣となり、子ども自身で、やり方ややる分量を工夫することでしょう。

怒らず叱る

絶対に避けたいのは、感情的になって、子どもの人格を否定するような言葉を投げかけてしまうことです。「おまえは本当にダメだ」とか、「あの子はできるのに、どうしておまえはできない?」といった言葉がそれにあてはまります。こうした言葉を日常的に使っていると、子どもは無気力になり、行動する意欲を失ってしまうものです。「どうしてできない?」と感情的になって言うのは、ただ子どもを相手にうっ憤を晴らしているだけです。それでは、子どものために叱っているのではなく、自分の感情のままに怒っているだけにすぎません。どうすればできるのか、冷静になって解決策を考えましょう。

そうは言っても、我が子が相手だとなかなか冷静になれず、ついつい感情的になってしまうものです。

「うちの子は、やらないだけで、本当はもっとできるはずなのに…」という気持ちはわかります。しかし子どもは、なかなか勉強を継続できないものだし、勉強のやり方もわかりません。子どもとはそういうものだと割り切って、一緒に二人三脚するつもりでやっていきましょう。

ごほうびはご褒美の習慣作り

効果的なのは、勉強の達成度を目に見える形にしてやることです。達成度をグラフにしたり、カレンダーにシールを使ったりと、工夫の仕方はいろいろあります。ポイントカードについては、ある程度ポイントがたまったら、お菓子などのごほうびをやることにしてもかまいません。ごほうびをもらうためだけに勉強をする子になってしまう、という危惧もありますが、心配はいらないようです。初めはごほうびほしさに勉強するかもしれません。しかし、次第に勉強を習慣化することと、それを計測することから生じる快感を求めるようになります。冒頭でも述べましたが、1ヶ月もすれば、ポイントをもらわなくても勉強する習慣がつくでしょう。ごほうびはあくまで、習慣化に向けた環境づくりの手段にすぎないということを覚えておきましょう。

保護者がおさえておきたい5つのポイント

1.具体的な行動の指示を出すようにする
2.最初はハードルを低くする
3.食いつきが悪ければ次の手を考える
4.人格を否定する叱り方はしない
5.達成度が目で見えるようにする

高2生 受験生度診断テスト

受検正度が高かった君も、そうでなかった君も志望校合格への合格設計図を描け!

●下記の画像をクリックすると拡大表示できます。

高2生 受験生度診断テスト

志望校合格に不可欠な合格設計図

受験生度診断テストの結果はどうだったでしょうか?まだまだ受験生度が低かった人もいるはずです。そこで、受験勉強を始めるにあたり、考えてほしいことがあります。

それは、志望校合格に向けて、「何を」「どのように」「いつまでに」行うかという計画を立てることです。思い描く目標に到達するための計画図を冬が終わるまでに完成させましょう。

目標を決めよう!

設計図は、目標から逆算して作成していきます。そこで、まずは将来就きたい職業など、未来の自分について思い描いてください。将来の夢を描き、その夢を実現するために最適な大学・学部を決めることが理想です。

自分の好きなことや得意なこと、憧れの人などから考えてみるのもいいかも。夢と目標が描けたら、そこから志望校を決め、志望校合格に求められる学力を確認しましょう。これが、大学受験は通過点と言われる所以です。

現状を把握せよ!

自分の現時点の実力を正確に把握しましょう。そのためのツールこそが模試です。特に東進模試は本番レベルの絶対評価なので、一年後の目標得点と今の得点との差や合格者の一年前の得点と比較することもできます。

センター試験本番レベル模試は二ヶ月毎に実施され、成績帳票は一週間以内に返却します。解説授業もあるので、模試を受けるだけで終わらせることなく、次の目標に向けた学習に、いち早く取り組むことができます。

合格設計図づくり開始!

目標を決め、現状を把握したら、そのギャップをどう埋めていくかを考えましょう。これが合格設計図づくりの第一歩になります。

志望校合格から逆算して、何月までにどの教科をどこまで修了するのか。センター試験や志望校の過去問にはいつから取り組んでいくのか。これからやるべべきことを、年単位・

半年単位・月単位・週単位へと具体化して、取り組む内容を明確にしましょう。

今すぐ合格設計図づくりに着手し、定期的にある「センター試験本番レベル模試」で実力を確認しましょう。

編集後記

自分の将来のことをゆっくりと考えてみよう。



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