【大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します】

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2021年8月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2021年8月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

東京オリンピックを
開催してくれたから
金メダルを取れた

東京オリンピック 柔道金メダリスト 阿部一二三・詩

史上最強兄妹の金メダル

柔道では初めて、兄妹で同時に金メダルの快挙。男子66キロ級の兄、阿部一二三選手と女子48キロ級の妹、阿部詩選手。『史上最強の兄妹』が柔道の聖地、日本武道館で夢を現実のものとしました。

東京オリンピックで同じ日に畳に上がる2人が、同時に金メダルを獲得することができるか、いやが上にも期待が高まりました。その一方で、兄妹が同じ日に試合で戦うことは、残酷でもあります。2019年の世界選手権では兄が準決勝で敗退。金メダルを獲得した妹に笑顔はありませんでした。

兄は高2のとき日本一に輝き、妹も追いかけるように16歳のとき国際大会で初優勝しましたが、本番までの道のりには、ともに苦しい時期がありました。詩選手は世界選手権2連覇のあとの2019年11月、優勝でオリンピック代表内定が確実だった大会で、慢心からフランスのブシャール選手に敗れてしまいました。一方の一二三選手も大きくリードしていたはずの代表争いで苦境に陥り、代表を争っていた丸山城志郎選手に3連敗。「人生をかけてやるしかない」2020年12月、史上初の丸山選手との代表内定決定戦で、延長を合わせ24分の死闘を制しました。

迎えた東京オリンピック。詩選手の決勝の相手は、過去に苦杯をなめたブシャール選手。互いに手の内は知り尽くしている中、延長の末に制しました。まず、妹が頂点に立ちました。続いて畳にあがった兄。大外刈りで奪った技ありのポイントを死守。兄妹同時金メダルが実現した瞬間でした。史上最強の兄妹の夢が最高の形で結実しました。

人生で、失敗や挫折を経験することは必要なこと。大切なことは前に進むこと。さあ、全力で前に進もう。

AUGUST ENGLISH NEWS

どんな子も褒められると嬉しそうな顔を見せてくれます。ちょっとしたことでも『凄い!』とほめる機会をたくさん拾ってあげるようにしています♪

『この単語が読めるの?』『その言い方知っているの?』というように『褒める』の一手先の『驚く』態度を取ると子供達はもっと驚かせたいと喜んで学んでくれます。英会話レッスンでは意識的に『驚く』をよく使うようにしています。

MIKI

指を使って計算する効果

計算力は思考力の土台

計算練習は、算数の学力アップはもとより、思考力の底上げにもつながります。計算問題の正解はひとつですが、そこに至る道筋は複数存在します。子どもたちが計算練習を積み重ね、間違えた問題を欠かさず解きなおすことにより、さまざまな解き方・考え方を身につけ、思考力そのものが広がります。そのためには、小学生のうちにしっかりと計算力を身につけておく必要があります。

あけぼの学習センターの算数クラスでは、小学校2年生までは主に計算問題をできるだけ多く解いてもらうようにしています。そして、ほとんどの子は小学校4年生までには小学校の計算を一通り終わらせます。

一方で、小学校1・2年生のお子さんが指を使って計算することをよくないことだと思い、どうにかしたいと相談されることがあります。しかしながら、化学的には幼い子が指を使って足し算や引き算をするということには長期的に見ると、算数が得意になる効果があるのではないかと言われています。

指を使うと脳が刺激される

まず、指を使って計算するとなぜ良いのでしょうか?それには脳科学的成長という2つの理由が存在します。

まず、『指は第二の脳』と呼ばれることがあり、これは指先を動かすことにより、脳が活性化されることからこのように呼ばれています。脳神経外科医のワイルダー・ペンフィールド氏によると、5本の指と手のひらが脳の機能に対して占める割合は、感覚野では全体の約4分の1、運動野は約3分の1となっており、非常に大きな分を占めています。そのため、指先を動かして計算することにより、脳に刺激をもたらすのではないかと考えられています。例えば、ピアノは指先を使う作業なので脳に良いと言われることを聞いたことがある方も少なくないでしょう。同じようなことが指を使って計算することにより起こっていると期待されています。

成功体験により自己肯定感が向上

ふたつめに、精神的成長の観点を説明します。子どもが指を使って数を数えることにより、指を使わない場合よりもうまく計算することができるようになります。結果として間違えずにうまく計算できるようになることで、子どもに成功体験を与え、自信がついたり、自己肯定感が向上するという効果があります。また、長期的な数学的センスを考える場合でも、問題に応じて自分が出来る方法の中で最も適切な方法を選ぶというのは非常に重要な数学的センスです。そのため、子どもが指を使って数を数えたり、計算したりするのは大人からしたら幼く見えたり、不安に感じることもあるかもしれませんが、子どもにとっては自分ができる方法で間違えずに計算できるというのは非常に重要な成功体験になるといえます。

最後に、これまで多くの子どもが指を使って計算する姿を見てきましたが、高学年になっても指を使って計算する子どもを見ることはまずありません。幼い子が指を使って計算していたとしても、それを否定することなく温かく見守るようにしましょう。

合格体験記 福岡教育大学 教育学部合格 Hさん

私が、志望校に合格できた要因は大きく3つあります。

1つ目は、毎日のリズムを守り抜いたことです。次の3つの「時間」を一定に確保することを意識しました。それは、「寝る時間」「起きる時間」「勉強を始める時間」の3つです。毎日学校が終わってから来るのはもちろんのこと、休日も平日と同様に朝開校と同時に塾に来て閉校まで勉強しました。勉強するのに気分の乗らないこともあったし、部活や生徒会活動で疲れて気分が乗らなかったこともありました。しかし、毎日のリズムを一定にし、それを守ることで多くの勉強量を確保することができました。

2つ目は、東進の講座を計画的に受講したことです。私は全教科受講しており、学校の課題や定期考査との両立が大変でしたが、学校の授業やテストと同じ範囲の受講をするなど工夫をして学習を進めました。週間ミーティングで先生とこれまでに何ができていて、次は何をすべきかを「合格設計図」に基づいて確認しました。このままの計画でいいのかなども一緒に確認し、必要に応じて学習計画を微修正していきました。

3つ目は、過去問演習講座で実践力を身に付けたことです。共通テストに向けた演習をたくさん解くことで問題形式や解くスピードに慣れました。受講では、『なぜ間違えたのか』『何が根拠でその回答になるのか』などをその都度確認し、同じ間違いを繰り返さないようにしました。また、現代文の担当は林修先生だったので、それだけでやる気が出ました。そして、演習をこなすごとに点数もだんだんと上がっていき、自信になりました。

私は、充実した学習環境で受験勉強をすることができました。そして今、私の受験生活は多くの人に支えられていたのだと実感します。まず感謝したいのは塾の先生方です。先生方からは努力は必ず実を結ぶということを、受験を通して学ばせていただきました。そして、最も感謝したいのは家族です。毎日のお弁当作りや試合の送迎など、いそがしい中でサポートしてくれたことを本当に感謝しています。落ち込んでいた日は励まし、勉強をさぼりたい日は喝を入れて送り出してくれました。家族のおかげで最後まで頑張り続けることができました。

今は、福岡教育大学で小学校の教員になるために勉強をしています。子どものためになる教師になれるよう多くのことに取り組み、多くのことを経験したいと考えています。あけぼの・東進で日々勉強している皆さんも目標、第一志望校合格に向けて必死に努力してください!合格し、進学できたら皆さんが想像されている以上に充実した楽しい大学生活が待っているはずです!応援しています!

福岡教育大学
★キャンパス:福岡県宗像市 ★学生数:約2700人
★特色:教員養成を担う拠点大学として、実践的な能力を備えた教員を育成し、国全体の学校教員の質向上に貢献する。卒業生の約7割は教職に就き、約2割は公務や一般企業に就職する。約1割は大学院に進学する。

編集後記

『勉強の量』×『勉強の質』


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