【大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します】

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2021年4月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2021年4月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

才能とは、
情熱を持続させる能力のこと。

アニメーション作家 宮﨑 駿

「学力の差」=「勉強に対する姿勢の差」

授業中、問題を解く際に時間を持てあましている生徒をたまに目にします。この場合、すでに問題を解き終わっている生徒か、全然わからない生徒かのどちらかです。ここに大きな学力の差が見て取れます。では、どうしてこのような『学力の差』がついてしまうのでしょうか。

テストの点数など、結果として『学力の差』が表面化するのは、「学習時間・学習量の差」によるものです。保護者の皆様のなかには、「要領のよさの差」や「生まれながらの頭のできの差」が学力の差に関係しているのではと、お感じの方もいらっしゃるでしょう。しかし、私どもは、中学生程度の年代、学習内容では、それらは、学力の差の基本的要因とはなりえないと考えています。

小学校時代から身についた『勉強に対する姿勢の差』が、『学習時間・学習量の差』を生み、それが『学力の差』となって表れているのだと信じて指導しているのです。そしていずれは、そのことが高校生活を過ごす上で大事な基盤となっていきます。

あけぼの学習センターでは、対生徒、対保護者との信頼関係はとても大切だと考えています。信頼関係の良し悪しは、成績や人間性にも影響していきます。「保護者と生徒の橋渡し」として生徒たちの成長を支援していきます。

今春もほとんどの高校3年生・本科生(浪人生)が第一志望大学に合格することができました。そして今月より次のステージに進みます。次は君たちの番です。『学力の差=学習時間・学習量の差』。期待しています!

あけぼの生!高校合格おめでとう!

宇佐高校 8名
中津南高校 1名
安心院高校 1名
杵築高校  1名
直方高校 1名

新高1生たちは、一年前から志望高校合格に向けて本格的な学習をスタートし、夏休みの夏期講習、冬休みの冬期講習を通して学習を深めてきました。さらに、1月から入試に向けた「パワーアップクラス」での特訓や、高校入試に向けた学習など生徒たちには苦しい毎日だったと思いますが、合格の報告をする生徒たちの表情には努力を重ねた者にしか味わえない達成感が見られました。今は、4月の高校入学に向けて期待に胸を膨らませながら過ごしていると思います。しかし、さらに大学を目指す生徒たちにとっては、高校合格は単なる通過点に過ぎないこともまた事実です。

当センターでも3月末から春期講習で、高校の授業をスタートさせています。そして、高校に入学し、全国に目を向けると、すでに多くの生徒たちが高校の学習を始めていることに気づくでしょう。高校ではさらに厳しい現実に直面する日も来ると思います。その時あわてることのないように、今からしっかりと学習していきましょう。苦しい勉強に耐えてきたあけぼの生ならば、必ず大きな未来を切り開けるはずです。

新高1生の皆さんは、夢の実現に向けて最高のスタートをきりました。これから訪れる苦難を乗り越えて、絶対に夢をつかみましょう!

学力テスト実施

4月1日(木)に新中2・3生対象全国学力テストを実施します。

各学校で行われる定期テストでは、学校間で難易度の差や、試験範囲に差があるために点数だけでは客観的な学力判断ができません。今回実施する全国学力テストの特徴としては、入試の傾向に合わせた問題やレベルになっており、成績票には各教科の偏差値や分野ごとの詳細なデータがでます。さらに、新中3生は志望校判定もでますので、現在の力を客観的に知ることができるようになっています。当センターでは長年実施してきた過去のデータがそろっていますので、志望高校に対する合格判定も正確に出すことができます。テストの結果をもとに、一人ひとりの生徒たちに対する学習指導を、より完全なものにするよう努めていきたいと考えています。

4月全国学力テスト日程 4月1日(木)

新中学2年生

8:50

集合

9:00~9:40

数学

9:50~10:30

英語

10:40~11:20

国語

11:30~12:50
(12:30)

理科・社会


新中学3年生

8:30

集合

8:35~8:40

志望校記入

8:40~9:30

数学

9:40~10:30

国語

10:40~11:30

英語

11:40~13:00
(12:40)

理科・社会

 

スマホの使い方で偏差値が10変わる!?

ながら勉強は集中力欠如の原因になる?

スマートフォンを使い続けると、偏差値が下がってしまう・・・。「脳トレ」ゲームの監修で知られる東北大学の川島隆太教授が数年前発売した著書『スマホが学力を破壊する』の内容が話題となりました。

同書では、仙台の市立中学校に通う2万人以上の生徒を対象に実施した、生活・学習調査を分析。その結果、家庭での勉強時間は同じでも、スマホを1日に3時間以上使用している子どもは、全く使用していない子どもより成績が低いという結果になったそうです。

子どもたちの平均偏差値を見てみると、LINEなどのインターネットメッセンジャーを全く使わない子どもたちの平均偏差値は51です。使用時間が長くなるほど偏差値が低下していき、4時間以上使う子どもは平均偏差値が41と、10もの開きが出たそうです。スマホを使えば使うほど成績が低下していく可能性が明らかになりました。

こうした成績悪化の要因のひとつとして、川島教授は勉強しながら友だちとメッセージのやり取りする「ながら勉強」を挙げます。「ながら勉強」などのマルチタスクは、集中力や作業効率、記憶力の低下といった悪影響が指摘されており、川島教授は、子どもたちの将来のためにスマホの使用は1日1時間以内にすることを推奨しています。

スマホとの上手な付き合い方とは?

スマホなどの通信機器は、子どもたちにとって非常に身近なツールになりました。友だちとのコミュニケーション手段のほか、学習アプリを使って効率的に漢字や計算、英単語などの勉強をしたり、自宅で映像授業を受けたり、電子書籍で読書をしたりすることができるというメリットもあります。他にも連絡が取れやすい、居場所がわかるなど便利なことは多くあります。身近で便利なツールだからこそ、いかに自尊心を持って使用させるかがカギとなります。

新学年になるタイミングで、新しくスマホを購入する子どもも多いとは思います。その際、「親がアプリをダウンロードする」「夜は親がスマホを預かる」「食事中は使用しない」など、スマホを買ってあげるとき、ルールや正しい使い方を親子間でしっかり話し合っておくことが大切です。

親御さんにとって、スマホを持たせるか、どうかは非常に大きな問題かと思います。多感な時期のお子さんにスマホを持たせることによってお子さんが悪い影響をうけたり、辛い思いをするのを不安に感じるのもごく自然なことです。そんなお子さんを時には信頼し、見守ってあげることも必要なのかもしれません

引き落としについて

1日より新年度スケジュールが開始します。多くのクラスで授業時間の変更があります。また、新年度の新しい教材を授業中に配布します。4月の引き落としは次のとおりになります。

4月授業料、教材費、施設管理費、学力テスト(中学生)代です。今月は引き落とし金額が通常より大きいので残高不足にならないようにご注意ください。ただし、東進生には施設管理費の徴収はありません。

受験勉強、全体の計画を立てる

志望校の過去問を徹底的に研究する

過去問演習講座を利用し、志望校の過去問は遅くとも9月までには開始できるようにしておきましょう。過去問演習講座では、「解答作成」→「解説授業」→「解答再作成」の順番で全科目、10年分の過去問を解いていきます。

各大学の入試問題は、受験生に対する大学からのメッセージです。それは「こんな学生に来てほしい」という想いであり、その要件を満たす受験生が合格します。だから「大学」「学部」によって入試問題の傾向が大きく異なり、特徴的な問題も出題されるのです。

英語 ~夏までに読める力、秋からは解ける力~

1学期は、英語4技能のすべての土台となる「語彙力」と「文法力」を完成させることが最重要課題です。授業の休み時間や部活までのスキマ時間も最大限活用して、英単語に触れる時間を毎日確保しましょう。夏休み中には、「語彙力」「文法力」「読解力」の3本の柱を揺るぎないものにし、長文を「読める」状態にもっていきたいものです。長文中にでてきた単語・熟語・構文はひとつ残らずリストアップして、とにかく暗記に努めましょう。

2学期以降の目標は、入試問題を「解ける」ようになることです。過去問演習をする際には、時間を計って問題を解き、自分の志望校の設問形式に応じて、熟語・会話表現・英作文・リスニングなど、優先順位を決めて対策を講じるとよいでしょう。

数学 ~最適なバランスで学習効率を高める~

数学の学習法には、各単元の記号、用語、表現の定義や意味、意義を正しく効果的に覚える「インプット学習」と、現在持っている知識で問題を解く力を鍛える「アウトプット学習」があります。

両者を完全に切り分けることは難しいですが、インプット学習が不十分なままではその後の学習が非効率となってしまいます。できれば夏休み前には、すべての単元についてインプット学習を終えておきたいものです。

一方、アウトプット学習で鍛えるべきは「読み取る力」「方針を決める力」「計算力」「記述力」の4技能です。夏休みあたりから過去問などを取り入れ、本格的に鍛えていくことになりますが、今の段階から定期的に取り組み、志望校までの距離を意識して楽手効率を高めましょう。

国語 ~志望校に応じた基礎学力づくり~

まず1月に初めて実施されたばかりの共通テストを解いて必要な学力やレベルを知ることが必要となります。定着しにくい古文単語や古典文法は高速基礎マスターでトレーニングしましょう。

遅くとも夏休み中には基礎知識を獲得し、2学期から志望校の過去問演習に取り組みたいところです。長文読解の際は、夏期だけでも復習して現代文では要約を、古文・漢文では難読箇所の部分訳を行うと学力が根底的に引き上げられます。

編集後記

『学力の差』は『学習時間』と『学習量』の差。


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