大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2021年3月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2021年3月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

首から下で稼げるのは
1日数ドルだが
首から上を働かせれば
無限の富を生み出せる

世界の発明王 トーマス・エジソン

努力は決して裏切らない

中学3年生は高校入試がいよいよ近づいてきました。これまで積み重ねてきた努力が試される時です。誰よりも「努力」したと自負できる生徒は「合格」という結果と共に、自らの中に成功体験を作ることができます。努力の結果の成功体験はこの先、自分にとってかけがえのない大きな財産になってきます。残された日数はわずかですが『全員合格』に向かって共にがんばりましょう。

無事宇佐高校に合格した生徒は、15日(月)に宇佐高校で学力診断テストがあります。このテストによってクラスが分けられる予定です。

また、県立高校入試翌日10日(水)午後5時半より生徒対象新高校1年生新年度説明会を当センターにて開催します。そのときに、先月撮った集合写真をお渡しします。楽しみにしていてください。また、お知り合いに普通科高校に進学し、塾をお探しの方がいらっしゃいましたら是非声をおかけください。

23日(火)から4日間の春期講習会で高校の先取り学習を行います。他の人より早いスタートを切り余裕を持って学習をすることで、最高の高校生活を開始しましょう!

高校3年生は国公立前期試験も終わり、あとは1日からの結果発表を待つばかりです。今年の受験生は早くから準備していた甲斐もあり、共通テスト、私立入試を含め、これまで大躍進が続いています。新高校1年生の皆さんも最高の高校生活を過ごしましょう。

新中学1年生クラスのご案内

4月2日(金)から新中学1年生の授業がいよいよ始まります。中学校での勉強はこれまでと比べて内容が断然難しくなります。

まず、『英語』では、数年前から指導要領が大きく変わり、アルファベットや簡単なあいさつだけでなく助動詞や疑問詞など、以前であれば中1で学習していた内容を小学校の間に学習しています。中学では、単語の数ももちろん増えますし、文法や長文以外にも多くの会話文を学ぶようになります。

『数学』では、xやyといった文字を使った式の計算や文章問題が入ってきます。数字ならできるのに、文字がでるとわからなくなる生徒も多くいます。

『国語』には「古典」が加わりますし、『理科』は「物理」「化学」「生物」「地学」、『社会』は「地理」「歴史」「公民」と細かく分野がわかれます。

したがって、少しでも授業についていけない期間があると、あっという間にその教科自体がわからなくなる可能性があります。そうなるとその教科は嫌いになってしまうことになりかねません。嫌いになってしまうと、勉強に対するやる気も出なくなるので、その後の挽回も難しくなってしまいます。

新しい中学校生活が素晴らしいものになるように、いいスタートをきりましょう。

英文法・英検対策クラスの案内

英文法

月曜日

18:20~19:05(3年生以上)


英検対策

木曜日

17:25~18:10(5級対策)

水曜日

18:20~19:05(4級対策)

木曜日

18:20~19:05(3級対策)

あけぼの学習センターでは小学生の英検取得に力を入れています。英検には「何歳以上」という規定はありません。中学以上の英語力が必要となってきますが、全国には小学生で英検にチャレンジする子は多くいます。小学生が英検を受けるメリットはこんな感じです。
①『級』がもらえる達成感
② 英語が得意科目になりやすい
③ 大学受験で有利になる

小学生のうちに英検を取得できるだけの学力を持っていれば、中学に入っても英語嫌いになる心配もありません。極端な苦手科目を作らないことは、高校受験はもとより大学受験でも大切です。

今年から大学入試が大きく変更され、従来のリーディング中心のテストから4技能を問うテストに変更されました。入試の際、英検準2級以上を取得していると推薦試験や一般試験の加点になる大学が多くあります。子どもの進路はわかりませんが英検を持っていて損することはありません。あけぼの学習センターでは小学校を卒業するまでに英検3級まで取得することを目標にして取り組んでいます。

中学以降も英検対策は行いますので英検準2級や2級まで合格している生徒も少なくありません。まずは英文法クラスでフォニックスや英文法の基礎を学んでください。

保護者の皆さまへ ~新入生募集ご協力のお願い~

4月から新学年の授業が始まりますが、それに伴い、新入生を募集しています。「春の入学キャンペーン」期間として、4月17日(土)までは入会金を無料にしています。お知り合いの方で塾を探している方や勉強に悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。

成功体験が「脳の力」を引き出す!

苦手科目への正しい向き合い方

中3生はいよいよ受験直前期に差し掛かってきました。受験の合否を分ける要素のひとつが、伸ばし切れていない苦手科目での得点力。苦手な分野を短い期間で平均レベルの得点に変えるのは、正直難しいかもしれません。

入塾時、保護者の方から苦手科目に関する相談を受けることがよくあります。たとえば「数学が苦手で、ほとんどやらない・・・。どうしたらやるようになるでしょうか」といった相談です。今までの相談を思い返すと、どうやら「苦手科目は、嫌でも無理して挑戦し続けなければいけない」と考えている保護者が多いと感じます。苦手だからこそ努力させ、投げ出さないようにしなければ、と思っているのです。脳科学的にみると、実はこういった考えはあまり正しいとは言えないかもしれません。発想を変えて取り組ませてみてはいかがでしょうか。

嫌々やっている脳は力を発揮できない

ポイントとなるのは『成功体験』です。知っておかなければいけないことがあります。それは、脳には「嫌々取り組んでいることに関して、力を発揮できない」という仕組みがあることです。嫌いだな、と感じながらやっている時点で、理解力や思考力は本来より低下しています。まずはそれをなんとかしなければ、苦手科目の克服は望めません。

そこで最初のステップとなるのが、成功体験です。苦手科目は、まず基礎レベルから復習し、間違いなく解ける問題を増やしていきます。そして子どもがちゃんと解けたら「すごいね!」「さすが、やればできるじゃん!」「どうやって解いたの?なるほど」と相手の脳に入って誉めてあげましょう。間違っても簡単だからと馬鹿にしてはいけません。

ここで大切なのは、脳がわかることに喜びを感じ、できたという達成感を味わうことです。このように、成功体験を重ねてあげることで、苦手意識を取り除き、興味や関心を芽生えさせ、脳を縛っている「嫌い」という鎖の呪縛から解放してあげます。

解き放たれた脳は、その力を存分に発揮し、理解力や思考力が高まった状態で、勉強ができるようになるでしょう。

成功体験を積み苦手を好きにする

苦手科目で成功体験を積むうえでは、「何の分野ができて、何の分野ができないのか」を明確にすることが大切です。

人間の脳には、自分を守りたいという自己保存の本能があります。そのせいで、できるふりをしたり、できないことに目をつぶったりしてしまいます。

本人はどうしても自己保存の本能にとらわれがちなので、親が客観的な立場から、何ができて、何ができないのかを判断してあげると効果的です。できること、できないことが洗い出せてこそ、「できる部分」で成功体験を積んでいくことができます。

もうひとつ、意識すべきことは、保護者の方も「何ができたのか」をしっかり把握して褒めてあげることです。解ける必要はありません。「いつもより集中して解けてたね」「正答率高いね」など、褒める部分が具体的なほど、褒める効果が高まります。

嫌いのレッテルが外れれば、できないことが、できるようになる喜びを覚えるようになります。そこからは正のスパイラル。『苦手』が『好き』『得意』に変わることも十分に考えられます。この『好き』はのちの大きな財産となります。ぜひお子さんのサポートに取り入れてみてください。

新高校1年生・春休み期間の過ごし方

いよいよ高校入試本番!

公立高校入試まで残りわずかとなりました。冬休み期間から、ほとんどの中学3年生が週に6日以上塾に来て勉強をしています。

毎日活気があり、多くの生徒が通ってくれることはよいことなのですが、密になりやすい環境なので、生徒同士の間隔を空けて座ってもらったり、教室を自習室として開放したりしています。新型コロナ対策もしっかりしています。生徒が登校すると、まず入り口で両手を消毒してもらいます。その後、サーモカメラにて体温測定を行い、体調確認しています。各教室や自習室には次亜塩素酸水の空間噴霧器を設置し、除菌をしています。定期的に換気もしっかりし、空気を新鮮なものにしています。空気洗浄機を各教室と自習室に設置するために購入予約をしていますが、品薄状態で到着には少し時間がかかるようです。

常時清潔な環境で快適に学習できるように、机やドアノブなど生徒が触れるものは特に気を使いアルコール消毒を行っています。

高校入試合格したら・・・

見事高校に合格し、4月の入学式を迎えると、新たな学校、新たな生活、新たな友達、新たな勉強と、周りを取り巻く環境が大きく変わります。学校が始まってしまうと、そんな新しいものばかりに囲まれ、慣れるのにてんやわんやになってしまいます。ではその前にやってくるおよそ1ヶ月の春休み期間をどのように効果的に過ごせばよいのでしょうか。

多くの普通科高校では春休み課題として高校の範囲が出されており、自分で高校の予習しておくことを求められています。高校は中学と違い、授業をする前に予習をしてから臨む授業スタイルが多いため、予習だけで時間を費やし、復習する時間をとれず、授業がわからなくなる生徒が多くいます。そうならないためにも、高校合格後も中学のときと同様、塾で先取り学習をした上で学校の授業に臨むことがベストです。

高校の先取り学習

あけぼの学習センターでは、23日(火)から始まる春期講習にて高校範囲を先取りしていきます。英語だと、最初の単元である『文型』をしっかりおさえておくことが大切です。講習の間に『文型』と高校英単語を1200題暗記します。数学は、数Ⅰ『数と式』を行います。本来中学で習った乗法公式の続きで理解しやすい単元なのですが、多くの公式と量のため、いきなりつまずく生徒が多いようです。

難関大を目指したい人には東進の授業がおすすめです。東進の授業スタイルが難関大合格に適していることは、日本一の合格実績が証明しています。現在、先取り特訓講習にて、東進の授業を無料体験することもできます。興味のある生徒は声をかけてください!

県立高校入試翌日10日(水)午後5時半より生徒対象新高校1年生新年度説明会を当センターにて開催します。高校のカリキュラムや選択科目の選び方、大学入試の仕組みや勉強法などについて話をします。

気持ちや行動を一歩、二歩先に見据えて行えば、その結果必ずついてくるはずです。まずはこの春休み、有意義に過ごしてみてください。

編集後記

互いに認め合える
友こそ一生の友。


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