【大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します】

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2021年2月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2021年2月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

光の中を一人で歩むよりも、
闇の中を友人と共に
歩むほうが良い

社会福祉活動家 ヘレンケラー

※ヘレンケラー・・・視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながらも世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉の発展に尽くした。

「新しい時代」の幕が開ける

ペスト、コレラ、結核、そして新型コロナウィルス。繰り返し人類を襲い、社会を危機に陥れてきた疫病は、文明の大きな転換点ともなってきました。ヨーロッパでは再びロックダウンに踏み切る地域も出てきました。今こそ、近くにいる人たち、そして世界の人たちとのつながりを大切に、助け合って、一緒に危機的な状況を乗り越えようとする時なのではないのでしょうか。

世界は支え合って成り立っているといえども、それぞれの国の主張や状況でバランスが崩れ、争いに発展する可能性は常に秘めています。グローバル化が進み、日本にいても複数の大国の思惑や政策の影響が色濃く現れる現代において異なる主張を持つ異なる国々と物事を進めて行くには、国際感覚だけでなく、コミュニケーション力(=説得力)、創造力、誠実さ、情熱が不可欠です。これらはただ勉強するだけでは身につきません。そして、日本や世界を支えていくのは、未来に向かう子どもたちです。知力、体力、そして心を鍛え、心・知・体=「人間力」が備わって初めて、それが可能になるのです。心を鍛え、その心を動かすためには、モチベーションと成功体験の繰り返しがポイントです。しかし、それに加えて、子ども自ら「夢」を持つことが大切です。

コロナ禍の中、人と人との直接的なつながりを持つことを避けなければいけない今だからこそ、自分の「心」を強く、大きく、伸びやかに育てる。そのためにも、ぜひ、たくさん知識を増やし、たくさんの「夢」を育みましょう。

全国学力テスト

1月7日(木)に中学全国学力テストを実施しました。塾内の最高点及び平均点は下表の通りです。全国データ及び志望校判定の結果は1月中旬に生徒へ返却済です。また、三者面談をご希望の方は実施致しますので遠慮なくお知らせください。

中学3年生

中学3年生は、数学、国語、理科、社会で8月学力テストより平均点が上がりました。特に、4月の地点から継続して学習している生徒の伸びは驚くものになっています。ただ、英語の平均点が低く、苦手な生徒が多いようです。語彙・文法の確認をしっかりして、テストで点数の取れる学習をしましょう。1月末からパワーアップクラスも始まっており、多くの生徒が週に6日塾で学習しています。春にみんな笑顔で第一志望校の入学式を迎えましょう!

中学3年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

54点

30点

数学

72点

51点

国語

66点

55点

理科

71点

49点

社会

81点

59点

5教科

330点

243点

中学2年生

中学2年生は、全体的によくできています。1年後にはいよいよ高校入試を迎えます。ご存知の通り、高校入試は内申点に5教科の合計点で合否が決まります。これからは定期テストの準備も早めから行いましょう。また、英語・数学が得意な生徒が多いですが、これからは国語・理科・社会にも力をいれていきましょう。また、3月下旬には今回の学力テストを元に三者面談を行い、受験生に向けた話しをしていきます。

中学2年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

85点

51点

数学

65点

38点

国語

84点

61点

理科

93点

59点

社会

94点

57点

5教科

390点

266点

中学1年生

中学1年生にとっては初めての学力テストでした。学校の中間・期末に比べてレベルの違いに少しとまどったかもしれませんが、入試レベルを知り、高い意識をもって今後の勉強に役立ててもらいたいと思います。上位層と下位層の得点さが大きく、もう少し学習の仕方を見直す必要がある生徒もいるようです。

中学1年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

86点

50点

数学

70点

49点

国語

78点

56点

理科

73点

51点

社会

78点

55点

5教科

379点

319点

 

中学3年生!入試本番まで残り1ヶ月!

いよいよ大分県公立高校入試まで残り1ヶ月となりました。これからの学習方法として、成績が伸びている教科は、確実に点数にできる(定着させる)ことを心がけて最終チェックをしていきましょう。定着させた教科は、安定した点数を入試でとれる可能性が高いため、自信を持って入試をむかえることができるに違いありません。高得点を取れるよう、応用問題に力を入れましょう。

伸び悩んでいる教科は、時間をかけてしっかり勉強しましょう。不得意科目を自信のないまま入試を受けることは絶対にしてはいけません。他の生徒と差が出る事はもちろんですが、入試で予想以上に点が取れず、その事が尾を引いて他科目にも悪い影響が出てしまう可能性もあります。また高校に入学したあとも苦労してしまいます。毎日が不安にかられる日々だと思います。その不安を消すのは「信じられる自分」を作り出す事です。入試は自分自身との戦いでもあります。自分が入学したい高校なら、それ相応の努力が必要です。

そして、最後にわかっておいてほしいことがあります。それは、『高校合格がゴールではない』ということです。今の行動は高校入学後の過ごし方にも多く影響してきます。今しっかり努力し、結果を出すことが大切なのです。

次は中学2年生!そろそろ受験を意識しよう!

『まだ高校受験は先のこと』そう思っている中学2年生はいませんか?まだ自分には関係ないこと、または他人事のように考えている生徒もいるかもしれません。

毎年、秋口が近づくと「もっと早くから勉強しとけば良かった」「いまから勉強しても○○高校は無理」と口に出す生徒をたびたび目にします。学校の定期テストなどで思った点数が取れなくて「もっと早くから勉強しておけば…」と、どの生徒も思った事があると思います。でもその反省を生かせていない生徒がほとんどです。勉強を継続している生徒は少数でしかなく、また同じ事の繰り返しをしている生徒の方が多いのです。

現在、ほとんどの中学2年生が英語・数学の受講をしています。しかし、高校受験は5教科勝負です。英語・数学のみで受験はできません。これまで通り英語・数学中心の勉強では高校入試で合格することはできません。

「3年生になったら勉強を始める」と考えている生徒もいると思います。しかし、本当に3年生まで待つ必要がありますか?新学年になるまで多くの時間があります。「3年生になったら…」と言っている生徒は、いつの間にか「部活が終わったら…」に切り替わっていきます。そうしたら受験勉強が7・8月からのスタートになってしまいます。夏からだと1・2年生の分野、つまり2年間分の学習を半年間で終わらせなければなりません。受験生として少しでもいいスタートを切るためには、「今日」から受験勉強を開始してください。やり方がわからない生徒は私たちに相談してください。

中学3年生になると5教科受講になり、週3日塾に通ってもらうことになります。国語・理科・社会が苦手な生徒はまず平均点を、そして、得意な生徒は更なる飛躍を目指してください。3月中旬には、3者面談を行う予定にしています。

兄弟姉妹特典

当塾には在塾生の兄弟姉妹が入塾する際、兄弟姉妹特典があります。
(1)在籍生の兄弟姉妹は、入会金が免除になります。
(2)在籍生の弟または妹の授業料は、1割引とします。

在籍生の兄弟姉妹がいる方で通塾希望の方がいれば、是非お声をかけてください。新学年のスタートは4月からです。

※当塾生の弟妹が東進生になった場合は、東進での授業料は特典の対象にはなりません。
※兄姉が退塾した場合は、弟妹の授業料は通常料金となります。

特待生特典

当塾には特待制度があります。当塾の特待生基準を満たしている生徒は、認定期間の対象教科の授業料を半額とします。
(1)中学生は、塾で行われる全国学力テスト(2・3年生は年3回、1年生は年1回)で偏差値65以上である生徒。
(2)高校生は、学校で行われる指定模試で偏差値65以上もしくは、順位が上位5%以内である生徒。

優秀な生徒は周りにいい影響を及ぼします。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非お声がけください。

大学入学・共通テスト実施される!

主要全科目で全国平均点を上まわる!

1月16日(土)・17日(日)、約54万人の受験生が全国各地で一斉に、今年から新たに始まる「大学入学共通テスト」を受験しました。当塾の受験生の結果は下記のとおりです。

主要科目である、英語リーディング・リスニング・国語・数学ⅠA・数学ⅡBに加え、理科基礎・公民の7科目(全13科目)で全国平均点以上得点することができました。勉強の成果がでたことに、ほっとしています。一方で、理科・地歴では思うような結果を出すことができませんでした。

また、毎年恒例となりましたが、今年も高1・2生にも実施されたばかりの共通テストを体験してもらいました。どのように感じたでしょうか。

最新の大学入試を知り、現在の自分の実力を客観的に図る絶好のチャンスだったと思います。特に高2生に関しては、この日に共通テストまで残り1年を切りました。自分の学力の伸びをはかる「学力のものさし」として活用し、第一志望校合格までの学習計画を立ててください。

学年

英語

国語 数学 理科 社会
筆記 リスニング 現古漢 ⅠA ⅡB

生物

化学 物理 基礎

世界史

日本史 地理 公民

当校
高3生

63 64 118 60 66 49 41 53 31 59 58 57 62

当校
高2生

40 48 91 43 34 39 26 32 39 38 35

当校
高1生

29 28 76 21

全国
受験生

60 57 116 59 63 73 53 59 30 66 66 63 60

満点

100 100 200 100 100 100 100 100 50 100 100 100 100

 

英語の学習法アドバイス

今年度から始まった大学入学共通テストでは、従来のセンター試験から大きく出題形式が変更されました。

英語リーディングでは、大問数は昨年から変化はないものの、毎年出題されていた発音・アクセント問題や、文法・語法問題、整序英作文問題などの知識を問う問題がすべて廃止され、読解問題のみで構成されています。それに伴い総語数が増加し、リード文もすべて英語となりました。来年以降の対策として必要なことは、まず語彙や文法の知識を盤石なものにすることです。そしてその知識を「正しく」「迅速に」活用できるようになるためにも、たくさんの英文を読む練習をすることです。

英語リスニングは、昨年までは、短い対話や長い英文の聞き取りで構成されていましたが、共通テストではそれらに加え、ある状況を説明する短文の聞き取りや、社会的な話題に関する講義を聞いて要点を整理する問題なども出題されていました。イラストやグラフ、表の点数も大幅に増加しており、単に英語を聞き取ることができればよい訳ではなく、目的に応じた思考力・判断力が問われる内容になっています。リスニング力は、英語を聞かなければ伸ばすことはできません。日頃から習慣的にネイティブの英語を聞く訓練を積んでいくことが大切です。

編集後記

成功できる人とは、最後まであきらめずに努力できる人。


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