大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2020年10月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2020年10月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

戦いでは強いものが勝つ。
辛抱の強いものが。

戦国大名 徳川家康

堪忍は無事長久の基

今年は、徳川家康が関ヶ原の戦いで勝利してから420年です。その戦いからさかのぼること10年前、家康は豊臣秀吉に先祖代々守り抜いてきた三河国(愛知県東部)から、当時、沼や湿気の多い江戸への国替えを命じられました。この不当とも言える扱いにも、家康は短気を起こさず素直に従い、山を切り崩し、大量の土砂で湿地帯を埋め立て、度重なる河川の氾濫にもくじけず、大江戸八百八町の礎を築きます。さらに東北の大名たちと関係を強化することで、やがて運命の関ヶ原へ向かう際、背後を気にせず大軍で突き進むことができたのです。

関ヶ原の戦いは、東西両軍合わせ15万人もの兵が動員されたにもかかわらず、わずか7時間ほどで決着したと言われています。それは、家康がそのときだけ神がかりな采配を振るったからではなく、人生を通しての地道な取り組みが、実を結んだ成果と言えるでしょう。その3年後に家康は、開拓した江戸に幕府を開き、徳川幕府はその後、260年余続くことになるのです。

60歳を越えて征夷大将軍となった、遅咲きの天下人家康は日頃から「戦いでは強いものが勝つ。辛抱の強いものが。」と語り、その遺訓には「堪忍は無事長久の基」と記されています。

受験も、数時間の試験で合否が決まります。そこに至る道のりで、どれだけ辛抱強く努力を積み上げられるか。それが勝負の分かれ目となります。残された日々、徹底的に努力して、ぜひ勝ち名乗りを上げてください。

8月全国学力テスト返却

9月中旬に、学力テスト成績票の返却を行いました。

中学2年生は、今回初めて『志望校判定』が出ました。まずは、高校のことや、そのレベルを知り、入試を意識した学習をしていきましょう。中学2年生は中だるみの学年と言われていますが、この学年は頑張り屋さんが多く、実際成績もよく取れています。

高校入試は、中学1、2年の範囲から約7割出題されます。3年になってからの授業の理解度におおきく影響するだけでなく、高校入試にも大きく影響します。全教科に対し、しっかりと基礎力をつけておきましょう。

中学3年生は、夏休みの頑張りが今回の学力テストの結果に点数として反映されていたでしょうか?いよいよ10月。高校入試まで残り5ヵ月となりました。2学期は『受験勉強』と『定期テスト対策』を並行して進めていかなければなりません。ご存知の通り、大分県公立高校入試は当日の『入学試験』と、どんな中学校生活を送ってきたかが記載されている『内申点』との合算で合否が決定します。定期テストで好成績を確保できるように早めの準備をしておきましょう。当塾では、冬期講習から入試対策を始めていくことにしています。

あけぼのパワーアップクラス

毎年、中学3年生を対象に『パワーアップクラス』を1月中旬から入試直前まで開講します。(受付は1月からです。)受講料は無料です。通常の授業とは違い、平日や土曜の空き時間を利用し授業をしていきます。授業の内容は主に基本的な事項の確認や問題演習になります。例年、この『パワーアップクラス』に参加希望の生徒が多いので生徒を限定しています。その対象となる生徒は次の条件を満たしている者とします。

【条件1】11月1日に受講している科目に限る。

11月1日以降に受講していない科目をパワーアップクラスで習う事が出来ません。(復習コースは対象になりません)11月以降に受講を開始してパワーアップクラスに出てきたとしても時期が遅すぎて、成績の向上が望めないからです。今まで何度も言ってきましたが、これがラストチャンスです。

【条件2】合格が危ぶまれる生徒で、学習意欲をもっている生徒。

シンプルに言うとやる気があるかどうかです。与えられた課題や英単語テストに真摯に取り組まない生徒は対象外です。また、パワーアップクラスに『遅刻・無断欠席・宿題をしない』生徒は、その日からパワーアップクラスをストップします。

【条件3】夏期講習・冬期講習を受講した者に限る。

夏期講習及び冬期講習未受講者はパワーアップクラスの対象外とします。夏期講習では、それまでの総復習、冬期講習では大分県立高校入試の過去問を利用して数年分の入試問題を解いていきます。
直前の入試対策を行う際に基礎ができていなくて、入試レベルが感じ取れていないと対策が難しいからです。

【条件4】特訓対象者は当センターで認定する。

生徒からの希望は一切受け付けません。1月に決定(12月の学力テストや学校のテストから判断)します。参加対象者は職員会議にて参加させる生徒を決めます。選ばれなかった生徒は、今の学習をそのまま継続していけば大丈夫と判断された生徒なので残念がる必要はありません。

※パワーアップクラスの授業はすべて無料で行います。ただし、コピー代として一教科千円を徴収します。

独創的な発想のヒントを探る!画期的な発明をした偉人はどんな人?

今では当たり前となった電球や電話、そしてスマートフォン・・・。これらが発明された当時の生活を激変させた発明は、ほかにはない柔軟な発想があったからこそなされたことです。これらの発明を成し遂げた偉人たちの独創的な発想のルーツを探っていきましょう。

トーマス・エジソン ~周りから疎まれるほど知りたがりの少年~

トーマス・エジソン・・・1847-1931 アメリカ出身の発明家、企業家。発熱電球や蓄音機を始め、生涯に約1300もの発明を行った。

「発明王」として知られるトーマス・エジソンは、とても知りたがりの子どもで、学校では先生の教えることをすぐに飲み込むことができず、「1+1=2になるのはなぜ?」などと何でも質問していたと言います。しかし、周りには理解されず、小学校は3ヶ月で退学に。その後も独学で勉強を続け、母の助けを借りながら発明をするようになりました。

グラハム・ベル ~母を助けたい思いが偉大な発明につながった~

グラハム・ベル・・・1847-1922 スコットランド出身の科学者、発明家。実用的な電話を世界で初めて発明したことで知られる。

グラハム・ベルの母は、彼が12歳のときに聴覚障害を患いました。そこで、彼は母のために、手話を学んで家族の会話を手話で同時通訳したり、額に直接口を当ててはっきり発音することで言葉を聞き取れるようにする技術を生み出すなど工夫を重ねるようになります。それがきっかけで、音に関する研究を行う音響学を学び始め、後の電話の発明につながっていきました。

スティーブ・ジョブズ ~気になったことは何でもやってみる~

スティーブ・ジョブズ・・・1955-2011 アメリカ出身の実業家、作家、教育者。アップル社の共同設立者として、iPhoneやiPadを世に送り出した。

幼い頃から好奇心旺盛だったスティーブ・ジョブズ。気になったことは試してみないと気が済まない性格で、アリの殺虫剤を飲んで病院に担ぎ込まれたり、10歳で電気工学に興味を持ってからはヘアピンをコンセントに差して感電したこともありました。彼の共同創業者となるスティーブ・ウォズニアックとも、好奇心の向くまま一緒に公衆電話にイタズラをしていたとか…。

家庭環境の整備~子どものやる気を引き起こす!

「やる気のツボ」を押してやる

子どもたちを学力アップさせる一番の秘訣は、「やる気のツボ」を押してあげることです。強制された学習の効果は限定的でしかありません。嫌がる子どもに無理やり勉強させても、覚えられる量は限られています。しかし、高校受験や大学受験で覚えなければならない量は膨大です。そんな時間では到底カバーできません。自主的に勉強するという習慣を身につけておかないと、とてもカバーできないのです。
子どもの学習習慣に大きな影響を与えるのは、家庭環境です。家庭の中で、学ぶ喜びに高い価値が置かれていれば、子どもは自然と勉強するようになります。そのためにはまず、明るい雰囲気作りが必要です。
その点でぜひ、ご両親も何か目標を立てて勉強を始めてみてはいかがでしょうか。教育現場においては、指導者自身が常に学習し続けている姿勢を示すことが大切です。そうすれば子どもたちも、自分もやりたいと考えるようになります。

「バランス感覚」を磨く!

やる気が芽生えたら、次に「時間対効果」を向上させましょう。
時間当たりの作業能率をアップさせていくのです。そのためにはいくつかのポイントがあります。英語学習においてまず重要なのは、音読を取り入れた学習を行うことです。ここ数年、大学受験での英語の問題は大きく変化していて、実用的な英語力を試す傾向が強くなっています。いよいよ来年度の大学入試(現高校3年生)からは4技能試験も導入されます。将来も役に立つ本物の英語力をマスターするためには、習得した理論や知識を徹底的な音読訓練によって、動作による記憶(反射神経)に変える必要があるのです。
英語学習というのは、バランスが大事です。反射神経、構文把握力、論理的能力、聴解力、知識などのベクトルが、バランスよく伸びていって初めて成果が上がります。ですから、自分の強みや弱みを理解して、優先順位を正しく設定することも不可欠です。やみくもにノートを作っても、時間を無駄にするだけです。受験テクニックばかりに目を奪われてしまうと、奥深いバランス感覚は身につきません。

子どもを「さりげなくリード」

子どもたちは自己管理が苦手です。自分の部屋では集中できないときも多いと思います。そんなときは塾を活用してください。授業の有無にかかわらず、私たちがきちんと面倒を見ます。健康管理も大切です。休みの日も早寝早起きを心がけるようにしてください。脳科学者によれば、脳が一番活発に働くのは朝だそうです。苦手な教科ほど朝に取り組むのがいいかもしれません。
保護者の皆さまにはぜひ、子どもたちの興味や関心を引くような機会を作っていただければと思います。例えば、いろんな仕事をしている大人たちと出会うだけでも、視野がぐっと広がります。将来どんなことをやりたいか、どんな大人になりたいか、といった、ちょっと先の目標をご家庭で話し合う機会を持ってみてはいかがでしょうか。
子どもたちはとてもデリケートです。熱いハートでさりげなくリードしてあげて、受験生活を夢のある楽しいものにしてあげてください

編集後記

家族で夢を話そう。
夢を共有しよう。
夢を叶えよう。


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