大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2019年11月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年11月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

夢をあきらめなければ
宇宙にだって行ける

宇宙飛行士 星出彰彦

苦しいときこそ伸びるとき

アポロ11号に乗った宇宙飛行士ニール・アームストロングらが人類初の月面着陸を果たしてから、今年で50周年を迎えます。彼らはジョン・ケネディ宇宙センターから月へと出発しましたが、ほどなくして、一人の少年がその地を訪れました。2020年春に、3度目の宇宙へと旅立つ星出彰彦宇宙飛行士です。

同センターで展示されていたロケットに魅せられた星出少年は、小学校の作文で「宇宙飛行士になりたい」と自分の夢を言葉にしました。

高校でロケットに関する研究論文を執筆し、大学では選考資格がないにも関わらず、宇宙飛行士選抜試験に挑戦。当然不合格でしたが、卒業後はJAXAに就職し、5年後、再び宇宙飛行士選抜試験に挑戦します。またしても不合格でしたが、星出氏はこの結果を前向きに捉えていました。「もうちょっと自分を磨く時間ができた、自分の足らないところを強化しよう」

こうして、次のチャンスのための努力を続け、3度目でついに合格を果たします。その原動力について、星出氏は言います。「宇宙へ行くんだ。強い気持ちが根底にあったから諦めなかった」

夢に対する強い気持ちが、逆境さえも成長の機会に変える。苦難に直面したときこそ、伸びるときなのです。高校3年生はセンター試験まで残り2ヶ月、中学3年生は大分県公立高校入試まで残り4ヶ月となり、苦しいときが続くかもしれませんが、それはまさに成長している証なのです。星出氏が宇宙に飛び立つ来春、子どもたちもまた大いなる成長を遂げていることでしょう。

大分県立高校入試 入学定員と日程

先日、令和2年度大分県立高等学校の入学定員と主な日程が発表されました。宇佐市と宇佐市近郊の高校ではいずれも定員の変更はありませんでした。

中学3年生は入試まで残り4ヶ月となりました。理想は2学期が終わるまでに、各科目とも全範囲を終わらせておくことです。そして、最も大切なことは、冬休みの過ごし方です。冬期講習では大分県の入試問題を数年解いていき、入試問題を知ってもらうのと同時に解法を身に着けます。午後からの時間を利用して復習や学校の課題にあてましょう。3学期に入ると残された時間はそんなにありません。知識の確認や勉強してきたことの最終確認をする期間にあてなければなりません。『いつどの分野をやり、いつまでに終わらせるのか』を明確にし、計画的に勉強していきましょう。これからは自分自身との戦いになります。強い気持ちを持って勉強に取り組んで下さい。

中学2年生もそろそろ高校入試を意識して勉強をしていかなければいけません。基本は英語・数学を中心とした勉強ですが、国語の勉強もする必要があります。毎年国語ができない生徒が多くいます。国語はすべての教科の要ともいえる重要な教科です。部活との両立は大変だと思いますが、新人戦が終わってから国語クラスを受講し始めた先輩たちも多くいます。そういう生徒の大部分は、3年生になる頃には学力が急激に飛躍していく傾向にあります。今後を見据えた勉強をしていきましょう。

中学1年生は英語・数学だけでなく、他の教科の復習をする時間をとることも大切です。毎年3年生になり受験勉強をいざ始めると1・2年生の分野をあまり理解していない生徒が多く見受けられます。今のうちに学力をしっかり定着させておきましょう。

令和2年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程

項 目

日程(令和2年)

推薦入学者の出願期間

1月21日(火)~1月24日(金)

推薦入学者の試験日

2月4日(火)・5日(水)

推薦入学者の合格内定通知

2月5日(水)・6日(木)

第一次入学者人員発表日

2月6日(木)

第一次入学者の出願期間

2月17日(月)~2月21日(金)

第一次入学者の志願変更期間

2月25日(火)~2月28日(金)

第一次入学者の試験日

3月10日(火)・11日(水)

第一次入学者の合格発表日

3月13日(金)

第二次入学者実施校等の発表日

第二次入学者の出願期間

3月16日(月)・17日(火)

第二次入学者の試験日

3月18日(水)

第二次入学者の合格発表日

3月19日(木)


令和2年度大分県立高等学校定員

学校

学科

学級数

入学定員

合計

中津南

普通

5

200

200

中津北

普通

4

160

160

中津東

機械

1

40

240

電気

1

40

土木

1

40

生産システム

1

40

ビジネス会計

1

40

ビジネス情報

1

40

宇佐

普通

4

160

160

宇佐産業

グリーン環境

1

35

140

電子機械

1

35

ビジネス管理

1

35

生活デザイン

1

35

安心院

普通

2

80

80

高田

普通

4

160

160

 

AKEBONO ENGLISH NEWS

10月22日(火)あけぼのハロウィーンパーティを開催しました。今年は祝日に重なったので昼間に開催でき、当日は天気もよくこの時期にしては珍しく暑いくらいでした。

門前広場で集合写真を撮った後、ひとつ目のゲーム「ピンポン玉リレー」をしました。3チームに分かれてピンポン玉をスプーンに入れ、落とさないように離れたとこにあるイスを周って戻ってきます。みんな落とさないように、すごーく慎重に運びましたが、ピンポン玉が軽いせいか、何度も落とすチームもあり、差がどんどん出来てきました(笑) 高学年はスプーンも小さかったので、難しかったようですが、器用に運んでいる子もいましたよ♪

その後は子どもたちお待ちかねのトリック・オア・トリート!欧米ではハロウィーンの日に、子どもたちが「trick or treat(ごちそうをくれないと、いたずらしちゃうぞ)」という言葉を唱えながら家々を訪ね、菓子を集めてまわります。あけぼののかわいいモンスターたちも門前広場からファミリーマート、プライベートダイニング梵、四日市フォトサービスで「Trick or treat?」と言いながらたくさんのお菓子をゲットしていました!!初めは恥ずかしそうに言っていた子も、慣れてくると笑顔ではっきりと言えるようになっていました☺皆可愛い仮装をして友だちとおしゃべりをしながら歩いていてとても楽しそうでした♫

門前広場に戻ってきてから最後のゲーム「ピニャータ割り」。低学年、中学年、高学年に分かれ、なかなか割れないピニャータをビシバシ!(中学年なかなか割れなかった~)みんなでかぼちゃのお面を割ると中に謎ときの用紙が!みんなでいろんな謎をとき、答えを導き出しました!難しかったかな~?!

今年もたくさんのご参加ありがとうございました。協力して頂いた保護者の方々、高校生、中学生の皆さん、お店の方々、大変お世話になりました!いつもありがとうございます。子どもたちにとって異国の文化に触れ、体験することは貴重な体験になったと思います(^^)

夢や目標を達成するには、ひとつしか方法がない

ある少年の小学生の頃の作文『僕の夢』を読んでみてください。


僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は三歳の時から練習を始めています。三歳から七歳までは半年くらいやっていましたが、三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

 

だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そしてほとんどの選手を、見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうち、ホームラン二本を打ちました。そして全体を通じた打率は五割八分三厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。だからこの調子でこれからもがんばります。

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。

愛知県西春日井群とよなり小学校 六年二組鈴木一朗


この夢作文は、鈴木一朗氏(イチロー)が小学生のときに書いたものです。彼はニューヨーク・ヤンキース時代の2013年、史上3人目の4千本安打を達成しました。彼は子どもの頃から大きな夢としっかりとした目標を持った少年でした。それを達成する方法を、彼はこう語っています。

 

「夢や目標を達成するには、ひとつしかない。小さなことを積み重ねること」

4千本安打達成後のインタビューでは、こうも答えています。「4千のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8千回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手くいってという繰り返しだと思うんですよね」

失敗を繰り返しながら小さな成功体験を積み重ね、愚直に努力を続け、頂点を目指すこと。それは、夢を持ち、自ら求め、自ら考え、自ら実行すれば、どんな子どもでもできることです。

編集後記

夢に対する強い気持ちが
努力をする原動力になる。

 

この夢作文は、鈴木一朗氏(イチロー)が小学生のときに書いたものです。彼はニューヨーク・ヤンキース時代の2013年、史上3人目の4千本安打を達成しました。彼は子どもの頃から大きな夢としっかりとした目標を持った少年でした。それを達成する方法を、彼はこう語っています。

「夢や目標を達成するには、ひとつしか

ない。小さなことを積み重ねること」

4千本安打達成後のインタビューでは、こうも答えています。

「4千のヒットを打つには、僕の数字で

言うと、8千回以上は悔しい思いをして

きているんですよね。それと常に、自分

なりに向き合ってきたことの事実はあ

るので、誇れるとしたらそこじゃないか

と思いますね。これからも失敗をいっぱ

い重ねていって、たまに上手くいってと

いう繰り返しだと思うんですよね」

失敗を繰り返しながら小さな成功体験を積み重ね、愚直に努力を続け、頂点を目指すこと。それは、夢を持ち、自ら求め、自ら考え、自ら実行すれば、どんな子どもでもできることです。


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