大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2019年10月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年10月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

困難でも
笑っていれば
何とかなる。

プロゴルファー 渋野日向子

集中して練習できるかどうかが重要

8月に開催されたゴルフの全英女子オープンで、20歳の渋野日向子選手が優勝しました。42年ぶりとなる、日本人の海外メジャー大会制覇という快挙です。

勝利の一因は高精度なパットと言われていますが、10代の頃は大の苦手だったそうです。そこで渋野選手は、9回連続で行うパット練習を欠かさず行いました。距離1mから始め、50cmずつ長くしていき、ミスは2回まで。3回失敗したら最初からやり直し、できるまで練習を終えないというものです。渋野選手を支える青木翔コーチは、練習の狙いを次のように語ります。「緊張の中でも、狙ったところに打てるかどうか。技術面は当然ですが、それ以上に気持ちが高ぶった状態で集中して練習できるかどうかが重要なんです。最初は終わるまで3時間かかっていたのが、今では30分で終わらせています」

そして渋野選手は、その成果を全英女子オープンで遺憾なく発揮しました。最終18番ホールの緊迫した場面でも5mのバーディーパットを決め、「緊張せずに打てたし、どんなガッツポーズをしようか考えていた」と飛びきりの笑顔で語ってくれました。

秋に入り、3年生はいよいよ最後の追い込み時期に入りました。この時期は緊張とプレッシャーが否応なく高まっていく、ある意味、最も苦しいときかもしれません。けれど、苦しいときこそ伸びるときです。この大事な時期に、集中して徹底的に努力を重ねられた子どもたちが、やがて来る春に、渋野選手のような飛びきりの笑顔を見せてくれる。そのことを長い経験から私たちはよく知っています。

8月全国学力テスト返却

9月下旬に、学力テスト成績票の返却を行いました。

中学2年生は、今回初めて『志望校判定』が出ました。まずは、高校のことや、そのレベルを知り、入試を意識した学習をしていきましょう。中学2年生は中だるみの学年と言われています。実際、その通りだと感じることも多々あります。しかし、この時期に頑張ることによって、差をつけることができるのも中学2年生のこの時期です。志望校を早めに設定し、目標を持ちながら学習していくことが重要です。

中学3年生は、夏休みの頑張りが今回の学力テストの結果に点数として反映されていたでしょうか?いよいよ10月。高校入試まで残り5ヵ月となりました。2学期は『受験勉強』と『定期テスト対策』を並行して進めていかなければなりません。ご存知の通り、大分県公立高校入試は当日の『入学試験』と、どんな中学校生活を送ってきたかが記載されている『内申点』との合算で合否が決定します。定期テストで好成績を確保できるように早めの準備をしておきましょう。当塾では、冬期講習から入試対策を始めていくことにしています。

あけぼのパワーアップクラス

毎年、中学3年生を対象に『パワーアップクラス』を1月中旬から入試直前まで開講します。(受付は1月からです。)受講料は無料です。通常の授業とは違い、平日や土曜の空き時間を利用し授業をしていきます。授業の内容は主に基本的な事項の確認や問題演習になります。例年、この『パワーアップクラス』に参加希望の生徒が多いので生徒を限定しています。その対象となる生徒は次の条件を満たしている者とします。

条件(1)11月1日に受講している科目に限る。

11月1日以降に受講していない科目をパワーアップクラスで習う事が出来ません。(復習コースは対象になりません)11月以降に受講を開始してパワーアップクラスに出てきたとしても時期が遅すぎて、成績の向上が望めないからです。今まで何度も言ってきましたが、これがラストチャンスです。

条件(2)合格が危ぶまれる生徒で、学習意欲をもっている生徒。

シンプルに言うとやる気があるかどうかです。与えられた課題や英単語テストに真摯に取り組まない生徒は対象外です。また、パワーアップクラスに『遅刻・無断欠席・宿題をしない』生徒は、その日からパワーアップクラスをストップします。

条件(3)夏期講習・冬期講習を受講した者に限る。

夏期講習及び冬期講習未受講者はパワーアップクラスの対象外とします。夏期講習では、それまでの総復習をし、冬期講習では大分県立高校入試の過去問を利用して数年分の入試問題を解いていきます。

直前の入試対策を行う際に基礎ができていなくて、入試レベルが感じ取れていないと対策が難しいからです。

条件(4)特訓対象者は当センターで認定する。

生徒からの希望は一切受け付けません。1月に決定(12月の学力テストや学校のテストから判断)します。参加対象者は職員会議にて参加させる生徒を決めます。選ばれなかった生徒は、今の学習をそのまま継続していけば大丈夫と判断された生徒なので残念がる必要はありません。

※パワーアップクラスの授業はすべて無料で行います。ただし、コピー代として一教科千円を徴収します。

AKEBONO ENGLISH NEWS

Speaking Class for junior high school students

2015年11月に「スピーキング」クラスを開講して、早4年が経ちました。いよいよ来年度(現高校2年生)から、「大学入試センター試験」が廃止され、新たに「大学入学共通テスト」が導入されます。そのテストでは、英語の4技能、「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に評価されます。

グローバル化の進展の中、異文化の人々と協働していくために積極的に英語の技能を活用し、主体的に表現することが出来るよう、「話す」「書く」を含めた4技能を総合的に育成、評価することが重要となってきたからです。

この授業では、積極的に英語を使い、自分の考えを英語で表現出来るよう「話す」ことを目的とし、取り組んでいます。開講当初、生徒の皆は慣れない英語を使い、自己紹介をすることだけでも一苦労でした。自己紹介といっても、名前だけではなく、好きな食べ物、色、音楽…etc、を理由付きで話します。「えっ!理由?」っとみんな目を丸くして一時沈黙のまま必死に考え、知っている単語で答えます。なぜそれが好きなのか。なんとなく自分では分かっているけど、相手に伝えようとすると、上手く出てこない。そこまで深く考えてなかった。よく聞きます。欧米などでは、国の内外を問わず異民族、異文化、異人種との接触が盛んです。習慣も文化も歴史も違う人間同士が黙っていたのでは、意思の疎通は全く出来ません。

火曜日クラスの様子を少し紹介します♪授業では初めに決まったフレーズを使い、2人1組になり自己紹介を思いつく限り2分間ずっと話し続けます。2年生は一年間続けただけあって1年生の頃とは全く違います!去年は決まった(簡単な)単語でしか言えてなかったけど、今は自分の知っている単語を出したい!使いたい!という想いが強く、濃い自己紹介ができています。そして一番驚くのは英語を話す速さ!(笑)よくそんな早く突っかからずに言えるなぁ~・・・っと感心してしまいます。少しずつ応用力もついてきて増々楽しくなってきています。

少し前に「俺も先生みたいに英語をちゃんと聞き取れるんかなー?」とつぶやいていたのを耳にしました。英語を学びたい、上手になりたい、という想いがすごく伝わってきて嬉しくなりました。ダスティン先生の発音をしっかり聞いて、さらに上達していってほしいです。 (出口)

11月より高2生・大学受験勉強を開始します!

多くの難関大合格者に共通していることがあります。ひとつは、早くから大学受験の準備を始めていたこと。そして、もうひとつは夢や目標を持っていたことです。

「努力の天才」になる

夢を持つことは素晴らしいことです。夢を持つことで目標と力が生まれます。そして、夢は大きいほどいいと思います。大きな夢なら、その目標もおのずと高くなります。将来「病気で苦しむ人を助けたい」「環境に配慮した自動車を設計したい」「生まれ育った宇佐に帰ってきて地元に貢献したい」など、夢は実にさまざまです。

どのような世界においても、成功を収める人たちは夢に向かって努力する『努力の天才』です。難関大合格者の多くは、早くから夢を持ち目標を掲げていたからこそ、より多くの努力を積み重ねることができたのです。私たちは、皆さんに高校生活や受験勉強を通して『努力の天才』になってほしいのです。高校時代は、夢の入口に立ったばかりです。今ならば、どんなに大きな夢だって、努力次第で叶えることができるはずです。

高校2年生は11月より受験勉強を開始

そこで、あけぼの学習センター(東進衛星予備校宇佐校)の高校2年生は11月が新年度のスタートと位置づけています。

下の表を見て下さい。センター試験同日体験受験からセンター試験本番までの合格者の成績の推移を表したものです。学力レベルが違ってもセンター模試の得点の伸び(傾き)はほぼ同様です。

●グラフ内、上から東京大学・京都大学・九州大学・熊本大学・大分大学の順に表記しています

そして、この表から極めて重要なことが読み取れます。それは、仮に地方大学に合格した生徒が実際より受験勉強を5ヶ月前に開始していればひとつ(もしくはふたつ)上の大学に合格することも、

また一年半前に受験勉強を開始していれば東大に合格したかもしれないのです。端的にいえば成績は能力の差ではなく時間の差だと言えます。

だからこそ私たちは4月を待たずに11月を新学年スタートの時期としているのです。そして、「時間」という価値において東進システムはあらゆる学習スタイルで最も優れていると考えます。

なぜなら、学年に関わらずどんどん先取り学習ができます。1年間のカリキュラムを毎日学習して1カ月で修了することも可能です。1.5倍速の高速学習で集中して行うことも可能です。

そして、教えるのはCMでおなじみの名だたる実力講師陣です。来年度から開始する大学入試共通テストにもいち早く対応しています。さらに、我々担任は、しっかりとコーチングしてみんなのヤル気を高める努力をします。つまり、あらゆる高速学習できる要素が東進システムには詰まっているのです。これが21世紀型学習法「東進システム」を導入している最大の理由なのです。

東進のシステムに現在の学力は全く関係ありません。東進システムなら、難関大レベルから高校の授業についていけていない生徒までカバーできます。東進のシステムを利用して一足早く受験生になりましょう!

編集後記

やる前に嘆くよりも、やってから嘆いてみよう。


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