大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2019年9月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年9月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

三流は、人の話を聞かない。
二流は、人の話を聞く。
一流は、人の話を聞いて実行する。
超一流は、人の話を聞いて工夫する。

将棋棋士 羽生善治

成績が伸びる子、受験に強い子

これまで多くの学生を見てきました。少し乱暴な言い方ではありますが、塾に来て成績がすんなり伸びる子とそうでない子がいるようです。

成績がすんなり伸びる子は第一に素直です。勉強方法に自信をもって取り組むことは必要ですが、謙虚に自分を見つめることができなければ悪い部分を修正してよいものを吸収することができません。目標に向かって前進しながらも、アドバイスに耳を傾けて、よりよいやり方を模索して柔軟に変えていける子が、成績が伸びる子、そして、受験に強い子といえるでしょう。さらに、「あけぼの大好きっ子」であればこれ以上、言うことがありません。

また、ある程度楽観的で明るい子の方が、忍耐性があるようです。自己反省は必要ですが、考えすぎて閉塞してしまうよりも、ある程度で考えを打ち切って前を向ける子の方が最後まで踏ん張れています。かといって楽観的すぎると勉強しなかったりするので、適度な楽観性をもちたいところです。

成績の伸びは決して比例直線のようにじわじわ伸びるのではありません。反比例曲線に伸びるイメージです。インプットの学習が終わってアウトプットの学習をはじめれば急に伸びるケースもありますし、アウトプットの学習のなかで重要事項の確認や弱点の補強をしたり、過去問対策をすることで、またグッと伸びていったりもします。

夢をしっかり持ち、志望校を最後まであきらめず、学習を持続しながらも客観的に自分を見つめて反省し、そうやって一歩一歩前進していける子こそ『成績が伸びる子、受験に強い子』なのです。

夏期講習終了、いよいよ受験モード突入!

中学3年生にとって今後を左右する大切な夏休みが終わりました。みなさん朝から夕方まで(曜日によっては夜まで!)、本当に頑張りました。これからが本当の勝負になってきます。みなさんにとって充実した夏休みになったと思いますが、本当の勝負はこれからです。まずは実力テストでしっかり結果を出さなければなりません。そして、これからは半年後に迫った高校入試で志望高校に余裕を持って合格できる成績を培わなければなりません。現在ある知識を定着するために何度も復習しましょう。

せっかく身に着いた学習習慣を、夏休みだけで終わらせてはもったいないです。土日を含め、毎日塾の自習室は開放しています。塾生であれば、誰でも利用できます。新学期以降も引き続き安定した学習時間を確保し、さらなる成績アップを目指しましょう!

また、8月24日に行った全国学力テストの平均点・最高点を載せています。個人の点数は通信と同封しています。

中学3年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

81点

42点

数学

80点

48点

国語

86点

54点

理科

89点

47点

社会

87点

53点

総合点

411点

244点


中学2年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

英語

80点

35点

数学

84点

62点

国語

74点

39点

理科

79点

40点

社会

82点

47点

総合点

393点

223点

 

復習クラス開講

9月より中学3年生対象の「復習クラス」(英語・社会)を開講します。内容は中学1・2年生の内容を中心に基礎から発展問題まで学習していきます。

英語は、基本文法から高校入試で必要な長文問題、英作文作成を中心に行います。社会は、地理・歴史の内容を暗記中心に多くのことを覚えてもらい、入試問題レベルの問題が解けるように練習していきます。

授業は土曜日の午前中に月2回行います。日にちは生徒や学校行事の都合を確認し、その都度決めていきます。部活が終わったこれからが本当の勝負となっていきます。部活で培った根性をこれからは勉学で発揮しましょう!

◎ 土曜日(月2回)
英語(9時00分~10時25分)
社会(10時35分~12時)

◎ 月謝 2500円(一教科)

◎ 申込期限 9月6日(金)
3名に満たないクラスは開講されません。初回授業は9月14日を予定しています。

小学生こそ英語が伸びる

英語の音を聞き分ける力を伸ばしていく

家庭でできる取り組みとして「まずは英語を普段の生活に取り入れることが大切」です。子どもたちは、英語を『音』として自然に吸収するので、大人になってから英語を学ぶ際に苦労するLとRの聞き分けも難なくこなします。この『音を聞き分ける能力』を伸ばすためには、幼い頃から良質な英語にたくさん触れさせることがとても大切です。英会話の授業で習った内容のCD(コピー2枚組500円でお渡しできます)を利用し、毎日英語の音のシャワーをたくさん浴びさせましょう。20分程度で復習できますので、夕食の準備などの時間帯を利用して無理なく続けてみてはいかがでしょうか。英語に触れるときは、リラックスした雰囲気をつくることも一つのポイントです。

集中してない日があるときでも気にし過ぎないようにしましょう。最も大切なことは毎日続けさせることです。日常的に英語が耳に入ってくるだけで『音を聞き分ける力』の成長スピードは全く違います。英語が身近なものになると、子どもは『英語がないと物足りない!』と感じる様になり、成長のステップを確実に歩んでいくでしょう。

家庭の中に英語を取り入れてみる

英語を聞く習慣が定着したら、覚えた英語を口に出すアウトプットにも取り組ませましょう。英語のスピーキングは、日本人が最も苦手とするところです。しかし、幼いうちから取り組ませることで、英語独特の発音をすることに対して照れがなくなり、自分の意見を発信するハードルも下がります。『Hello!』『What are you doing?』などの簡単な会話から親子で交わしてみましょう。(保護者の方が外国人になりきりましょう!)英語の歌を歌ったり、絵本を聞かせる(できればCDつきがいいですね)のもおすすめです。

英語は読めるけど話さないその壁を越えるには?

英語のインプットとアウトプットを繰り返した結果、語彙が増え、簡単なあいさつもできるレベルに達したら、自分の考えを英語で伝える練習をしましょう。中学生のスピーキングクラスでは様々な基本例文に当てはめながら自分の意見を話せるように訓練しています。

英語はコミュニケーションツールなので、実際に使わないと話せません。ピアノを練習するとき、どんなに一生懸命楽譜だけを覚えても上達はしません。弾く練習をして初めて弾けるようになるのと要は同じです。

英語力が伸びる子に共通しているのは楽しむ姿勢!机上の勉強だけではなく、楽しい習慣のひとつ、あるいは異文化との触れあいだと認識している子ほど成長が速い印象を受けます。私たちも子どもたちが楽しんでもらえるような授業やイベントを取り入れていきたいと思ってます。

 

いよいよ9月!高校3年生の志望校対策

長いようで短かった夏も終わり、いよいよ新学期です。計画どおりに勉強が進んだ人、思うようにはかどらなかった人とさまざまだと思います。受験生は、秋からいよいよ志望校に向けて具体的な対策を取っていくことになります。

志望大学合格のために、まずは今入試まで大まかなスケジュールを把握することが大切です。限られた時間の中で、いかに中身の濃い志望校対策を行うかが合否を分けるといっても過言ではありません。合格までのロードマップを描き、志望校合格に向けていつ何をすべきか、整理をしておきましょう。

9月

できれば9月中に苦手科目を含めて基礎固めを終わらせておきます。ここでいう基礎固めとは、基礎的な英単語や熟語を覚えるというレベルではなく、志望校合格に必要な基礎力を指します。センター試験レベルでいえば全科目60~70%、つまりセンター試験平均点程度得点できる力を身につけておきましょう。現時点で基礎力に不安がある生徒は、英語なら入試に必要な語彙・語法・文法・構文の全範囲、日本史や物理、化学などの選択科目なら、教科書の全範囲をひととおり終わらせるなどで、早急に固めておきましょう。さらに、知識に穴がないかどうかをチェックして、弱点分野をひとつひとつ克服して基礎力を盤石なものに近づけておきます。東進生の強みである高速学習で通期講座を今月いっぱいで終了させ、10月からの本格的な志望校対策に備えましょう。

10月~11月

10月から11月までは志望校別の対策に移りましょう。難易度が同程度でも、大学によって出題傾向や出題形式は千差万別です。だからこそ、志望校の出題に沿った対策が不可欠となります。

さらに、記述や論述対策が必要な人は、「記述型答案練習講座」や「過去問演習講座」などを受講して、添削・採点をしてもらいましょう。

12月~

センター試験一ヶ月前には、徹底的にセンター試験対策を行い、センター試験後は国公立二次・私大対策に取り組みます。「基礎固めの時期を12月まで引きのばし、気づくとセンター試験一ヶ月前。センター試験が終わって初めて志望校の過去問に取り組み、結局間に合わなかった」ということのないよう、計画的に計画を進めましょう。

大学合格体験記

H31年宇佐高卒 中島崇晴くん 九州工業大学情報工学部合格!

今考えると僕の分岐点は受験勉強を始めた、『高2の秋』でした。それまで受講していたあけぼのの授業に加え、東進の授業も受講し始めました。講師の先生方が一流なのは当然として、一度で理解ができないことが多い僕にとって、繰り返し受講できる東進の授業スタイルは最高でした。東進の授業は受ければ受けるほど僕の学力と同時に学びへの意識を高めてくれました。英語の語彙の暗記や文法の演習は高速マスターをとことんやることで克服しました。そして、耕二先生のセンター対策授業は、これまで不確かだった知識を確実に得点に変えてくれました。3年の夏には志望大学をもう一段階あげることができるまでになりました。
受験勉強開始から、合格まで面倒をみてくださったあけぼのの先生方には感謝しかありません。受験勉強はつらいですが、自分自身を高いところに連れていってくれます。毎日登校!毎日受講!

編集後記

いよいよ2学期。夏休みの成果を存分にだそう!


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