大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

大分県宇佐市の学習塾・進学塾・予備校・英会話教室「あけぼの学習センター」
  • あけぼの学習センターTEL 0978-32-0123/東進衛星予備校・宇佐校TEL 0978-32-5615/あけぼのイングリッシュセンターTEL 0978-32-0132
大分県宇佐市の学習塾・進学塾・予備校・英会話教室「あけぼの学習センター」
サイト内検索
  • 文字サイズの変更
  • 文字サイズ・小
  • 文字サイズ・中
  • 文字サイズ・大
rss
  • お問い合わせ
  • 交通アクセスのご案内

2019年6月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年6月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

希望があるところには
必ず試練があるものだ

小説家 村上春樹

新しい時代を切り拓くために「心」を鍛えよう

30年余り続いた平成が終わりを告げ、新たな時代がやってきました。新元号は『令和』。4月1日に発表され、5月1日に改元が行われました。「初春の令(れい)月(げつ)にして 気(き)淑(よ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡(きょう)前(ぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮(はい)後(ご)の香(こう)を薫(かおら)す」

『万葉集』の巻五、梅花の歌三十二首の序文に記されたこの文は、うららかな初春の日の宴の楽しさ、心地よさを讃えています。おめでたい月を表す「令月」と、風の心地よさを表す「気(き)淑(しゅく)風(ふう)和(わ)」。そこから『令和』と命名されたのです。

新元号には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められており、そんな社会を実現するのは、今まさに努力を重ねているあなたたちにほかなりません。あなたたちにとって受験勉強は人生で初めての試練とも言えます。試練とは厳しく苦しいものです。だからこそ心を鍛え、強くすることができます。

行動の原点は「心」であり、その原動力は「夢」であり、そして、試練に打ち克つのは「努力」です。「夢」という炎と「努力」という鎚(つい)で、鋼の「心」に鍛え上げるのです。その先には輝かしい未来が必ず待っています。受験を乗り超えた子どもたちが、その強靭な心と高い学識と見識で社会・世界の発展に貢献する人財として『令和』という美しい時代を築き上げていく。そのときが楽しみです。

あけぼの勉強夏合宿開催!

【日程】
6月22日(土) 午前8時50分当センター集合
23日(日) 午後4時30分当センター到着

【合宿所】
八面山荘 中津市三光田口3572番の4 電話番号0979‐43‐2608

【費用】
8,000円

中学3年・高校1・2年生対象の勉強夏合宿を6月22日(土)~23日(日)に『八面山荘』にて実施します。期末考査直前でもあるので、期末対策はもちろんですが、今回の合宿の目的は、
①勉強する体力を養う
②夢・志を探究する
③塾生の絆を強める
の3つです。

毎年合宿を終えると「こんなに勉強したのは初めて」という感想がでるように、みっちり勉強をやっていきます。しかしそんな中でも、「自分でもこれくらいの時間の勉強をすることができるとわかった」「将来について真剣に考えることができた」「みんなと一緒に勉強できて楽しかった」など、すごく前向きな感想が生徒から多く聞かれます。

合宿で勉強をやり遂げることで、達成感を感じるだけでなく、仲間と一緒に頑張る事で、あけぼの生のさらなる『強い絆』ができるはずです。同じ環境で、目標に向かって頑張る仲間同士だからこそ分かり合える部分もでてくるはずです。毎年この合宿を機に勉強に対する考え方が大きく変わってくる生徒も少なくありません。もちろん勉強だけでなく仲間たちとの新たな思い出も多くできるでしょう。二日間の頑張りが、今後本格的に始まる受験勉強や進路実現への大きなエネルギーになると信じています。

また、『八面山荘』までの旅費を節約するため車で送迎致しますが、職員だけでは送迎用の車が足りません。保護者の方のご協力をお願いします。行き帰りのいずれか片道だけでも結構です。ご協力いただける方は当センターまでお知らせください。

外部合宿生も募集しています。これから、もしくは2日間だけでも勉強に頑張ろうとしているお知り合いの方がいらっしゃいましたら、お声がけください。

中学3年生部活引退生・募集

部活で培った集中力や忍耐力は受験を乗りきる大きな力になると言われています。

しかし、それは引退後すぐに受験勉強へと切り替えることを前提としています。部活に向けていたエネルギーを、そのまま受験に切り替ええることが出来れば、一気に学力を引き上げることができるでしょう。

引退後、少しゆっくりしようとは思わないで下さい。部活をしていた時間が空いたところで、気持ちが受験勉強に向かうでしょうか?ゲームやテレビ、ネットやスマホに向かうでしょう。また、変に間をあけてしまうと、燃え尽き症候群になる恐れもあります。燃え尽き症候群とは、これまで一生懸命物事に打ち込んでいた人が、目標がなくなり、急にすべてにおいて意欲を失ってしまう状態のことです。

時間の余裕ができてしまうと娯楽の誘惑に負けてしまい、気持ちを切り替えるタイミングを失ってしまいます。部活に注いだ情熱を、そのまま勉強に移行するイメージが大切です。

周りで部活を引退した友達や知り合いがいたら、是非声をかけてあげてください。

AKEBONO TIMES 2019 “HOW TO DECIDE YOUR FUTURE”ISSUE

Dustin’s family in JAPAN

Hi, this is Dustin Mankin. This past golden week was great, wasn’t it? 10 whole days to celebrate the retirement of Heisei Emperor Akihito-sama, and a great way to also start the Reiwa period! To Akihito-sama, Otsukaresamadeshita, you did a great job! Thank you for all you have done for Japan!
こんにちは、ダスティン・マンキンです。GWは楽しく過ごせましたか? GWの10日間は、平成天皇明仁様のご退位のお祝いと新時代『令和』を迎えるためのすばらしい期間となりました! 明仁様、お疲れ様でした。あなたは素晴らしい仕事をしました! 日本のためにあなたがしてくれたこと、ありがとうございました!

This was also a great time for my mother, Carolyn, and my grandmother, Liliane to come visit Japan for their second time! They previously came in 2017, but they have really been wanting to come back! Toshio, Takeshi-sensei’s father took us to many places, including Rakanji in Nakatsu, Yabakei Dam, and the Bungomori vintage train station in Kusu. It was a really fun trip, and we were really lucky to be able to see such beautiful places, thanks to Toshio’s kindness. My family also loves history, so we took a day to go around Usa (and a little bit of Nakatsu) to look at the military history in the area. We went to Mt. Hachimenzan to see the site of the crashed B-29 bomber. After that in Usa we went to see the Zero Fighter replica, Joi No1 Hangar, the “bomb pond,” and the Heiwa Museum in Yanagigaura, where Usa base’s original gate is displayed.
私の母キャロラインと私の祖母リリアンが2回目の訪問をしました。彼女たちは2017年に一度来日しましたが、本当にまた戻ってきたがっていました!猛先生の父、敏雄さんが、中津の羅漢寺、耶馬渓ダム、そして年代物である玖珠の豊後森駅など、多くの場所に連れて行ってくれました。敏雄さんの優しさのおかげで、美しい場所を見ることができて本当に幸せでした。そして、本当に楽しい旅ができました。私の家族も歴史が大好きなので、私たちはその地域の軍事史を見るために宇佐や中津で一日費やしました。私たちは墜落したB-29爆撃機の現場を見るために中津の八面山に行きました。宇佐では、零戦のレプリカを見るために「爆弾の池」である城井一号掩体壕と、宇佐基地の昔の門が展示されている柳ヶ浦の平和美術館を見に行きました。

We also went to Usa Shrine, because my mom really wanted to return. I was teaching her to wash her hands and purify her body before going to the shrine, but she accidentally drank the water instead of spitting it out… then she accidentally poured the water from the cup back into the fountain… “MOM!” Of course, sometimes foreigners make small mistakes when they visit an area with customs different from their own. The best we can do is to teach them the correct way, and be happy that they are trying to learn about a culture different from their own. Hopefully I will be able to show some of you America one day, and you can try our strange customs, like leaving your shoes on in the house, and talking loudly on the phone in a restaurant where you can also throw peanut shells on the ground after eating them!
私の母が本当に来たがっていたので、宇佐神社にも行きました。 彼女に本殿に行く前に手を洗って体を清めるように教えていました、しかし彼女はそれで口をすすぐのではなく誤って水を飲みました…。人は違う習慣のある地域を訪れたとき、小さな過ちを犯すことがあります。私たちができることは、外国人たちに正しいやり方を教え、異なる文化について学び、幸せにしてあげることです。私はいつかあなたたちにアメリカを見せてあげたいです。家の中では靴を履いたままで過ごし、レストランでは大声で電話することができ、ピーナッツを食べた後はその殻を床のあちこちに投げ捨てることができる、そんな変わった習慣を試してもらいたいです。

大学選びのポイント!

『どの大学・どの学部で何を学びたいのか』を明確にする

先月の記事でお伝えしたように、「大学全入時代」と言われて久しくなります。したがって、大卒という肩書きの価値はどんどん下がっていき、「どの大学で、何を学んだか」が、ますます重要になってくるといえるでしょう。

大学への入学は、人生における重要なステップであることは間違いありません。どの大学、どの学部で何を学ぶのかによって、その後の人生が大きく左右されます。したがって、「この科目が苦手だから」などという消極的な理由で大学や学部を選ぶのは好ましくありません。自ら積極的に「将来この分野で活躍したい」「この学問を学びたい」という強い意志を持って大学・学部選びに取り組んでもらいたいと思います。

早めに『自分の将来』を考えそのための『基礎学力』を養う

高校では高1の秋に、文系か理系かを選択し、高2からそれに応じたクラス編成や時間割になります。よって、高1の秋までに自分が将来どの道へ進むかをある程度考えておかないと、単に科目の得意・不得意だけで文理選択をしてしまうと、あとで後悔することになりかねません。逆に、将来の志望が決まっていれば、自信を持って日々の学習に取り組めるので、学習意欲も湧いてきて苦手教科の克服にもつながることでしょう。

大学を選ぶ前に、自分の将来について真剣に考えることが最も必要なことです。とはいうものの、将来何をしたいのかを高校のうちに決めるのは簡単ではありません。何をしたいのか、はっきりしていない人は、各大学が実施するオープンキャンパスに参加してみるのもよいと思います。オープンキャンパスでは、大学内の見学、教員による模擬講義、学生による大学紹介、第一線で活躍しているOB・OGとの意見交換など、さまざまなメニューが用意されており、大学のことを知るうえでの大きなチャンスになります。

1人でいくら考えても、5年後、10年後の将来についてはイメージしにくいものです。まずは保護者の方に相談してみましょう。もちろん、あけぼのの先輩や私たちに遠慮せずにどんどん聞いて下さい。10年後、なりたい理想の自分に近づくために、どのようなルートを辿ることがベストなのかをしっかりと考えましょう。

来年度から開始する『大学無償化』とは

2019年5月10日、大学等修学支援法、通称・大学無償化法が成立しました。これにより、来年4月から低所得者層の学生が学費減免と給付型奨学金(返済不要)を受給できます。

この法案による影響として、大学への進学者が増えることは間違いありません。文部科学省資料によると、所得の低い世帯ほど、高卒後は就職者が多く、大学進学率は低くなっています。

文部科学省・学校基本調査によると、2018年の高校卒業者は約105万人。内訳は大学進学52万人、短大5万人、専門学校23万人、就職19万人となっています。 このうち、経済的な理由で4年制大学に進学できていないと思われる高校生の選択肢である短大・専門学校・就職の合計数47万人が来年以降、大きく変わる可能性は高いでしょう。

大学無償化法で考えられる影響は国公立大や有名大のさらなる難化です。これまで経済的な理由で大学進学をあきらめていた高校生たちが受験することが予想されます。

編集後記

今からどんどん暑くなります。
体調管理に気をつけましょう。

 

 


大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。
このページの最上部へ戻る