大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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2019年5月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年5月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

少しずつの積み重ね、
それでしか
自分を超えていけない

シアトル・マリナーズ イチロー

少しずつの積み重ね、それでしか自分を超えていけない

2019年3月21日メジャーリーグ・マリナーズのイチロー選手が現役引退を表明しました。それまでのメジャーリーグ記録4256安打を上回る、日米通算で4367安打を記録した大打者が、ついにバットを置く日が来てしまいました。

引退会見でも、イチロー選手ならではの示唆に富んだ、あけぼのの子どもたちにも聞かせたい言葉がたくさんありました。改めてイチロー選手の言葉に耳を傾けていただければと思います。

「野球だけでなくても良いんですよね、始めるものは。自分で熱中できるもの、夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く見つけてほしいなと思います。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。」

「つらいこと、しんどいことから逃げ出したいと思うのは当然のことですけど、でも、エネルギーのある元気なときに、それに立ち向かっていく。そのことは、すごく、人として重要なことなのではないかなと感じています。」

「自分の限界を見ながら、ちょっと超えていくということを繰り返していく。そうするといつの日か、こんな自分になっているんだという状態になって。だから、少しずつの積み重ね、それでしか自分を超えていけないというふうに思うんですよね。」

子どもたちの世界への挑戦は、まだ随分と先のことかもしれません。けれど、より良い自分になるための「少しずつの積み重ね」「努力」はまさに今日からでも始められる。イチロー選手は自らの選手生活で、それを証明してくれました。

小学校での英語教育改革!

2020年に小学校の英語教育はどう変わる?

2020年度から小学校の英語教育が本格化します。どの学年でどのような内容の英語学習をするのか?どういった授業になるのか?詳しく学年ごとの内容をご紹介していきます。

(1)中学年は年35時間の「外国語活動」 を実施

★3・4年生の授業イメージ
・挨拶や名前 ・数 ・色
・スポーツ ・くだもの
・アルファベット
・天気 ・遊び ・食べ物
・学校生活の共通点や相違点
・絵本などを聞いて内容を理解する
・ほしいものを言う
・身の回りのものの説明をする

簡単に言うと・・・『現在の5・6年生がしている外国語活動を3・4年生がする』です。「活動」と名前があるので教科ではなく通知表などには書かれません。ただし、年35時間の外国語活動があるので週1回程度は英語があるという事になりますね。3年生・4年生は基本的に担任の先生が英語を教える形になります。

絵カードやクイズ形式で問題を出すなどの工夫をしてくれるようなので「英語は楽しい」と思ってもらえるような授業内容になっている・・・はず!

(2)高学年は教科として年70時間の 「英語学習」

★5・6年生の授業イメージ
・アルファベット ・自己紹介
・好きなものと嫌いなものの理由をつけて話す
・話を聞いて理解し、尋ねたり書き写したりする
・外国の話を聞いて共通点や相違点を聞き取る
・注文したり値段を聞いたりする
・日本文化について説明する
・過去の思い出などを話す
・自分の憧れや尊敬する人について話す
・将来の夢を話す

5・6年生は英語が正式教科になります。小学校高学年の英語では「聞く」「話す」に「読む」「書く」が加わり、4技能を使った言語活動が行われます。また、今までは35時間だった外国語活動が70時間になり「教科」になるため通知表にも記載されます。授業数も週2回程度になり、中学校のように英語、国語、算数、理科、社会になるということですね。英語を楽しむというのは4年生までで、実際に教科となると楽しむだけではダメ。実際5・6年生で学ぶ単語は600~700語と言われ、現在の中学校3年間で学ぶ単語が1200語ですので、この量はかなり多く感じます。

3・4年生の時に比べ「読み書き」が加わることでかなり高度な授業内容になっている印象です。

当センターでは、ネイティブアメリカ人講師による英会話クラス(レベル別)と日本人講師による英文法クラスがあります。次に英文法クラスを紹介します。

AKEBONO ENGLISH NEWS

小学校の英文法クラス

小学生の英文法クラスを紹介します。このクラスでは、まず『フォニックス』を使い、単語と文字と音を結ぶルールを覚えていきます。フォニックス?聞いたことがある人もいれば、初めての方もいるでしょう。例をあげて簡単に説明しましょう。

dogをアルファベット読みしても「ディー・オー・ジー」としか読めません。しかし、フォニックスルールを覚えると、「ドゥ・オ・グ」をつなげて「ドォグ」と読むことが出来ます。他にもphoneなら「フ・オゥ・ン」(最後にあるeは読まない)をつなげて「フオゥン」となります。

時間のある小学生の間にフォニックスのルールをしっかり覚えていくことは非常に重要であり、いざ本格的に英語教育が始まったとき、英語学習の効率が飛躍的に上がります。そのあとは、ローマ字や文法、そして英検の勉強に取りかかります。昨年度も小6生が英検準2級(大学入試レベル)に1名、3級(高校入試レベル)に3名合格しました!体験レッスンもできますので、お気軽にお申込みください。

中学生の4月全国学力テスト結果

4月4日(木)に中学全国学力テスト(3年生・2年生)を実施しました。塾内の受験結果は下記の通りです。個人別の点数や順位の載った成績票を通信に同封しています。また、全国データは4月下旬から生徒を通じて返却しています。これを元に親子で志望高校や現在の成績について話し合ってみてください。

入試レベルの模試にもかかわらず、3年生・2年生ともによく出来ていました。あけぼの学習センターには頑張り屋さんが多く通ってくれており、どんどん成績も伸びてくれています。

特に3年生は、前回の12月学力テストから総合点がなんと56点も伸びていました(12月学力テストを受験した生徒が対象)。つまり、一教科あたり10点以上伸びた計算になります。昨年の冬から受験生になるにあたり、勉強をする雰囲気が少しずつですが芽生えてきたようです。3年生になり新たに頑張る生徒も多く入学して、ますますいい雰囲気になってきています。次回の学力テストは夏期講習明けの8月末です。

これから長いGWや夏休みがやってきます。言うまでもありませんが、これからの過ごし方が大切になってきます。次回は更なる飛躍を期待しています。

中学3年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

国語

86点

48点

数学

88点

54点

英語

77点

39点

理科

84点

42点

社会

93点

52点

5教科

416点

233点


中学2年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

国語

76点

52点

数学

70点

46点

英語

74点

35点

理科

87点

43点

社会

91点

43点

5教科

391点

231点

 

夢を叶える志望校の選び方

18歳人口が減少しているにもかかわらず、大学の数が増えているため、「大学全入時代」が到来したといわれて久しくなります。大学入学希望者数が全大学の募集人員の合計を下回り、大学を選ばなければ全員が大学に入学することが可能だということなのです。

ただし、国公立大学や難関私大のレベルは依然変わっておらず、かなりの努力をしなければ希望する大学に入学することはできないことも同時に理解しておかなければなりません。とはいえ、数の上では「大学が学生を選ぶ」のではなく「学生が大学を選ぶ」時代であるといえます。こういう時代であるからこそ、志望校選びは慎重に行いたいところです。他人から決められるのではなく、自分の人生を自分の意思で切り拓くことこそが、自分の夢をかなえる第一歩なのです。自分の目標を明確にして、受験に向けた備えを万全にしましょう。

(1)自分の将来の夢を考え基礎学力を養う

最初にすべきことは、自分の将来の夢について真剣に考えることです。今から大学卒業後のことを考えるのは難しいかもしれませんが、時間に余裕のある高2の夏までの間に将来何をやりたいのかについてじっくり考えましょう。とはいうものの、自分が将来何をやりたいのかを決めるのは簡単なことではありません。自分が将来何をやりたいのかが決められない人は、各大学が実施するオープンキャンパスに参加してみましょう。

また、高1の間に文系か理系かを選択して、それに応じたクラス編成や時間割を高2から組むようになります。この段階で自分が将来どの道へ進むかをある程度決めておかないと将来の夢が実現できなくなる可能性もあります。できるだけ早い段階で自分の進むべき進路を決めて、そのうえで文理選択を行いたいものです。その際、あとで後悔しないためにも、単に科目の得意・不得意だけで決めてしまうことのないようにしましょう。逆に、自分の将来の目標がはっきりと決まっていれば、その目標に向かうための日々の学習にも意欲的に取り組むことができ、苦手科目の克服にもつながってきます。

(2)自分の進みたい学部・学科を見つける

自分が将来何をしたいのかが固まったら、その目標を達成するために必要な専門知識やスキルを身につけることができる学部・学科を見つけましょう。

医師や建築士、弁護士など、職業と学部・学科が直結している場合は簡単ですが、そうでない場合はどの学部・学科を選んだらよいかすぐにはわかりにくいと思います。まずは、大学にどんな学部・学科があるのかを調べ、その中から自分の進むべき学部・学科をさがしていきましょう。また、将来の職業によっては資格の取得が必要な場合もあるので、どの大学・学部でどのような資格が取得できるかを確認することも必要です。

夢が決まり、行動すれば、必ず夢に近づけます。さあ、今から、行動に移してみましょう。

編集後記

頑張る時期に出会えた仲間は一生の財産。


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