大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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平成31年4月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年4月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

何事も
口に出した方が
達成するのは
簡単になる

プロテニスプレーヤー 大坂なおみ

負けるための夢は見ない!

大坂なおみ選手が、テニスの世界4大大会のうち、全米オープン、全豪オープンの2大会で優勝を果たし、女子シングルスの世界ランキング1位になりました。傑出した才能とたゆまぬ努力があってこそ、成し遂げられた偉業ですが、大坂選手の「夢」に対する並々ならぬ情熱も、成長を後押ししたのではないでしょうか。

彼女は小学3年生の授業で、セリーナ・ウィリアムズ選手の絵を描き、「彼女のようになりたい。」と夢を話しました。そして2018年、全米オープン決勝での憧れの選手との対戦前、インタビューで「セリーナ選手との夢の中での対戦では、どちらが勝ちましたか?」と問われ、大坂選手は答えます。 「負けるための夢は見ない!」

子ども時代に夢見たこと、あるいはそれ以上のことを現実のものとする。そんな強い決意がにじみ出ており、だからこそ、各大会で幾多の困難に見舞われても、決してあきらめず、己を磨き続けることができるのでしょう。そんな彼女は今後の目標として、『成熟していくこと』を掲げています。「私にとって成熟とは、自分の思い通りにいかないときに、それを受けいれること。」

幼い頃に抱いた強い決意を胸に秘めながら、自分の弱さとも向き合い、それを補う努力を怠らない。その積み重ねこそが、夢と現実の距離を縮めていくのだと、私たちもまた、そう確信しています。

あけぼの生22名!高校合格おめでとう!

宇佐高校・・・14名
中津北高校・・・2名
安心院高校・・・1名
宇佐産業科学高校・・・4名
九州国際大付属高校(特進コース)・・・1名

新高1生たちは、一年前から志望高校合格に向けて本格的な学習をスタートし、夏休みの夏期講習、冬休みの冬期講習を通して学習を深めてきました。さらに、1月から入試に向けた「パワーアップクラス」での特訓や、高校入試に向けた学習など生徒たちには苦しい毎日だったと思いますが、合格の報告をする生徒たちの表情には努力を重ねた者にしか味わえない達成感が見られました。

今は、4月の高校入学に向けて期待に胸を膨らませながら楽しい春休みを過ごしていると思います。しかし、さらに大学を目指す生徒たちにとっては、高校合格は単なる通過点に過ぎないこともまた事実です。当センターでも3月25日から春期講習を行い、4月1日から高校1年生の授業をスタートさせます。全国に目を向けると、すでに多くの生徒たちが高校の学習を始めていることに気づくでしょう。高校ではさらに厳しい現実に直面する日も来ると思います。その時にあわてることのないように、今からしっかりと学習していきましょう。苦しい勉強に耐えてきたあなた達ならば、必ず大きな未来を切り開けると思います。

さぁ、夢の実現に向けてスタートラインに立ちました。これから訪れる苦難を乗り越えて、絶対に夢をつかみましょう!

学力テスト実施

4月4日(木)に新中学2・3年生対象全国学力テストを行います。

各学校で行われる定期テストでは、学校間で難易度の差や、試験範囲に差があるために点数だけでは客観的な学力判断ができません。今回実施する学力テストは入試の傾向に合わせた問題やレベルになっています。さらに、新中3生は志望校判定もでます。力を知ることが実施目的の第一です。次に、当センターでは長年実施してきた過去のデータがそろっているので、志望高校に対する合格判定も正確に出すことができます。テストの結果をもとに、一人ひとりの生徒たちに対する学習指導を、より完全なものにするよう努めていきたいと考えています。

新中学2年生

8:30

集合

8:40~9:20

英語

9:30~10:10

国語

10:20~11:00

数学

11:10~12:30
(12:10)

理科・社会


新中学3年生

8:30

集合

8:35~8:40

志望校記入

8:40~9:30

数学

9:40~10:30

英語

10:40~11:30

国語

11:40~13:00
(12:40)

理科・社会

 

スマホの使い方で偏差値が10変わる!?

スマートフォンを使い続けると、偏差値が10下がってしまう・・・。「脳トレ」ゲームの監修で知られる東北大学の川島隆太教授が昨年発売した著書『スマホが学力を破壊する』の内容が話題となりました。

同書では、仙台の市立中学校に通う2万人以上の生徒を対象に実施した、生活・学習調査を分析。その結果、家庭での勉強時間は同じでも、スマホを1日に3時間以上使用している子どもは、全く使用していない子どもより成績が低いという結果になったそうです。

子どもたちの平均偏差値を見てみると、LINEなどのインターネットメッセンジャーを全く使わない子どもたちの平均偏差値は51です。使用時間が長くなるほど偏差値が低下していき、4時間以上使う子どもは平均偏差値が41と、10もの開きが出たそうです。スマホを使えば使うほど成績が低下していく可能性が明らかになりました。

こうした成績悪化の要因のひとつとして、川島教授は勉強しながら友だちとメッセージのやり取りする「ながら勉強」を挙げます。「ながら勉強」などのマルチタスクは、集中力や作業効率、記憶力の低下といった悪影響が指摘されており、川島教授は、子どもたちの将来のためにスマホの使用は1日1時間以内にすることを推奨しています。

スマホなどの通信機器は、子どもたちにとって非常に身近なツールになりました。友だちとのコミュニケーション手段のほか、学習アプリを使って効率的に漢字や計算、英単語などの勉強をしたり、自宅で映像授業を受けたり、電子書籍で読書をしたりすることができるというメリットもあります。

小中学生がスマホなどの通信機器を利用する時間は年々増加しています。身近で便利なツールだからこそ、いかに自尊心を持って使用させるかがカギとなります。

新学年になるタイミングで、新しくスマホを購入する子どもも多いとは思います。その際、「ダウンロードするのは学習アプリに制限する」「1日1時間使ったらその後は親がスマホを預かる」「○時以降は使用しない」など、スマホの正しい使い方やルールを親子間でしっかり話し合うことが大切です。

引き落としについて

1日より新年度スケジュールが開始します。多くのクラスで授業時間の変更があります。また、新年度の新しい教材を授業中に配布します。4月の引き落としは次のとおりになります。

4月授業料、教材費、施設管理費、学力テスト(中学生)代です。今月は引き落とし金額が通常より大きいので残高不足にならないようにご注意ください。ただし、東進生には施設管理費の徴収はありません。

新高2生・新高1生 2020年大学入試改革・第2弾

大学入試共通テスト

3月号に引き続き「新入試特集」を行います。先月号でもお伝えしたように、現在のセンター試験に代わる大学入学試験として、新高2生が受験する2021年1月から実施が決定しているのが、「大学入試共通テスト」です。特に英語では「英語4技能」評価が導入され、入試が大きく変化します。今回は英語においてセンター試験から共通テストにどう変わるのか、また新入試ではどのような力が求められるのかについて特集します。

ご存知の通り、AI技術の進歩はめざましく、産業構造の変化、社会構造の変化、グローバル化の動きは過去の例を見ないほど急激に変化しています。将来このような社会で活躍するためには、「自分で考え、表現し、それをさらに実際の社会で役立てる力」が必要となっています。

そこで国は、小・中・高、そして大学で「思考力・判断力・表現力」を養い、主体的に社会にかかわる力を身につけられるように教育改革に着手しました。共通テストへの移行と「英語4技能」評価もこの流れのひとつなのです。

センター試験で長年出題された、語彙・語法・文法単体の出題はなく、読解問題のみになります。実際の日常に合わせたコミュニケーションをとる場合の設定を重視しています。また、リスニングの配点が50点から100点となり、リーディングとの比率が1対1となります。

●下記の画像をクリックすると拡大表示できます。

 

編集後記

「先んずれば人を制す」
先を読み行動することが勝者への近道。


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