大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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平成31年3月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年3月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

知識は行動の始まりであり、
行動によって知識は完成する。
行わなければ
知っているとはいえず、
知って、行なってこそ、
本当の知恵である。

中国・明の時代の思想家 王陽明

早過ぎることは決してない

小学4年生の仲邑菫さんが、史上最年少で囲碁のプロ棋士になりました。仲邑さんは3歳から囲碁を始め、わずか7か月でアマチュアの大会に出場。5歳でアマチュア女流囲碁名人戦の初優勝を果たした後も挑戦を続け、世界トップクラスの棋士を多数輩出している韓国棋院で腕を磨いたのです。2019年1月には日本棋院が設けた「英才特別採用推薦棋士制度」の第一号としてプロになることが決定しました。審査で対局したプロ棋士たちは、「大局観がすばらしい」「あどけない顔で恐ろしい打ち手」「世界一になれる逸材」と期待を寄せます。

一方、仲邑さんは記者会見で、「中学生のうちにタイトルをとりたい。井山優太先生のようになりたい。」と夢を語り、その数日後には早速、憧れの井山棋士との対局が実現します。結果は時間切れの引き分けに終わったものの、「自分の9歳の頃とは比べものにならないくらい強い」と王者を驚愕させました。

彼女のお母さんはこんなコメントをされています。「娘は小さい頃から囲碁が好きでした。あるときから自然とプロを目指したいと思うようになり、親としてできることを応援しました。」世界で活躍している人財は、早い時期から夢や目標を見つけ、積極果敢に行動しています。そして、親もその情熱を受け止め、背中を強く押す。仲邑さんもまた、強く背中を押され、真剣勝負のスタートラインに立ったのだと思います。

子どもたちはいつか必ず、自らの夢に向かって走り出そうとします。そのタイミングが、ベストタイミングです。「まだ早いから」とためらうのではなく、できることをすぐに応援してあげてください。夢に向かって走り始めるのに、早すぎることなど決してないのですから。

新高1年生対象・新年度説明会 3月16日(土)10時30分より

高校入試まで残り数日となり、緊張が高まっていることだと思います。1年間頑張ったから大丈夫。不安な気持ちも何もかも合格すれば全て吹き飛びます。しかし、同時に精魂尽き果ててしまう生徒も出てきます。よく考えてみて下さい。高校に進学するという事は何だと思いますか?高校合格は自分の夢へのスタートライン、つまり夢に向かって進んでいける権利を得ただけに過ぎないのです。高校3年間をどのように過ごすのかで、自分の将来が大きく変わっていきます。実はこれからが本当の勝負なのです。

そこで、高校入試合格発表翌日の3月16日(土)10時30分から新年度説明会を開催します。説明会では高校のカリキュラムや選択科目の選び方、大学入試の仕組みや勉強法などについて話をする予定です。『まだ早い』と思っている生徒や保護者の方もいるかもしれませんが、その情報を知るだけでも大きく前進するでしょう。

また、中高一貫校などは中学3年生修了時点で高校1年生の内容が終わろうとしています。

大学入試は全国の高校生、そして浪人生と競わなくてはなりません。

夢の実現に向けて高校3年間は大事な時期です。いち早く良いスタートを切るために準備をしなければなりません。まずは勉強会に参加して話しを聞き、高校生活をどのように過ごしていかなければいけないのか考えましょう。新年度説明会には、現在あけぼの生ではない方の参加も歓迎しています。知り合いの方で話を聞いてみたいという方がいらっしゃれば、是非お誘いあわせの上、ご参加下さい。

・3月12日(火)・・・大分県公立高校入試
・3月15日(金) ・・・大分県公立高校合格発表
・3月16日(土)10時30分・・・新年度説明会
・3月16日(土)13時・・・祝賀会
・3月25日(月)~28日(木)・・・新高1生春期講習会
・4月1日(月)・・・新高1生通年授業初日

★高1春期講習会(4日間)

【講習日】
3月25日(月)~28日(木)

【授業時間】
英語 18:10~19:10(60分)
数学 19:20~20:20(60分)

新中学1年生の案内

4月1日(月)から新中学1年生の授業が始まります。中学校での勉強は小学校での勉強と比べて内容が断然難しくなります。

まず、新教科『英語』が加わります。小学校で習う英語は、まだアルファベットやローマ字といった英語の基本にふれる授業ですが、中学からは本格的に単語や文法といった、今までやったことのない勉強が始まり、最初に英語に対して苦手意識を持たないようにしなければなりません。

『数学』では、xやyといった文字を使った式の計算や文章問題が入ってきます。数字ならできるのに、文字が出現すると突然わからなくなる生徒も多くいます。

『国語』には「古典」が加わりますし、『理科』は「物理」「化学」「生物」「地学」、『社会』は「地理」「歴史」「公民」と細かく分野がわかれます。

したがって、少しでも授業についていけない期間があると、あっという間にその教科自体がわからなくなる可能性があります。そうなるとその教科は嫌いになってしまうことになりかねません。嫌いになってしまうと、勉強に対するやる気も出なくなるので、その後の挽回も難しくなってしまいます。

新しい中学校生活が素晴らしいものになるように、いいスタートをきりましょう。

英会話・英文法 新クラスの案内

★英会話

月曜日17:25~18:10(高学年初級)
18:20~19:05(中学年中級)
火曜日17:25~18:10(低学年初級)
木曜日17:25~18:10(高学年上級)
18:20~19:05(中学年中級)
金曜日17:25~18:10(低学年初級)

★英文法

火曜日18:20~19:05(中学年以上)

2020年からセンター試験が廃止され、従来のリーディング中心のテストから4技能を問うテストに変更される予定です。耳が柔軟な若いうちにネイティブスピーカーからの正しい発音に慣れることがより重要になります。

4月からこども英会話の新クラスが2つできます。ひとつは、対象が高学年(新4~6年生)の、英会話初心者クラスです。時間は17時25分~18時10分に行います。もうひとつは低学年(新1・2年生)対象のクラスです。どちらも定員は8名です。

また、火曜日18時20分~19時5分には英文法を学習するクラスがあります。まずは、アルファベットやローマ字を丁寧に書けるように練習し、英単語を覚えるのに必要なフォニックスを学んでいきます。小学校卒業時までに英検3級(中学卒業レベル)合格を目指します。

保護者の皆さまへ 新入生募集ご協力のお願い

4月から新学年の授業が始まりますが、それに伴い、新入生を募集しております。「春の入学キャンペーン」期間として、3月23日(土)までは入会金を無料にしています。お知り合いの方で勉強に悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。

大学入試共通テスト

新高2生・新高1生 2020年 大学入試改革 ~2020年度・大学入試が変わります~

2020年度より「大学入試センター試験」に代わるテストとして、「大学入試共通テスト」が実施されます。従来の入学試験と大きく違う点が『民間の英語検定試験を利用し、4技能を評価すること』と『記述問題を導入すること』です。

国公立大は共通テストの英語(マークシート)と民間の検定試験の両方を課すことを決めています。国語の記述問題は現代文から出題され、相手が正確に理解できるように根拠に基づいて論述したりする思考力・判断力・表現力を評価していきます。数学の記述問題は数学Ⅰから出題され、数学を活用した問題解決に向けて構想・見通しを立てることに関わる能力の評価を重視することとなっています。まずは当たり前のことを当たり前に行いましょう。

英語の勉強の第一歩は英単語。語彙を増やすと文の展開などに集中する余裕が生まれます。まずは「英単語基礎1200」「英単語センター1800」を覚えてしまいましょう。英文読解に必要な英単語は3000語という研究結果もあります。試験は変わっても「聞く・読む・話す・書く」の4技能の実力アップに必要な条件は同じです。

「共通テスト」プレテストの数学では、形式に大きな変化を見て取れましたが、形式は変わっても求められる基礎的な力は変わりません。教科書を完璧に理解することが一番の対策です。完璧というのは、手を止めずに解けるということ。「数学は暗記教科ではない」という意見も聞きますが、理解したうえで解き方を暗記しなければ太刀打ちできません。解き方を暗記してしまうくらい何度も問題を解きましょう。

新高校1年生は現時点ではまだ中学生ですが、高校で習う英語の範囲は、実は中学とあまり変わりません。ただ量がかなり多くなるため丸暗記だけでは限界があります。英文法の理解と、それをどの文脈で使うのかを身につけることが重要です。そのために英文のストックを増やすことから始めましょう。語彙力も増やしてください。まずは音読してスラスラ言える、書けることを目指しましょう。

大分県公立高校入試合格発表翌日の3月16日(土)に新年度説明会を開催します。大学入試の基礎知識はもちろんのこと、高校のことや社会の選択科目の選び方など盛りだくさんの内容となります。普通科高校に進学する生徒は必ず出席するようにしてください。

編集後記

現状に満足せずに挑戦を続けよう。


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