大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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平成31年2月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2019年2月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

焦らずに
「いつでも今日がスタート」と思ってまたゼロから
進んでいけばいい。

冒険家・プロスキーヤー 三浦雄一郎

夢は大きく、目標は高く

冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、標高6962mを誇る南米大陸最高峰アコンカグアへの登頂とスキー滑降に挑みましたが、1月20日持病の不整脈を理由に同行の医師からドクターストップがかかりました。

三浦氏は現在86歳。70歳、75歳、80歳と三度にわたり、エベレスト登頂を果たし、世界を驚かせた冒険家が新たな挑戦の舞台へ。日々の鍛錬が支える強靭な肉体でこそ成せる行動ですが、最も心動かされたのは、いくつになっても持ち続けているチャレンジ精神です。

「山に入ると元気になる。自分へのすばらしい試練だ」そう言って情熱を燃やす三浦氏は、すでにアコンカグア登頂後を見据えており、「90歳でもう一度エベレストに登りたい」と新たな夢を周囲に語っています。三浦氏にとって山頂を目指すのは手段の一つであり、最大の目的は「限界への挑戦」なのでしょう。

受験にもまた同じことが言えます。自らを律し、限界に挑むことで、いくつもの壁を乗り越え成長していく。そして気づけば、己の可能性をさらに大きく広げているのです。でも、最初から最終目標に「昇りやすい山」を選んでしまっては、自分の可能性は広がらないでしょう。やはり目指すなら、天高くそびえ、登頂の難しい最高峰「エベレスト」です。

夢は大きく、目標は高く!努力を続ければ必ずたどり着けます。そう信じて、最後まであきらめることなく挑戦を続けていく。このことが君たちの貴重な財産となるのです。

次は中学二年生 ~そろそろ受験を意識しよう~

「まだ受験は先のこと」。そう思っている中学2年生はいませんか?まだ自分には関係ないこと、または他人事のように考えている生徒もいるかもしれません。毎年、秋口が近づくと「もっと早くから勉強しとけば良かった」「いまから勉強しても○○高校は無理」と口に出す生徒をたびたび目にします。学校の定期テストなどで思った点数が取れなくて「もっと早くから勉強しておけば…」と、どの生徒も思った事があると思います。でもその反省を生かせていない生徒がほとんどです。勉強を継続している生徒は少数でしかなく、また同じ事の繰り返しをしている生徒の方が多いのです。

現在、ほとんど中学2年生が英語・数学の受講をしてくれています。しかし、高校受験は5教科勝負です。英語・数学のみで受験はできません。これまで通り英語・数学中心の勉強では高校入試で合格することはできません。

「3年生になったら勉強を始める」と考えている生徒もいると思います。しかし、本当に3年生まで待つ必要がありますか?新学年になるまで多くの時間があります。「3年生になったら…」と言っている生徒は、いつの間にか「部活が終わったら…」に切り替わっていきます。そうしたら受験勉強が7・8月からのスタートになってしまいます。夏からだと1・2年生の分野、つまり2年間分の学習を半年間で終わらせなければなりません。受験生として少しでもいいスタートを切るためには、「今日」から受験勉強を開始してください。やり方がわからない生徒は私たちに相談してください。

中学3年生になると5教科受講になります。国語・理科・社会が苦手な生徒はまず平均点を、そして、得意な生徒は更なる飛躍を目指してください。3月中旬には、3者面談を行う予定にしております。

兄弟姉妹特典

当塾には在塾生の兄弟姉妹が入塾する際、兄弟姉妹特典があります。
(1)、在籍生の兄弟姉妹は、入会金が免除になります。
(2)、在籍生の弟または妹の授業料は、1割引とします。

在籍生の兄弟姉妹がいる方で通塾希望の方がいれば、是非お声をかけてください。新学年のスタートは4月からです。

※当塾生の弟妹が東進生になった場合は、東進での授業料は特典の対象にはなりません。
※兄姉が退塾した場合は、弟妹の授業料は通常料金となります。

特待生特典

当塾には特待制度があります。当塾の特待生基準を満たしている生徒は、認定期間の対象教科の授業料を半額とします。
(1)、中学生は、塾で行われる全国学力テスト(2・3年生は年3回、1年生は年1回)で偏差値65以上である生徒。
(2)、高校生は、学校で行われる指定模試で偏差値65以上もしくは、順位が上位5%以内である生徒。

周りに意識の高い知り合いがいれば、是非お声をかけてください。

※対象授業は中1~高2生までの通常授業です。東進の授業及びセンター対策授業は対象にはなりません。

自ら勉強する子どもに育てたい

何をすればいいのかわからない

子どものやる気を引き出し、勉強の習慣をつけるには、何をするのかを具体的にしてあげましょう。「しっかり勉強しなさい」「きちんと勉強する習慣をつけよう」と言っても効果はあまりありません。なぜなら、「しっかり」や「きちんと」という言葉には、人によって解釈の違いが大きすぎるからです。子どもは、何をどこまで勉強したらいいかわからず、結果として勉強に意欲がわかなくなってしまう恐れがあります。子どもを家庭で勉強させるためには、「寝る前に10分間本を読む」「英単語を10問覚える」などと課題を明確にすることが重要です。それを習慣になるまで繰り返す環境を整えるのが、保護者の役割と考えましょう。

具体的に設定する課題の量ですが、初めのうちはハードルを低めに設定してください。英単語を1日10問覚えるのがつらそうで、実際なかなかやらないという場合は、「つづりが書けなくても言えるだけでOKとする」などとハードルを下げましょう。簡単すぎるかな?と感じるぐらい、思い切ってハードルを下げましょう。最初は、1週間続けられるかを目安にして、そこから少しずつハードルを上げていきます。そしてそれが1ヵ月続けられれば、あとはお母さんがうるさいことを言わずとも自然に習慣となり、子ども自身で、やり方ややる分量を工夫することでしょう。

怒らず叱る

絶対に避けたいのは、感情的になって、子どもの人格を否定するような言葉を投げかけてしまうことです。「おまえは本当にダメだ」とか、「あの子はできるのに、どうしておまえはできない?」といった言葉がそれにあてはまります。こうした言葉を日常的に使っていると、子どもは無気力になり、行動する意欲を失ってしまうものです。「どうしてできない?」と感情的になって言うのは、ただ子どもを相手にうっ憤を晴らしているだけです。それでは、子どものために叱っているのではなく、自分の感情のままに怒っているだけにすぎません。どうすればできるのか、冷静になって解決策を考えましょう。

そうは言っても、我が子が相手だとなかなか冷静になれず、ついつい感情的になってしまうものです。

「うちの子は、やらないだけで、本当はもっとできるはずなのに…」という気持ちはわかります。しかし子どもは、なかなか勉強を継続できないものだし、勉強のやり方もわかりません。子どもとはそういうものだと割り切って、一緒に二人三脚するつもりでやっていきましょう。

ごほうびはご褒美の習慣作り

効果的なのは、勉強の達成度を目に見える形にしてやることです。達成度をグラフにしたり、カレンダーにシールを使ったりと、工夫の仕方はいろいろあります。ポイントカードについては、ある程度ポイントがたまったら、お菓子などのごほうびをやることにしてもかまいません。ごほうびをもらうためだけに勉強をする子になってしまう、という危惧もありますが、心配はいらないようです。初めはごほうびほしさに勉強するかもしれません。しかし、次第に勉強を習慣化することと、それを計測することから生じる快感を求めるようになります。冒頭でも述べましたが、1ヶ月もすれば、ポイントをもらわなくても勉強する習慣がつくでしょう。ごほうびはあくまで、習慣化に向けた環境づくりの手段にすぎないということを覚えておきましょう。

保護者がおさえておきたい5つのポイント

1.具体的な行動の指示を出すようにする
2.最初はハードルを低くする
3.食いつきが悪ければ次の手を考える
4.人格を否定する叱り方はしない
5.達成度が目で見えるようにする

高2生 受験生度診断テスト

受検正度が高かった君も、そうでなかった君も志望校合格への合格設計図を描け!

●下記の画像をクリックすると拡大表示できます。

高2生 受験生度診断テスト

志望校合格に不可欠な合格設計図

受験生度診断テストの結果はどうだったでしょうか?まだまだ受験生度が低かった人もいるはずです。そこで、受験勉強を始めるにあたり、考えてほしいことがあります。

それは、志望校合格に向けて、「何を」「どのように」「いつまでに」行うかという計画を立てることです。思い描く目標に到達するための計画図を冬が終わるまでに完成させましょう。

目標を決めよう!

設計図は、目標から逆算して作成していきます。そこで、まずは将来就きたい職業など、未来の自分について思い描いてください。将来の夢を描き、その夢を実現するために最適な大学・学部を決めることが理想です。

自分の好きなことや得意なこと、憧れの人などから考えてみるのもいいかも。夢と目標が描けたら、そこから志望校を決め、志望校合格に求められる学力を確認しましょう。これが、大学受験は通過点と言われる所以です。

現状を把握せよ!

自分の現時点の実力を正確に把握しましょう。そのためのツールこそが模試です。特に東進模試は本番レベルの絶対評価なので、一年後の目標得点と今の得点との差や合格者の一年前の得点と比較することもできます。

センター試験本番レベル模試は二ヶ月毎に実施され、成績帳票は一週間以内に返却します。解説授業もあるので、模試を受けるだけで終わらせることなく、次の目標に向けた学習に、いち早く取り組むことができます。

合格設計図づくり開始!

目標を決め、現状を把握したら、そのギャップをどう埋めていくかを考えましょう。これが合格設計図づくりの第一歩になります。

志望校合格から逆算して、何月までにどの教科をどこまで修了するのか。センター試験や志望校の過去問にはいつから取り組んでいくのか。これからやるべべきことを、年単位・

半年単位・月単位・週単位へと具体化して、取り組む内容を明確にしましょう。

今すぐ合格設計図づくりに着手し、定期的にある「センター試験本番レベル模試」で実力を確認しましょう。

編集後記

自分の将来のことをゆっくりと考えてみよう。



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