大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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平成30年10月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2018年10月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

人間にとって
成功とはいったい何だろう。
結局のところ、
自分の夢に向かって
自分がどれだけ挑んだか、
努力したか、
ではないだろうか。

芸術家 岡本太郎

止まっている時間をできるだけ減らす

8月に開催されたパンパシフィック水泳選手権大会の女子二百メートル、四百メートル個人メドレーで、大橋悠依選手が2冠を達成しました。

彼女が一躍注目を集めたのが、昨年の日本選手権の女子四百メートル個人メドレー。日本記録を更新しての優勝で、リオデジャネイロ五輪の銅メダルに相当するタイムでした。その後のテレビ番組のインタビューで、彼女は自身の泳ぎについてこう話しています。

「とにかく進むぞ!という泳ぎではなく、進まない時間をできるだけ減らす。止まっている時間をできるだけ減らす、効率屋さんです」それは、長身の割に体が細く筋力がなく、力ずくの泳ぎではパワー系の選手に勝てないため、省エネで大きな泳ぎにしようと彼女自身が考えたものです。その基本形は、小学校高学年には既にできあがっていたそうです。

勉強にも同じことが言えます。机に座ってすることだけが勉強ではありません。それこそ家の中だけでなく、学校や塾への通学時や遊びに行くときなども、好奇心のアンテナを立て、なぜ?と思ったことはすぐに自分で考え、調べてみる。まさに「止まっている時間をできるだけ減らす」ことが、受験にも大切なのです。

彼女が金メダルという大きな目標に向かい一瞬たりとも歩みを止めないように、生徒たちもまた、大きな目標に向かい努力し続けることを願っています。

8月全国学力テスト返却

9月中旬から下旬にかけて、保護者の方と学力テスト成績票の返却面談を行いました。

中学2年生は、今回初めて『志望校判定』が出ました。まずは、高校のことや、そのレベルを知り、入試を意識した学習をしていきましょう。中学2年生は中だるみの学年と言われています。実際、その通りだと感じることも多々あります。しかし、この時期に頑張ることによって、差をつけることができるのも中学2年生のこの時期です。志望校を早目に設定し、目標を持ちながら学習していくことが重要です。

中学3年生は、夏休みの頑張りが今回の学力テストの結果に点数として反映されていたでしょうか?

いよいよ10月。高校入試まで残り5ヵ月となりました。2学期は『受験勉強』と『定期テスト対策』を並行して進めていかなければなりません。ご存知の通り、大分県公立高校入試は当日の『入学試験』とどんな中学校生活を送ってきたかが記載される『内申点』との合算で合否が決定します。定期テストで好成績を確保できるように日頃から準備をしておきましょう。また、冬から入試対策を始めていきます。

あけぼのパワーアップクラス

毎年、中学3年生対象に『パワーアップクラス』を1月中旬から入試まで開講します。(受付は1月からです。)通常の授業とは違い、平日や土曜の空き時間を利用し授業をしていきます。授業の内容は主に基本的な事項の確認や問題演習になります。例年、この『パワーアップクラス』に参加希望の生徒が多いので生徒を限定しています。その対象となる生徒は次の条件を満たしている者とします。

条件1/11月1日に受講している科目に限る。

11月1日以降に受講していない科目をパワーアップクラスで習う事が出来ません。11月以降に受講を開始してパワーアップクラスに出てきたとしても時期が遅すぎて、成績の向上が望めないからです。今まで何度も言ってきました。これがラストチャンスです。

条件2/合格が危ぶまれる生徒で、学習意欲をもっている生徒。

シンプルに言うとやる気があるかどうかです。与えられた課題や英単語テストに真摯に取り組まない生徒は対象外です。また、パワーアップクラスに『遅刻・無断欠席・宿題をしない』生徒は、その日からパワーアップクラスをストップします。

条件3/夏期講習・冬期講習を受講した者に限る。

夏期講習及び冬期講習未受講者はパワーアップクラスの対象外とします。夏期講習では、それまでの総復習をし、冬期講習では大分県立高校入試の過去問を利用して数年分の入試問題を解いていきます。
直前の入試対策を行う際に基礎ができていなくて、入試レベルが感じ取れていないと対策が難しいからです。

条件4/特訓対象者は当センターで認定する。

生徒からの希望は一切受け付けません。1月に決定(12月の学力テストや学校のテストから判断)します。参加対象者は職員会議にて参加させる生徒を決めます。選ばれなかった生徒は、今の学習をそのまま継続していけば大丈夫と判断された生徒なので残念がる必要はありません。

※パワーアップクラスの授業はすべて無料で行います。ただし、コピー代として受講教科数に関係なく一律千円を徴収します。

AKEBONO ENGLISH NEWS

さわやかな秋となりました。教室からは子どもたちの元気な声が聞こえてきます。ダスティン先生も着任して5年目になり、子どもたちの指導も慣れてきているようです。アシスタントの出口陽子先生や安部佳子先生もあまり出過ぎないよう注意しながらフォローしています。

さて、今回は当センターで使用しているテキストの特徴を紹介させていただきます。

小学生クラス

会話形式で英語を勉強し、『聞く力・話す力』をつけるTalkTimeシリーズと、英単語のつづりと発音の関係を学び、『読む力・書く力』を育てるPhonicsシリーズの2種類のオリジナルテキストを使用します。

AKEBONO ENGLISH NEWS

1、自分の英語が通じるから楽しい!

英語の歌やゲームは楽しいもの。ですが、小学生には英語で会話すること自体に興味がもてるよう指導することが最も大切です。Akebonoの小学生クラスは会話がベース。単語を変えながら基本文を声に出して何度も練習し、英会話の基礎を学びます。

2、英単語が読める!書ける!

フォニックスは英単語のつづりと発音の関係を学ぶ分野です。スペルを見て発音を、ダスティン先生の発音を聞いてスペルを推測する力を養い、『読めない・書けない』といった英語学習初期の不安を取り除きます。

3、学習内容がシンプルでわかりやすい!

あけぼのオリジナルテキストは単語を変えながら基本文を練習するシンプル設計。子ども自身のためにも最低限の日本語の説明が添えてあります。保護者の方にはテキストをご覧いただければ学習内容をおわかりいただけるようになっています。

未就学児クラス

クイズ感覚でいろいろな英語を聞く English with Moja-kunとアルファベットとフォニックスの初歩を学ぶAlphabet World の2種類のオリジナルテキストを中心にレッスンを行います。

 

家庭環境の整備こそが子どものやる気を引き起こす!

「やる気のツボ」を押してやる

子どもたちを学力アップさせる一番の秘訣は、「やる気のツボ」を押してあげることです。強制された学習の効果は限定的でしかありません。嫌がる子どもに無理やり勉強させても、覚えられる量は限られています。しかし、高校受験や大学受験で覚えなければならない量は膨大です。そんな時間では到底カバーできません。自主的に勉強するという習慣を身につけておかないと、とてもカバーできないのです。

子どもの学習習慣に大きな影響を与えるのは、家庭環境です。家庭の中で、学ぶ喜びに高い価値が置かれていれば、子どもは自然と勉強するようになります。そのためにはまず、明るい雰囲気作りが必要です。

その点でぜひ、ご両親も何か目標を立てて勉強を始めてみてはいかがでしょうか。教育現場においては、指導者自身が常に学習し続けている姿勢を示すことが大切です。そうすれば子どもたちも、自分もやりたいと考えるようになります。

「バランス感覚」を磨く!

やる気が芽生えたら、今度は「時間対効果」を向上させましょう。時間当たりの作業能率をアップさせていくのです。そのためにはいくつかのポイントがあります。まず重要なのは、音読を取り入れた学習を行うことです。ここ数年、大学受験での英語の問題は大きく変化していて、実用的な英語力を試す傾向が強くなっています。2020年度大学入試(現高校1年生)からは4技能試験も導入されます。将来も役に立つ本物の英語力をマスターするためには、習得した理論や知識を徹底的な音読訓練によって、動作による記憶(反射神経)に変える必要があるのです。

英語学習というのは、バランスが大事です。反射神経、構文把握力、論理的能力、聴解力、知識などのベクトルが、バランスよく伸びていって初めて成果が上がります。ですから、自分の強みや弱みを理解して、優先順位を正しく設定することも不可欠です。やみくもにノートを作っても、時間を無駄にするだけです。受験テクニックばかりに目を奪われてしまうと、奥深いバランス感覚は身につきません。

子どもを「さりげなくリード」

子どもたちは自己管理が苦手です。自分の部屋では集中できないときも多いと思います。そんなときは塾を活用してください。授業の有無にかかわらず、私たちがきちんと面倒を見ます。健康管理も大切です。休みの日も早寝早起きを心がけるようにしてください。脳科学者によれば、脳が一番活発に働くのは朝だそうです。苦手な教科ほど朝に取り組むのがいいかもしれません。

保護者の皆さまにはぜひ、子どもたちの興味や関心を引くような機会を作っていただければと思います。例えば、いろんな仕事をしている大人たちと出会うだけでも、視野がぐっと広がります。将来どんなことをやりたいか、どんな大人になりたいか、といった、ちょっと先の目標をご家庭で話し合う機会を持ってみてはいかがでしょうか。子どもたちはとてもデリケートです。熱いハートでさりげなくリードしてあげて、受験生活を夢のある楽しいものにしてあげてください。

編集後記

家族で夢を語ろう。それが成長への第一歩。


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