大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

大分県宇佐市の学習塾・進学塾・予備校・英会話教室「あけぼの学習センター」
  • あけぼの学習センターTEL 0978-32-0123/東進衛星予備校・宇佐校TEL 0978-32-5615/あけぼのイングリッシュセンターTEL 0978-32-0132
大分県宇佐市の学習塾・進学塾・予備校・英会話教室「あけぼの学習センター」
サイト内検索
  • 文字サイズの変更
  • 文字サイズ・小
  • 文字サイズ・中
  • 文字サイズ・大
rss
  • お問い合わせ
  • 交通アクセスのご案内

平成30年9月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2018年9月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に夢なき者に成功なし

武士・教育者 吉田松陰

僕を蹴散らすような若手が出てきてほしい

2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会は、フランスの優勝で幕を閉じました。日本代表は、あと一歩でベスト8というところで、またも涙をのむことに。しかし、グループリーグで格上相手に堂々たる戦いを見せたチームは世界から注目を集め、ベスト8を賭けたベルギーとの一戦は、まさにフェアプレーに徹した死闘となりました。

ベルギーのマルティネス監督は試合後のコメントで、「我々は日本を称えなければいけない。彼らは完璧な試合をした」と称賛を惜しみませんでした。とはいえ、負けは負けです。この悔しさを糧に、日本代表には4年後のカタールで真に世界を驚かせてもらいたい。

長年チームを支えてきた主力選手たちが引退を表明する中、新たな目標に向かう旅路は決して楽ではないでしょう。そのような状況で、今大会も活躍が目立った長友佑都選手は、4年後を目指すことを表明し、こう続けました。「僕を蹴散らすような若手が出てきてほしい。互いに刺激を受けながら成長していきたい」

恩師や同級生から『努力の天才』と称される長友選手からレギュラーを奪うには、彼を超える『努力の天才』になるしかありません。そう、未来は誰かが創ってくれるものではないのです。世界が認めた一流選手を若き才能が超えるとき、日本は今度こそ世界を驚かすことができるはずです。それを、今から楽しみにしています。

夏期講習受講者(中学3年生)の感想

「新学期が楽しみ!充実した夏休みでした!」
●質問しやすい雰囲気で個別に見てくれたからよかったです。
●解説が丁寧で、苦手だった分野ができるようになりました。
●全教科の総復習ができたので新学期が楽しみです。
●英語の板書がとてもきれいで見やすかったです。知識が深いところまで定着することができました。
●ひとつひとつ詳しく説明してくれたので理科が好きになりました。
●社会の地図や図表を使った説明がわかりやすかったです。
●数学は苦手だったけど計算問題は得意になりました。
●国語の授業が楽しかったです。問題を解くためのヒントを教えてくれて、自分で解くことができました。

夏期講習修了、その後は?

中学3年生にとって今後を左右する大切な夏休みが終わりました。みなさん朝から夕方まで(曜日によっては夜まで!)、本当に頑張りました。これからが本当の勝負になってきます。みなさんにとって充実した夏休みになったと思いますが、本当の勝負はこれからです。まずは実力テストでしっかり結果を出さなければなりません。そして、これからは半年後に迫った高校入試で志望高校に余裕を持って合格できる成績を培わなければなりません。現在ある知識を定着するために何度も復習しましょう。

せっかく身に着いた学習習慣を、夏休みだけで終わらせてはもったいないです。土日を含め、毎日塾の自習室は開放しています。塾生であれば、誰でも利用できます。新学期以降も引き続き安定した学習時間を確保し、さらなる成績アップを目指しましょう!

今回の学力テストの結果で国語・理科・社会の3年生分野は点数が取れていましたが、2年生までの部分が取れていない生徒が多くいました。夏休みに総復習をしたとはいえ、その時間は十分ではありません。高校入試は各学年で習った範囲がまんべんなく出題されます。繰り返しになりますが、夏期講習で習った知識をしっかりと定着させましょう。

この時期から毎年入塾希望者が増えてきます。クラスの人数に制限をかけていますので、周りに入塾を考えている生徒がおりましたら早めにお声がけをお願いします。

学力テスト結果

8月25日(土)に全国学力テストを実施しました。対象学年は中学2・3年生です。夏期講習で頑張った直後のテストということもあって、4月より大幅に成績が伸びた生徒も多くいました。

全国学力テストは現在の学力を図るだけでなく、自分の弱点もまた教えてくれています。テスト後のやり直しを怠らずにやり、12月の学力テストや学校の定期テストではミスのないようにしましょう。

中学3年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

国語

92点

57点

数学

80点

50点

英語

79点

48点

理科

79点

55点

社会

81点

53点

5教科

353点

263点


中学2年生

科目

塾内最高点

塾内平均点

国語

88点

58点

数学

85点

59点

英語

92点

48点

理科

73点

47点

社会

86点

52点

5教科

418点

264点


知りたい!偉人図鑑「吉田松陰」 ~幕末のヒーローを育てた~

幼い頃から教えるのが得意

松下村塾と言えば、高杉晋作、伊藤博文、桂小五郎など、幕末から明治にかけて活躍した、歴史的人物たちを輩出した場所です。そこで、多くの若者たちを育てたのが吉田松陰です。

松陰は、父や叔父の熱心な指導のもと、幼い頃から勉強に励み、才能を伸ばしました。9歳頃から長州藩の学校で教師見習いとして働き、11歳で藩主の前で軍学の講義をするようになり、「天才少年」と言われました。

もっと新しい知識を得たい、広い世界を見たいと思った松陰は、19歳で藩を出て、各地を旅するようになります。ついには、外国に行きたいと願うようになりますが、当時、日本は鎖国をしていたため、密航を決意。ところがこの計画は失敗し、松陰は投獄されてしまいます。

しかし、この獄中生活こそが、教育者としてのスタート。広い知識を生かして、ともに投獄されていた囚人たちに向けて、海外の情勢などについて講義を始めたのです。釈放されてからは、「松下村塾」として、近くに住む武士たちを教えるようになりました。この塾は月謝もなく、身分にかかわらず誰でも学ぶことができました。そこから、明治維新を牽引する多くの人財が巣立っていきました。

大学入試の中心、センター試験とは?

高校3年生にとって、長いようで短かった夏も終わりいよいよ新学期。計画通りに勉強が進んだ人、思うように進まなかった人と様々だったと思います。秋からいよいよ志望校に向けてさらに具体的な対策を取っていくことが大切になります。

今回は、センター試験の基礎知識について書きます。受験生はもちろん、高校2年生や保護者の方も是非知っておいていただきたいと思います。

約58万人が出願する国内最大の大学入学試験

センター試験とは、毎年1月に全国で一斉に行われるマーク式の共通テストで、大学入試としては国内最大規模の試験です。2018年度の志願者数は約58万人で、前年度より約7千人増となりました。2018年度の受験人口は全体でおよそ67万人と推計されますので、センター試験は全受験生の約87%が志願している計算になり、その重要性がうかがえます。

では、センター試験はどのように利用されているのでしょうか? 大きくは
(1)国公立大の一次試験として利用
(2)私立大の募集方式の一部に利用
の2点が挙げられます。

一部の大学を除き、国公立大を目指す受験生は、一次試験としてセンター試験を受ける必要があります。

さらに、「私立大志望だからセンター試験は関係ない」と思っていたら大間違い!センター試験に参加する私立大はどんどん増加しており、その数は私立大全体の9割近くにのぼります。

つまり、国公立・私立志望に関わらず今や受験生にとって、センター試験は避けて通れないものとなっています。実際、難関大受験者のほぼ全員がセンター試験を受験していると言っても過言ではありません。

センター試験スケジュール

次に掲げるのはセンター試験に関する主なスケジュールです。9月上旬から「大学入試センター試験受験案内」が高校から配布され、学校一括で出願します。12月上旬から中旬に送られてくる受験票と写真票に写真を貼るのを忘れないようにしましょう。

センター試験利用入試の出願を、センター試験本試験実施より前に締め切る私立大が増えており、ほとんどの大学が事前出願を採用しています。センター試験直前に慌てないように、早めに出願書類を手配しておきましょう。センター試験の成功こそが、大学受験成功の近道になるのです。

大学合格体験記

H30年宇佐高卒 沢田直也くん 北九州市立大学経済学部合格!

大学受験勉強を開始した高2の秋、志望大学に合格するまで絶対守らなければならないルールを自分の心の中でひとつだけ決めていました。それは、塾への「毎日登校」です。「毎日登校」にこだわった理由はふたつあります。ひとつめは「受験勉強時間を確保する」ことでした。それまでの自分は遊びに夢中になりすぎることが度々あったので、学校が終わるとそのまま塾に登校し、閉校まで自習室にこもるようにしました。ふたつめは、3年前に姉が成し遂げた「登校率100%」を僕も達成することでした。当時受験生だった姉は「登校率100%」を達成させ、見事志望大学に合格していました。

受験勉強を始めた頃、毎日の行動を習慣化するのに不安はありましたが、実際やってみると慣れるのにそんなに時間はかからなかったし、キツイとも思いませんでした。要は、「頭の中をどう切り替えるか」だったのです。日常の優先順位を「受験勉強」に設定しておけば、毎日の生活の中でそれより優先すべき出来事など滅多に起こりません。部活がある日も、雨の日も、嫌なことがあった日も必ず塾に通いました。

そして、自分も「登校率100%」を達成し、第一志望大学に合格することができました。「あけぼの」に誰より早く登校し、閉まる直前まで勉強する。
それを一日も欠かさず443日続けました。計り知れない学習量が確保できました。ここには、一緒に頑張る「仲間たち」と、叱咤激励をくれる「先生たち」がいます。目標を達成することは簡単なことではありませんが、自分の可能性を信じ、最後まで頑張ってください。

編集後記

目標を持って行動しよう



大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。
このページの最上部へ戻る