大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します。

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平成30年3月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2018年3月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

成功するとか
失敗するとかは関係ない。
それをやってみる
ことの方が大事なことだ。

ロサンゼルス エンジェルス 大谷翔平

未来は誰かにつくってもらうものではない

いよいよ大谷翔平選手が、メジャーリーグへと活躍の舞台を移します。メジャーで二刀流という前代未聞の決意を、移籍が決まる前に所属していた北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督にこう訴えたそうです。「成功するとか失敗するとか僕には関係ない。それをやってみることの方が大事なんです」

経営学者のピーター・ドラッカーは「未来は自分でつくるもの」と説きました。そしてこうも言っています。「自ら未来をつくらない方がリスクは大きい」と。自ら未来を切り拓こうとする大谷選手の挑戦は、実は彼の人生において、最もリスクが小さいことなのかもしれません。

教育の世界では、大学入試センター試験に代わる新しい試験の実施が、3年後に迫ってきました。新たな試験には記述式問題が導入され、受験者の創造力が問われるようになります。人工知能をはじめ情報技術が社会に浸透する中、将来は暗記による知識量より課題解決能力が重要になっていきます。子どもたちにとっては、「自ら求め、自ら考え、自ら実行・努力する」ことが、より一層大切になることでしょう。

私たちもまた、子どもたちの成果をなんとしても達成しようとする気概と気迫、そして教育を通じて日本を再興するという使命感を持って、自らの職務に臨んでいきたいと思います。そう、自分の未来とは誰かにつくってもらうものではないという信念を、私たちもまたしっかりと心に刻みながら。

新高1年生対象 3月7火(水)午後3時 新年度説明会

高校入試まで残り数日となり、緊張が高まっていることだと思います。1年間頑張ったから大丈夫。不安な気持ちも何もかも合格すれば全て吹き飛びます。しかし、同時に精魂尽き果ててしまう生徒も出てきます。よく考えてみて下さい。高校に進学するという事は何だと思いますか?高校合格は自分の夢へのスタートライン、つまり夢に向かって進んでいける権利を得ただけに過ぎません。高校3年間をどのように過ごすのかで、自分の将来が大きく変わっていきます。実はこれからが本当の勝負なのです。

そこで、高校入試翌日の3月7日(水)の午後3時から勉強会を開催します。勉強会では高校のカリキュラム、難易度、大学入試などについて話をする予定です。『まだ早い』と思っている生徒もいるかもしれませんが、その情報を知るだけでも大きく前進するでしょう。

また、中高一貫校などは中学3年生修了時点で高校1年生の内容が終わろうとしています。大学入試は全国の高校生、そして全国の浪人生と競わなくてはなりません。

夢の実現に向けて高校3年間は大事な時期です。いち早く良いスタートを切るために準備をしなければなりません。まずは勉強会に参加して話しを聞き、高校生活をどのように過ごしていかなければいけないのか考えましょう。高校勉強会には、現在あけぼの生ではない方の参加も歓迎しています。知り合いの方で話を聞いてみたいという方がいらっしゃれば、是非お誘いあわせの上、一緒にご参加下さい。

・3月6日(火)            公立高校入試
・3月7日(水)15時        新年度説明会
・3月9日(金)            公立高校合格発表
・3月10日(土)13時        現中3生祝賀会
・3月15日(木)18時半      大学合格報告会
・3月19日(月)~29日(木)   新高1生春期講習会
・4月2日(月)            新高1生通常授業初日

新中学1年生の案内

4月3日(火)から新中学1年生の授業が始まります。中学校での勉強は小学校での勉強と比べて内容が断然難しくなります。

まず、新しい教科『英語』が加わります。小学校で習う英語は、まだアルファベットやローマ字をやるといった英語にふれる授業ですが、中学からは本格的に単語や文法といった、今までやったことのない勉強が始まり、とまどう生徒は大勢いると思います。

数学では、『xやy』といった文字を使った式の計算や利用問題が入ってきます。数字ならできるのに、文字が出現するとわかりにくくなるし、問題文も長く、内容も複雑になります。

国語には『古典』が加わりますし、理科は『物理』『化学』『生物』『地学』、社会は『地理』『歴史』『公民』と細かく分野がわかれます。

したがって、少し勉強をサボってしまうと、すぐわからなくなる可能性があります。そうなるとその教科は嫌いになってしまうことになりかねません。嫌いになってしまうと、勉強に対するやる気も出なくなるので、その後の挽回も難しくなってしまいます。

新しい中学校生活が素晴らしいものになるように、早めにスタートをきりましょう。

スケジュール変更に注意

4月から新学年の授業に切り替わるため、スケジュールが変更になります。それぞれの授業中でも確認しますが、変更のある学年とない学年がありますので、同封のスケジュールで各自間違えのないように確認してください。表示は新学年となっています。

保護者の皆さまへ 新入生募集・ご協力のお願い

4月から新学年の授業が始まります。只今新入生を募集中です。お知り合いの方で塾をお探しの方がいらっしゃいましたら、是非お声をかけていただければ嬉しく思います。

知りたい!偉人図鑑「豊臣 秀吉」 ~知恵を絞り、大出世した天下人~

斬新な戦法を用いた「アイデアマン」

豊臣秀吉は、農家の出身であったと言われており、職を転々とした後に、織田信長に仕えることになります。武家の生まれでもなく、最初は草履とり(主人の草履を持って供をする役目)だった若者が、数々の戦で勝利を収め、遂には天下統一を果たし、貴族の最高レベルの役職である関白にまで上り詰めました。こうした華々しい成功物語を持つ秀吉は、テレビドラマや映画、小説などでもたびたび描かれています。

秀吉と言えば有名なのは、他の武将では思いつかないような、斬新なアイデアの数々です。たとえば、敵の城を取り囲み、食料が尽きて降参するまでじっと待つ『兵糧攻め』、あるいは城の周りに堤を築いて川の水を流し込み、水没させる『水攻め』など。こうした工夫によって、むやみに人を殺さずに勝利を収めました。

また、多くの優秀な家来たちが、秀吉の出世を支えました。有名なのは、軍師として活躍した竹中半兵衛や黒田官兵衛です。彼らはもともと、別の大名の家来でしたが、『人たらし』とも言われた秀吉に説得され、仕えることになりました。武力が物を言う時代の中で、知恵やコミュニケーション力を武器に勝ち抜いたのです。

「1年後の自分」はどんな自分?

「1年後の自分」をイメージする!

新高校3年生になる君たちの耳には、先輩たちの合否結果が毎日のように届いていることでしょう。2019年4月初旬、君はどこにいて、何を見つめているのでしょうか。

大学を受験するちょうど1年前の今、この段階で志望校の合格通知を手にして憧れのキャンパスに立つ「1年後の自分」を鮮明にイメージすることができているでしょうか。

「目標」を設定し「覚悟」を決める

受験生としてのスタートラインに立った今、まずやるべきことは「目標」、すなわち「志望校」を絞り込むことです。そして、決して楽ではない受験勉強に1年間集中して取り組むには、その憧れの志望校に「絶対合格するぞ!」という強い「覚悟」を固めなければなりません。

人間というのは具体的な目標があって初めて、やる気が高まり集中力が持続するものなのです。来年春に、その志望校の門をくぐり、キャンパスで学ぶ自分の姿をなるべくリアルに思い描きながら、「受験の1年」を過ごしていきましょう。

志望校は最後まで「動かさない」

志望校がまだ決定できない人は私たち教師に相談してみてください。きっと、志望校が見つかると思います。そして、一度決めたなら最後まで諦めずに努力を続けてください。絶対に「自分には無理だから…」という理由で志望校を変更しないでください。最後まで諦めない気持ちが最後に奇跡を生みます。

受験は「個人戦」でもあり「団体戦」でもある

受験に不安や焦り、つらさ、孤独感、スランプはつきものです。基本的に受験は自分のものであるので「個人戦」ですが、なかなか一人でやりきれるものではありません。そんな受験も「団体戦」で臨めば怖くはありません。団体戦のメンバーは、自分とともに合格を目指す「あけぼのの仲間(ライバル)」と「あけぼのの先生」です。ここには、がんばっている仲間がいます。ここには、教えあえる仲間がいます。ここには、夢を共有できる仲間がいます。

あけぼのの仲間と切磋琢磨し、あけぼのの先生に叱咤激励され、全員一丸となって受験に立ち向かい、「合格を勝ち取ろう」というムードがメンバー一人ひとりに〝大きな力〟を与えて、必ずしや自分の力を飛躍的に高めてくれます。

受験生マラソンで頑張れる自分を創る

先月末に行われた学年末考査から新学期まで1ヶ月以上もの自由な時間があります。その間にはもちろん春休みもあります。

そんなあけぼのの仲間とともに頑張れる企画を用意しました。あけぼの毎年恒例の「受験生マラソン」です。この期間、新高3生には今よりもさらに受験生化してもらえるように、生徒には3つの課題を伝えてあります。

1、自ら計画を立てる。(=自ら求め、自ら考える)
2、毎日塾に登校する。(=学習の量を増やす)
3、毎日授業を受ける。(=理解を深め覚える)

それぞれを数値化し、その総得点で、成績上位者にはより勉強に集中できるように「自習ブース指定席」のご褒美を与えることにします。

新学期には、今より一層「頑張れる君たち」に出会えることを楽しみにしています。

また、今月15日(木)には「大学合格報告会」を開催します。見事大学に合格したばかりの先輩たちからあけぼのの後輩への熱いメッセージや勉強法など内容盛りだくさんです。

対象学年は新高1~3年生です。「この報告会に参加して夢を持つことができた」「やる気になった」などの感想が毎年多く聞かれます。あなたも是非参加してみてください。

編集後記

夢を見つけ、夢をはぐくみ、
全力で努力しよう。




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