【大分県宇佐市の学習塾(進学塾)・予備校・英会話教室「あけぼのグループ」では小学生・中学生・高校生の進学と受験合格のために頑張る子どもたちを応援します】

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2021年11月号の「あけぼの」を発行いたしました。

2021年11月1日 カテゴリー : 月刊「あけぼの」

今月の格言

強くならないと見えない景色がある
そこに立てるように頑張りたい

将棋棋士 藤井聡太

どこまで強くなれるかが大事

去る9月13日、第6期「叡王戦(えいおうせん)」五番勝負で、挑戦者・藤井聡太九段が豊島雅之叡王を破り、タイトルを獲得しました。これで藤井新叡王は、19歳1か月で王位、棋聖と合わせた三冠となり、羽生善治九段の持つ22歳3か月の最年少記録を、28年ぶりに更新、将棋界で10人目の三冠にして最年少、10代初を達成しました。この10月には竜王線への挑戦が始まり、10代四冠という快挙も夢ではありません。

対局後、会見に臨んだ藤井三冠は、次のように語りました。「タイトルの数自体はあまり気にしていません。自分にとっては、どこまで強くなれるかが一番大事なことなので、年少記録よりも、常にそこを意識していきたい」

大切なのはタイトルという結果ではなく、限界を定めず、どこまでも実力を高めること。藤井三冠の言葉は受験にも通じます。

受験勉強するうえで、志望校合格という結果はもちろん大事です。しかし、本当に大切なのはその先です。今、目の前の勉強に徹底的に全力を尽くすことで、集中力、忍耐力、理解力、論理的思考力といったさまざまな力が身につきます。それが将来、大人になってから、社会・世界に貢献できる「強さ」になるのです。受験を通して、その「強さ」を身につけてください。

NOVEMBER ENGLISH NEWS

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子ども達とハロウィンキャンディーハンティングをしました。
みんな個性豊かな仮装で来てくれてとっても可愛かったです。
小さなモンスター達は、3つのミッションを無事にクリアしてお菓子をもらう事が出来ました。みんなテンションが高く、
大きな声でハロウィンを楽しんでいました♪
格好よく、そして可愛く仮装してくれていた中学生のお兄さん、お姉さん。ありがとうございました!

MIKI

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大分県立高校入試、入学定員と日程

先日、令和4年度大分県立高等学校の入学定員と主な日程が発表されました。宇佐高校が20名増の160名、中津北高校が40名増の200名となりました。

中学3年生は入試まで残り4ヶ月となりました。理想は2学期が終わるまでに、3年の範囲だけでなく、2年生までの範囲もすべて終わらせておくことです。
 
入試本番までの計画を立てるに当たって、大切なのは「今の位置」です。先頭集団からガッツリ遅れている人、先頭集団のやや後ろを遅れて走る人、先頭集団でしっかり走っている人とでは、作戦が異なります。学校や塾の模試の結果をしっかりと分析し、これからどの科目、どの分野を優先的に学習していくべきなのか、しっかり作戦をたてましょう。

そして、最も大切なことは、冬休みの過ごし方です。冬期講習では大分県の入試問題を数年分解いていき、入試問題を知ってもらうのと同時に解法を身に付けます。

高校入試は、授業で習った内容を中心に問われる定期テストとは異なり、初めて見る文章や図表を用いた問題や、履修学年・分野をまたぐ融合問題も出題されます。また、「同じ問題が出題されることはないから解いても意味がない」わけではありません。出題形式が大きく変わることはないので、数年分を解いて傾向をつかむことが大切です。

冬休みが終わり3学期に入ると、入試まで残された時間はそんなにありません。知識の最終確認や入試問題の解法の確認の時間に充てなければなりません。『いつ何をやり、いつまでに終わらせるのか』を明確にし、計画的に勉強していきましょう。これからは自分自身との戦いになります。強い気持ちを持って勉強に取り組んで下さい。

 

令和4年度大分県立高等学校入学者選抜の主な日程

項 目

日程(令和3年)

推薦入学者の出願期間

1月18日(火)~1月21日(金)

推薦入学者の試験日

2月1日(火)・2日(水)

推薦入学者の合格内定通知

2月2日(水)・3日(木)

第一次入学者人員発表日

2月3日(木)

第一次入学者の出願期間

2月14日(月)~2月18日(金)

第一次入学者の志願変更期間

2月21日(月)~2月25日(金)

第一次入学者の試験日

3月8日(火)・9日(水)

第一次入学者の合格発表日

3月11日(金)

第二次入学者実施校等の発表日

第二次入学者の出願期間

3月14日(月)~3月16日(水)

第二次入学者の試験日

3月17日(木)

第二次入学者の合格発表日

3月19日(金)

 

令和4年度大分県立高等学校定員

学校

学科

学級数

入学定員

合計

中津南

普通

5

200

200

中津北

普通

5

200

200

中津東

機械

1

40

240

電気

1

40

土木

1

40

生産システム

1

40

ビジネス会計

1

40

ビジネス情報

1

40

宇佐

普通

4

160

160

宇佐産業

グリーン環境

1

35

140

電子機械

1

35

ビジネス管理

1

35

生活デザイン

1

35

安心院

普通

2

80

80

高田

普通

4

140

140

 

合格体験記 福岡大学・法学部合格 森保貴史くん

東進の中で一番好きだった講座は今井宏先生の『C組・基礎力完成教室』です。この講座は、僕の英語力を飛躍的に伸ばしてくれました。そして何より、今井先生の授業の中には楽しさが詰まっていて、苦だと思っていた英語の勉強も受講をすること自体が楽しみになり、英語がどんどん好きになっていきました。授業の中で特に印象的だったことが、「英語の成績を伸ばす一番簡単な方法は、一に音読、二に音読!」という発言です。音読が英語学習において大切なことはわかっているつもりでしたが、毎回授業の度にしつこく言われることにより、音読をすることが当たり前になっていきました。

僕はもともと集中力があまり続かず、集中して勉強したつもりでも、時間が経つと理解して覚えたはずのことをほぼ忘れてしまっている、ということがよくありました。集中力だけでなく、理解力や記憶力にも自信がなかったので東進の授業を最低2回は繰り返し受講しました。何よりあれほど質の高い授業を一回しか受講しないのはもったいない‼という思いもありました。また、復習にも力をいれました。テキストの中には所々に隠された先生方の工夫、そしてメッセージがたくさん書かれてあります。テキストの中に、不明な箇所がなくなるまでしっかり理解と暗記を繰り返しました。意味不明な箇所がひとつもなくなると、自分の力がひとつレベルアップしたような気がしていました。

毎週行う週間ミーティングは僕にとって貴重な時間でした。ミーティングで受講状況の確認や直近の成績をもとにアドバイスをしてもらえ、努力している方向性が正しいのかどうかを確認してもらうことができるからです。「今の学習方法で大丈夫!」「絶対に点数が上がるようになる!」「必ず受かるから!」と先生から何度も言ってもらいました。思うように成績が上がらないときはその言葉がプレッシャーに感じることもありましたが、先生の自信がこもった言葉をまっすぐに最後まで信じ実行しきれたことが、合格に繋がった一番の要因だと今は自信を持って言えます。

秋の頃には成績も安定してきて、毎日勉強することが楽しくさえありました。辛くてきついだけだと思っていた受験勉強も、東進の先生方だけでなのく、一緒に受験勉強に頑張った仲間、学校の先生方、そして何より家族の支えがあったからこそ乗り越えることができ、第一志望校に合格することができたと思います。受験勉強期間は自分と向き合い、自分と戦う良い時間になりました。この1年は僕にとって、人生の貴重な財産となりました。

福岡大学

福岡大学

★キャンパス:福岡市城南区   ★学生数:約20,000名
★特色:9学部31学科、3つの大学病院を擁する日本有数の総合大学。広大なキャンパスは、在学生約20,000人と教職員約4,000人が行き交い、活気にあふれている。

編集後記

結果は小さな努力の積み重ね

 


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